【最新】|シュネルマイスター次走と騎手情報について|(2021年11月更新)

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こんにちは。ずまずまです。

今回は、2021年に「NHKマイルカップ(G1)」を制した「シュネルマイスター」についてまとめていきます。

レベルの高い同世代の中でも、一際目立つ活躍を見せるシュネルマイスター。果たして、今後どのようなローテを歩むでしょうか。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしていますので、是非ご覧ください。


以下が目次です↓↓

シュネルマイスター次走と予定騎手情報

シュネルマイスターは現在、11月21日に阪神競馬場1600mで行われる「マイルチャンピオンシップ(G1)」を鞍上「横山武史」騎手を迎えて予定しています。

前走「毎日王冠(G2)」では、安田記念で敗れた”ダノンキングリー”や、”ヴァンドギャルド”と言った好メンバー相手を差し切り勝ち。見事に重賞2勝目を挙げました。

前走後騎手コメント↓↓

ルメール騎手

「ダノンキングリーが動いた時、こちらは後ろから進んでいきませんでした。3、4コーナーからは手応えが良くなり、ラスト300mでは良い瞬発力で伸びていきました。。NHKマイルCの時はエンジンのかかりが遅かったので、その頃と比べてパワーアップしました。

今日は休み明けだったので、プレッシャーをかけないようにしましたが、次走はアグレッシブな騎乗をするかもしれません。仮に距離が2000mでもこなせそうに思います。

netkeiba 毎日王冠レースごコメント https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=194144

次走予定されている「マイルチャンピオンシップ(G1)」には、ラストランとなるG15勝の最強スプリント女王”グランアレグリア”、コントレイルのライバルでG1馬”サリオス”、同世代の2歳王者”グレナディアガーズ”など多数のG1馬、強豪が出走予定。

古馬G1は、春の「安田記念(G1)3着以来の2回目となるシュネルマイスターですが、果たしてどのような競馬をするのか。注目したい所です。

プロフィール

プロフィール  
Kingman
母(母父)セリエンホルデ(Soldier Hollow)
馬主サンデーレーシング
調教師手塚貴久(美浦)
生産者Northern Farm
中央獲得賞金2億4971万円
主な勝ち鞍21年NHKマイルC(G1)
生年月日2018年3月23日
馬名の意味スピードの名人
受賞歴

クラブ法人「サンデーレーシング」の持ち馬なため、一口125万円40口で募集されました。

近3走プレイバック

2021年NHKマイルC(G1)(東京競馬場1600m良)

前走「弥生賞ディープ記念(G2)」で2着後、調整を経て参戦したレース。

人気では、前年の2歳王者の”グレナディアガーズ”、前哨戦を圧勝した”バスラットレオン”などが居る中、単勝3.7倍2番人気に支持されます。

レースでは、7枠15番から中段に控えて最後の直線、馬場の外目に持ち出されると、前目を射程圏にして追撃。残り2Fで本格的にエンジンがかかると加速し、ゴール直前で7番人気ソングラインをハナ差交わして勝利G1初制覇を飾りました。

【動画】

2021年安田記念(G1)(東京競馬場1600m良)

前走「NHKマイルC(G1)勝利後、間隔を詰めて参戦したレース。

人気では、G15勝の最強短距離女王”グランアレグリア”、2019年にG1マイル戦線を春秋連覇を果たしたG12勝馬”インディチャンプ”、三冠馬コントレイルのライバルでG1馬の”サリオス”などが居る中、単勝10.2倍4番人気に支持されます。

レースでは、8枠13番から中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、鋭く伸びて反応。しかしながら、ゴール直前で大外から伸びてきた”ダノンキングリー”。最内を進んだ”グランアレグリアに交わされての3着。G12勝目とはなりませんでした。

【動画】

2021年毎日王冠(G2)(東京競馬場1600m良)

前走「安田記念(G1)3着後、約4か月の休養を経て参戦したレース。

人気では、安田記念で念願のG1勝利を手にした”ダノンキングリー”、マイル重賞戦線で実績を持つ”ヴァンドギャルド”などが居る中、単勝2.6倍1番人気に支持されます。

レースでは、1枠1番から後方に控えて最後の直線、馬場の外目に持ち出されると、鋭く伸びて先団を追撃。残り1Fで先に抜け出していた”ダノンキングリー”に並ぶと、ゴール直前アタマ差交わして勝利重賞2勝目を挙げると共に、古馬戦線初勝利となりました。

【動画】

まとめ

今回は、2021年に「NHKマイルC(G1)」を制した「シュネルマイスター」についてまとめていきました。

ハイレベル世代の代表馬として、3歳馬ながら古馬戦線で活躍するシュネルマイスター。今後どのように成長していくのか、注目したい所です。

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