【最新】サリオス(競争馬)次走情報!近況や弱いという憶測についても|

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こんにちは。ずまずまです。

今回は、2019年に2歳G1「朝日杯(G1)」を制した「サリオス」についてまとめていきます。

同世代の三冠馬「コントレイル」のライバルとして後塵を拝してきたサリオス。「コントレイル」が引退した今、果たして今後逆襲となるのか。その点についても、考察していきます。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。


以下が目次です↓↓

サリオス次走情報と近況

サリオスは現在、12月12日に香港シャティン競馬場1600mで行われる「香港マイル(G1)」を予定しています。

前走「マイルチャンピオンシップ(G1)」では、3番人気ながら6着と敗退。春の「安田記念(G1)」以来、約5か月振りの実戦を勝利で飾ることは出来ませんでした。

レース後騎手コメント↓↓(松山騎手)

あまり行く馬がいなく、少し押し出されるような形になりました。上手く厩舎の方で仕上げてくださり、状態も上向いていました。なんとか結果を出したかったのですが、申し訳なかったです

netkeiba マイルチャンピオンシップレース後コメント https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=196173

次走予定している「香港マイル」には、香港マイル界の英雄”ゴールデンシックスティー”の他、「安田記念」の覇者”ダノンキングリー”、”インディチャンプなどが出走予定。

1年以上勝利から遠ざかっているサリオスですから、ここで復活の勝利となるのか。注目したい所です。

プロフィール

プロフィール  
ハーツクライ
母(母父)サロミナ(Lomitas)
馬主シルクレーシング
調教師堀宣行(美浦)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金3億4438万円
主な勝ち鞍19年朝日杯フューチュリティステークス(G1)
生年月日2017年1月23日
馬名の意味発明者。母名より連想
受賞歴

◆血統面を見ると、2歳半姉に「府中牝馬S(G2)」の勝ち馬で、「有馬記念(G1)」や「エリザベス女王杯(G1)」でも2着となった実績馬”サラキア”が居る血統背景となっています。

近3走プレイバック

2021年 大阪杯(G1)(阪神競馬場2000m重)

前年の「マイルCS(G1)5着後、約5か月振りの実戦となったレース。

人気では、前年の無敗の三冠馬”コントレイル”、当時G14勝の短距離女王で初の中距離挑戦となった”グランアレグリア”、デビューから5連勝で勢いに乗っている”レイパパレ”などが居る中、単勝5.8倍3番人気に支持されます。

レースでは、2枠2番から好位2番手に付けて最後の直線、馬場の内目に持ち出され、抜け出していた”レイパパレ”を追走しますが伸びきれず、後続にも差されての5着。G1制覇とはなりませんでした。

【動画】

2021年 安田記念(G1)(東京競馬場1600m良)

前走「大阪杯(G1)5着後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、前走「ヴィクトリアマイル(G1)」で勝利しG15勝目を飾った”グランアレグリア”、G12勝馬”インディチャンプ”、同年の「NHKマイルC(G1)」を制した3歳馬”シュネルマイスター”などが居る中、単勝7.9倍3番人気に支持されます。

レースでは、最内枠1枠1番から中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されますが、進路が狭くなった影響もあり脚を伸ばせず、脚を余した印象での8着。G1制覇とはなりませんでした。

【動画】

2021年 マイルCS(G1)(阪神競馬場1600m良)

前走「安田記念(G1)6着後、約5か月の休養を経て参戦したレース。

人気では、G15勝の最強短距離女王”グランアレグリア”、前走古馬初挑戦の「安田記念(G1)」で3着と好走した”シュネルマイスター”、前年の2歳王者”ダノンザキット”などが居る中、単勝9.5倍3番人気に支持されます。

レースでは、2枠4番から好位2番手に付けて最後の直線、馬場の内目を早めに抜け出し一時は先頭に立ちますが、その後脚色が落ち、後続勢に差し切られての6着。G1制覇とはなりませんでした。

【動画】

弱いと言う憶測について

サリオスは2歳時から「朝日杯(G1)」を制し、3歳でもクラシック戦線で活躍したように、古馬以降も大きな飛躍を期待されていました。

しかしながら現状、古馬以降勝利は無く、レース数も僅かに3戦と少ない出走に限られています。そのため一部の競馬ファンからは、「弱い」などの憶測が立っているのが現状です。

このような現状を打破する一案として以前元騎手の「安藤勝巳」氏は、下記(一部省略)↓↓

ゆくゆく2000mまでならこの馬(コントレイル)、それ以上ならサリオスになりそう。使ったレースとは逆の適性やとオレは思う。何度も言うけど、サリオスは基本マイルじゃ忙しい。

ニュースサイトGJ 迷走サリオス世代NO2の本当の姿は https://biz-journal.jp/gj/2021/06/post_231011_2.html

のように、中長距離路線で活躍した半姉”サラキア”を例に取り、距離延長を進言しています。

巷では、「2020年牡馬クラシック世代」は古馬戦線での成績の悪さから「史上最弱世代」などと言われた時期もありました。しかしながら、2021年の「ジャパンC(G1)」では世代馬がワンツーを飾るなど復権の気配。

その世代でクラシックを沸かせたサリオスも、今後の復権が期待されます。

まとめ

今回は、2019年に2歳G1「朝日杯(G1)」を制した”サリオス”についてまとめていきました。

近走、距離などを含めて迷走が目立つサリオス。再び重賞、G1戦線で活躍する時は来るのか。それを願い注目しながら、見ていきたい所です。

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