【最新】アリーヴォ(競争馬)次走報!馬名の意味や血統、陣営コメントについても

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古馬牡馬
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、2022年に「小倉大賞典(G3)」を勝利した「アリーヴォ」についてまとめていきます。

ハイレベル世代の一頭であり、自身も連勝で一気に重賞制覇を成し遂げたことからも、今後更なる飛躍が期待されるアリーヴォ。果たして、今度どのようなローテを歩むのでしょうか。この記事では、その点にも触れて考察していきます。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。

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以下が目次です↓↓

アリーヴォ次走情報

アリーヴォ次走は現在、未定となっています。

前走、春のグランプリ「宝塚記念(G1)」では、”タイトルホルダー”や”ヒシイグアス”、”デアリングタクト”などと言ったG1常連馬が多数集まった中、7番人気に支持されての14着。G1初制覇とはなりませんでした。

レース後コメント↓↓(武豊騎手)

ペースが速くてついて行くのに精一杯でした

netkeiba 宝塚記念レース後コメント https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=204554

また、レース後の検査にて「左前脚」に「球節炎」を発症。休養が示唆されています。

26日の宝塚記念で14着だったアリーヴォ(牡4=杉山晴、父ドゥラメンテ)は29日、獣医師の診察を受けた結果、左前脚の軽度の球節炎が判明した。シルクホースクラブが発表。レースの疲労によるもの、としている。

7月1日に栗東トレセン近郊のノーザンファームしがらきに移動する予定。脚元をケアし、今後に備えていく。

Yahoo! 宝塚記念14着アリーヴォ、左前脚に軽度の球節炎 放牧へ https://news.yahoo.co.jp/articles/2de22cf8d1777f988de7c04e0a3efa0c62158189

プロフィールと馬名の意味について

プロフィール

プロフィール  
ドゥラメンテ
母(母父)エスメラルディーナ(Harlan`s Holiday)
馬主シルクレーシング
調教師杉山晴紀(栗東)
生産者ノーザンファーム
主な勝ち鞍22年小倉大賞典(G3)
生年月日
受賞歴

馬名の意味について

馬名の意味については、牡馬クラシック競争で2冠を達成した父「ドゥラメンテ」から連想され、イタリア語で「到達」などを意味する「Arrivo」から由来されいます。

血統表

血統表  
Kingmambo
ドゥラメンテキングカメハメハマンファス
アドマイヤジャパングルーヴサンデーサイレンス
エアグルーヴ
Harlan
エスメラルディーナHarlan`s HolidayChristmas in Aiken
ターシャズスターSpanish Steps
Ms. Cuvee Napa

主な生じているクロス

Halo9.38%4×5
netkeiba アリーヴォ https://db.netkeiba.com/horse/2018104960/?rf=link_news

近走プレイバック

2021年 菊花賞(G1)(阪神競馬場3000m良)

アリーヴォにとって、前走「柳川特別(2勝クラス)勝利後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、川田騎手騎乗で重賞馬の”レッドジェネシス”や、吉田隼騎手騎乗で前哨戦を勝利した”ステラヴェローチェ”、ルメール騎手騎乗の”オーソクレース”などが居る中アリーヴォは、単勝40.3倍11番人気に支持されます。

レースでは、7枠13番から中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、反応して先団を追撃。しかしながら徐々に脚色が鈍ると、勝ち馬に大きく離され、後続にも差されての7着。G1初制覇とはなりませんでした。

【動画】

4歳春

2022年 壇ノ浦S(3勝クラス)(小倉競馬場1800m良)

アリーヴォにとって、前走「菊花賞(G1)7着後、約3か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、横山和騎手騎乗の”タガノディアーナ”や、藤岡康騎手騎乗の”フィオリキアリ”、浜中騎手騎乗の”タガノパッション”などが居る中アリーヴォは、単勝2.5倍1番人気に支持されます。

レースでは、5枠6番から中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、鋭く反応して加速。残り2Fで先団を射程圏に捉えると、ゴール直前で逃げていた8番人気”イルマタル”を差し切ってアタマ差の勝利。競争成績4勝目を挙げました。

【動画】

レース映像はこちら

2022年 小倉大賞典(G3)(小倉競馬場1800m稍重)

アリーヴォにとって、前走「壇ノ浦S(3勝クラス)勝利後、連戦過程で参戦したレース。

人気では、丸山騎手騎乗で重賞馬の”ヴァイスメテオール”や、藤岡康騎手騎乗で重賞馬”ランブリングアレー”、酒井騎手騎乗の”ダブルシャープ”などが居る中アリーヴォは、単勝4.4倍1番人気に支持されます。

レースでは、大外8枠16番から中段に控えて最後の直線、馬場の大外に持ち出されると、鋭く反応して先団を追撃。残り1Fで先頭に並ぶと、後続を突き放して、2着に1、4分の3馬身差勝利重賞初制覇を飾りました。

【動画】

2022年 大阪杯(G1)(阪神競馬場2000m良)

アリーヴォにとって、前走「小倉大賞典(G3)」を勝利後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、横山武騎手騎乗で2021年の「年度代表馬」である”エフフォーリア”や、池添騎手騎乗で重賞2勝馬の”ヒシイグアス”、吉田隼騎手騎乗の良血馬”ポタジェ”などが居る中アリーヴォは、単勝47.5倍7番人気に支持されます。

レースでは、5枠9番から中段に控えて最後の直線、馬場の内目を進むと、徐々に外目に持ち出されて加速。しかしながら、馬場の真ん中に持ち出されて先団を追撃したものの、勝ち馬にわずかに及ばずの3着。G1初制覇とはなりませんでした。

・エフフォーリア

・レイパパレ

【動画】

2022年 宝塚記念(G1)(阪神競馬場2200m良)

アリーヴォにとって、前走「大阪杯(G1)3着後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、横山和騎手騎乗で当時G12勝馬だった”タイトルホルダー”や、レーン騎手騎乗で重賞2勝馬の”ヒシイグアス”、松山騎手騎乗で2020年牝馬クラシック三冠馬の”デアリングタクト”などが居る中アリーヴォは、単勝12.0倍7番人気に支持されます。

レースでは、7枠13番から後方2番手に付けて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、先団を追う形。しかしながら、終始追走するのが精一杯だった影響で脚を伸ばすことが出来ず、勝ち馬から大きく離されての14着。G1初制覇とはなりませんでした。

・タイトルホルダー

・デアリングタクト

【動画】

まとめ

今回は、2022年に「小倉大賞典(G3)」を勝利した「アリーヴォ」についてまとめていきました。

着実に力を付け、ついに重賞制覇を成し遂げたことからも、今後G1制覇にも大きな期待がかかるアリーヴォ。今後の動向にも注目していきたい所です。

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