【最新】ジオグリフ(競争馬)次走報!馬名の意味や近況、血統についても

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3歳牡馬
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、2022年に「皐月賞(G1)」を勝利した「ジオグリフ」についてまとめていきます。

デビュー当初から圧巻なパフォーマンスを見せて、今後クラシック路線で活躍が期待されるジオグリフ。果たして、今後どのようなローテを歩むでしょうか。この記事では、その点にも触れて考察していきます。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。


以下が目次です↓↓

ジオグリフ次走情報

ジオグリフ次走は現在、「2022年5月29日」に「東京競馬場2400m」で行われる牡馬クラシック2戦目「日本ダービー(G1)」に出走を予定しています。

前走「皐月賞(G1)」では、”ドウデュース”や”ダノンベルーガ”、”イクイノックス”など同世代の強豪が一斉に集った中、5番人気に支持されて、見事勝利G1初制覇を飾りました。

レース後騎手コメント↓↓(福永祐一騎手)

十分チャンスのある馬だと思っていましたが、やはり自分が信じていた通りの能力を持っていましたし、素晴らしいレースをしてくれました。一番取りたいポジションでレースができましたし、そのためにスタートに集中していました。良いスタートを切ってくれて、だいぶ楽になりましたね。

どのあたりから進出しようか考えていましたが、前に同厩舎のイクイノックスという強い馬がいましたし、長く脚を使えるので、4コーナー手前で外に持ち出して、エンジンをふかしながら直線に向きました。5番人気の伏兵の立場で、それでも自分が上手く誘導できれば勝てる馬だと思っていましたし、それに応えてくれた馬の走りが素晴らしかったです。

(ダービーに向けては)距離が課題になるのかなと思います。2000mまでは全く問題ありませんでしたが、次はそこ(距離)が問われるのかなと思います

netkeiba 皐月賞レース後コメント https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=202144

プロフィールと馬名の意味について

競馬ラボ ジオグリフ写真一覧 https://www.keibalab.jp/db/horse/2019105056/photo.html

プロフィール

プロフィール  
ドレフォン
母(母父)アロマティコ(キングカメハメハ)
馬主サンデーレーシング
調教師木村哲也(美浦)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金4537万円
主な勝ち鞍21年札幌2歳S(G3)
生年月日2019年2月25日
馬名の意味地上絵
受賞歴

馬名の意味について

馬名の意味としては、英語で「地上絵」を意味する「ジオグリフ」が由来となっています。

血統表

血統表  
Tale of the Cat
ドレフォンGio PontiChipeta Springs
EltimaasGhostzapper
Najecam
Kingmambo
アロマティコキングカメハメハマンファス
ナスカサンデーサイレンス
アンデスレディー

主な生じているクロス

Mr Prospector9.38%5×4
Raise a Naive6.25%5×5
netkeiba ジオグリフ https://db.netkeiba.com/horse/2019105056/?rf=link_news

競争成績一覧

2021年 新馬戦(東京競馬場1800m良)

ジオグリフにとって、デビュー戦となったレース。

人気では、戸崎騎手騎乗の”アスクビクターモア”や、Mデムーロ騎手騎乗の”カメハメハタイム”などが居る中ジオグリフは、単勝4.5倍3番人気に支持されます。

レースでは2枠2番から好位4番手に付けて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、先行勢を追う形。残り2Fで本格的に追われると、鋭く反応し先に抜け出していた5番人気”アサヒ”を1、2分の1馬身差交わして勝利デビュー戦を見事勝利で飾りました。

【動画】

レース映像はこちら

2021年 札幌2歳S(G3)(札幌競馬場1800m良)

ジオグリフにとって、前走「新馬戦」を勝利後、約3か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、団野騎手騎乗の”トップキャスト”や、横山武騎手騎乗で姉にG1馬を持つ良血馬”リューベック”などが居る中ジオグリフは、単勝2.1倍1番人気に支持されます。

レースでは、8枠9番から捲り気味で好位4番手に付けて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、早め先頭。その後も加速し後続を突き放すと、2着に4馬身差突き放す圧勝。デビューから2連勝を挙げると共に、重賞初挑戦で初制覇を成し遂げました。

【動画】

2021年 朝日杯フューチュリティS(G1)(阪神競馬場1600m良)

ジオグリフにとって、前走「札幌2歳S(G3)」を勝利後、約3か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、Cデムーロ騎手騎乗で当時同世代トップの重賞を勝利していた”セリフォス”や、武騎手騎乗でデビューから2連勝を飾っていた”ドウデュース”などが居る中ジオグリフは、単勝3.2倍2番人気に支持されます。

レースでは、7枠13番から中段に控えて最後の直線、馬場の大外に持ち出されると、鋭く反応して先団を追撃。しかしながら、上がり最速で駆け上がったものの、先に抜け出していた3番人気”ドウデュース”や、1番人気”セリフォス”を捉えきれずの5着。競争人生で初の敗戦を喫しました。

【動画】

3歳春

2022年 共同通信杯(G3)(東京競馬場1800m稍重)

ジオグリフにとって、前走「朝日杯FS(G1)5着後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、田辺騎手騎乗の”アサヒ”や、松山騎手騎乗の”ダノンベルーガ”、川田騎手騎乗でG1での実績を持つ”ダノンスコーピオン”などが居る中ジオグリフは、単勝3.4倍1番人気に支持されます。

レースでは、5枠5番から中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、反応して一時は先頭に。しかしながら、後続から差してきた3番人気”ダノンベルーガ”に差し切られると、1,2分の1馬身差2着。重賞2勝目とはなりませんでした。

【動画】

2022年 皐月賞(G1)(中山競馬場2000m良)

ジオグリフにとって、前走「共同通信杯(G3)2着後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、武騎手騎乗で前年の2歳王者であるG1馬”ドウデュース”や、川田騎手騎乗で前哨戦を圧勝した”ダノンベルーガ”、横山武騎手騎乗でG1馬の”キラーアビリティ”などが居る中ジオグリフは、単勝9.1倍5番人気に支持されます。

レースでは、7枠14番から中段に控えて最後の直線、馬場の外目に持ち出されると、反応して先団を射程圏に。残り2Fで先頭に並ぶと、3番人気”イクイノックス”との追い比べを制して、1馬身差快勝G1初制覇を飾りました。

【動画】

まとめ

今回は、2022年に「皐月賞(G1)」を勝利した「ジオグリフ」についてまとめていきました。

今後近い未来でG1制覇が期待されるジオグリフ。今後どのように成長していき、レースを沸かす存在となるのか。注目していきたい所です。

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