【最新】ジオグリフ(競争馬)次走報!馬名の意味や近況、血統についても

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古馬牡馬
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、2022年に「皐月賞(G1)」を勝利した「ジオグリフ」についてまとめていきます。

デビュー当初から圧巻なパフォーマンスを見せて、今後クラシック路線で活躍が期待されるジオグリフ。果たして、今後どのようなローテを歩むでしょうか。この記事では、その点にも触れて考察していきます。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。

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ジオグリフ次走情報

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ジオグリフ次走は現在、「フェブラリーS(G1)」とサウジアラビアで行われる「サウジC(G1)」を両睨みで出走を予定しています。

前走「香港C(G1)」では、”ジャックドール”や”パンサラッサ”、”ダノンザキッド”などの、G1馬や重賞馬などが多数集まった中、4番人気に支持されたものの6着。G12勝目とはなりませんでした。

レース後騎手コメント↓↓(Wビュイック騎手)

直線の入口で少し控えたところ、行く気がなくなってしまいました。まだ3歳なので、これからさらに上積みがあると思います

netkeiba 香港Cレース後コメント https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=216382

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プロフィールと馬名の意味について

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プロフィール

プロフィール
ドレフォン
母(母父)アロマティコ(キングカメハメハ)
馬主サンデーレーシング
調教師木村哲也(美浦)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金4537万円
主な勝ち鞍21年札幌2歳S(G3)
生年月日2019年2月25日
馬名の意味地上絵
受賞歴

馬名の意味について

馬名の意味としては、英語で「地上絵」を意味する「ジオグリフ」が由来となっています。

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血統表

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血統表
Tale of the Cat
ドレフォンGio PontiChipeta Springs
EltimaasGhostzapper
Najecam
Kingmambo
アロマティコキングカメハメハマンファス
ナスカサンデーサイレンス
アンデスレディー

主な生じているクロス

Mr Prospector9.38%5×4
Raise a Naive6.25%5×5
netkeiba ジオグリフ https://db.netkeiba.com/horse/2019105056/?rf=link_news

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競争成績一覧

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2021年 新馬戦(東京競馬場1800m良)

ジオグリフにとって、デビュー戦となったレース。

人気では、戸崎騎手騎乗の”アスクビクターモア”や、Mデムーロ騎手騎乗の”カメハメハタイム”などが居る中ジオグリフは、単勝4.5倍3番人気に支持されます。

レースでは2枠2番から好位4番手に付けて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、先行勢を追う形。残り2Fで本格的に追われると、鋭く反応し先に抜け出していた5番人気”アサヒ”を1、2分の1馬身差交わして勝利デビュー戦を見事勝利で飾りました。

【動画】

レース映像はこちら

2021年 札幌2歳S(G3)(札幌競馬場1800m良)

ジオグリフにとって、前走「新馬戦」を勝利後、約3か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、団野騎手騎乗の”トップキャスト”や、横山武騎手騎乗で姉にG1馬を持つ良血馬”リューベック”などが居る中ジオグリフは、単勝2.1倍1番人気に支持されます。

レースでは、8枠9番から捲り気味で好位4番手に付けて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、早め先頭。その後も加速し後続を突き放すと、2着に4馬身差突き放す圧勝。デビューから2連勝を挙げると共に、重賞初挑戦で初制覇を成し遂げました。

【動画】

2021年 朝日杯フューチュリティS(G1)(阪神競馬場1600m良)

ジオグリフにとって、前走「札幌2歳S(G3)」を勝利後、約3か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、Cデムーロ騎手騎乗で当時同世代トップの重賞を勝利していた”セリフォス”や、武騎手騎乗でデビューから2連勝を飾っていた”ドウデュース”などが居る中ジオグリフは、単勝3.2倍2番人気に支持されます。

レースでは、7枠13番から中段に控えて最後の直線、馬場の大外に持ち出されると、鋭く反応して先団を追撃。しかしながら、上がり最速で駆け上がったものの、先に抜け出していた3番人気”ドウデュース”や、1番人気”セリフォス”を捉えきれずの5着。競争人生で初の敗戦を喫しました。

【動画】

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3歳春

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2022年 共同通信杯(G3)(東京競馬場1800m稍重)

ジオグリフにとって、前走「朝日杯FS(G1)5着後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、田辺騎手騎乗の”アサヒ”や、松山騎手騎乗の”ダノンベルーガ”、川田騎手騎乗でG1での実績を持つ”ダノンスコーピオン”などが居る中ジオグリフは、単勝3.4倍1番人気に支持されます。

レースでは、5枠5番から中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、反応して一時は先頭に。しかしながら、後続から差してきた3番人気”ダノンベルーガ”に差し切られると、1,2分の1馬身差2着。重賞2勝目とはなりませんでした。

【動画】

2022年 皐月賞(G1)(中山競馬場2000m良)

ジオグリフにとって、前走「共同通信杯(G3)2着後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、武騎手騎乗で前年の2歳王者であるG1馬”ドウデュース”や、川田騎手騎乗で前哨戦を圧勝した”ダノンベルーガ”、横山武騎手騎乗でG1馬の”キラーアビリティ”などが居る中ジオグリフは、単勝9.1倍5番人気に支持されます。

レースでは、7枠14番から中段に控えて最後の直線、馬場の外目に持ち出されると、反応して先団を射程圏に。残り2Fで先頭に並ぶと、3番人気”イクイノックス”との追い比べを制して、1馬身差快勝G1初制覇を飾りました。

【動画】

2022年 日本ダービー(G1)(東京競馬場2400m良)

ジオグリフにとって、前走「皐月賞(G1)勝利後、連戦過程で参戦したレース。

人気では、武騎手騎乗で前年の2歳王者であるG1馬”ドウデュース”や、ルメール騎手騎乗で前走皐月賞で共に接戦を演じた”イクイノックス”、田辺騎手騎乗で重賞馬の”アスクビクターモア”などが居る中ジオグリフは、単勝5.9倍4番人気に支持されます。

レースでは、7枠15番から中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に進路を取ると、大きく抜け出していた先団勢を追う形。しかしながら、残り2Fで伸びが一息になると、後方から差してきた馬にも差され、勝ち馬に離されての7着。G12勝目とはなりませんでした。

【動画】

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3歳秋

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2022年 天皇賞秋(G1)(東京競馬場2000m良)

ジオグリフにとって、前走「日本ダービー(G1)7着後、約5か月の休養を経て参戦したレース。

人気では、ルメール騎手騎乗で同世代の重賞馬だった”イクイノックス”や、川田騎手騎乗で同じく同世代の重賞馬だった”ダノンベルーガ”、Cデムーロ騎手騎乗で国内外でG1勝利を挙げていたG1馬”シャフリヤール”などが居る中ジオグリフは、単勝9.1倍5番人気に支持されます。

レースでは、4枠6番から馬郡中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に進路を取ると、4コーナ―では大逃げをうっていた”パンサラッサ”を全体で追いかける形。しかしながら、終始伸びきることが出来ず、中々先頭との差を詰められずにいると、その後は後方大外から追い込んだ来た勝ち馬である1番人気”イクイノックス”などに交わされての9着。G12勝目とはなりませんでした。

・イクイノックス

・ダノンベルーガ

【動画】

2022年 香港C(G1)(シャティン競馬場2000m良)

ジオグリフにとって、前走「天皇賞秋(G1)6着後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、北村友騎手騎乗で2020年の2歳王者であるG1馬”ダノンザキッド”や、吉田豊騎手騎乗で海外G1馬である”パンサラッサ”、武騎手騎乗で重賞複数勝利馬だった”ジャックドール”などが居る中ジオグリフは、単勝7.2倍4番人気に支持されます。

レースでは、ゲート3番から馬郡中団に控えて最後の直線、馬場の内目に持ち出されると、追われながら4コーナーを回り先頭を追いかける形。しかしながら、直線に差し掛かっても伸びきることは出来ず、先団に離されていき、勝ち馬である1番人気”ロマンチックウォリアー”などから大きく離されての6着。G12勝目とはなりませんでした。

・ダノンザキッド

・パンサラッサ

【動画】

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まとめ

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今回は、2022年に「皐月賞(G1)」を勝利した「ジオグリフ」についてまとめていきました。

今後近い未来でG1制覇が期待されるジオグリフ。今後どのように成長していき、レースを沸かす存在となるのか。注目していきたい所です。

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