【最新】ジオグリフ(競争馬)次走報!馬名の意味や近況、血統についても

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3歳牡馬
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、2022年に「皐月賞(G1)」を勝利した「ジオグリフ」についてまとめていきます。

デビュー当初から圧巻なパフォーマンスを見せて、今後クラシック路線で活躍が期待されるジオグリフ。果たして、今後どのようなローテを歩むでしょうか。この記事では、その点にも触れて考察していきます。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。

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以下が目次です↓↓

ジオグリフ次走情報

ジオグリフ次走は現在、「2022年10月30日」に「東京競馬場2000m」で行われる「天皇賞秋(G1)」に出走を予定しています。

前走「日本ダービー(G1)」では、”ドウデュース”や”イクイノックス”、”アスクビクターモア”など、同世代の実力馬が一同に集まった中、4番人気に支持されたものの、7着。G12勝目とはなりませんでした。

レース後騎手コメント↓↓(福永祐一騎手)

課題のスタートは上手く切ることができましたが、取りたいポジションを内の馬に取られてしまいました。本当は前に他の馬を置く形にしたかったです。掛かる馬ではありませんが、前に馬を置けずに、多少のロスがラストの200mで影響したと思います。完璧なレースはできましたが、枠の並びもありました。距離は道中のロスがなければこなせると思います

netkeiba 日本ダービーレース後コメント https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=203609

しかしながら、レース後の検査にて「右前脚第1指骨」の「骨折」が判明。休養することが示唆されています。

皐月賞ジオグリフ(牡3歳、美浦・木村)が、右前脚第1指骨を骨折していることが1日、所属するサンデーサラブレッドクラブのホームページで発表された。全治3カ月の診断で、今後は骨片摘出の手術は行わずに完治を待つ方針。2日に福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出され、治療に専念する。

木村師は「レ-ス(ダービー7着)後に右前脚第1指骨の骨折が判明しました。症状としてはごく軽く、手術の必要はないとのことですので、当初の予定通り放牧に出して秋のレースを目指します」と見通しを語った。

Yahoo! ジオグリフが骨折全治3カ月、、、 https://news.yahoo.co.jp/articles/44b7bf0f50b8841bd26db3c4064c111e7b62b930

プロフィールと馬名の意味について

プロフィール

プロフィール  
ドレフォン
母(母父)アロマティコ(キングカメハメハ)
馬主サンデーレーシング
調教師木村哲也(美浦)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金4537万円
主な勝ち鞍21年札幌2歳S(G3)
生年月日2019年2月25日
馬名の意味地上絵
受賞歴

馬名の意味について

馬名の意味としては、英語で「地上絵」を意味する「ジオグリフ」が由来となっています。

血統表

血統表  
Tale of the Cat
ドレフォンGio PontiChipeta Springs
EltimaasGhostzapper
Najecam
Kingmambo
アロマティコキングカメハメハマンファス
ナスカサンデーサイレンス
アンデスレディー

主な生じているクロス

Mr Prospector9.38%5×4
Raise a Naive6.25%5×5
netkeiba ジオグリフ https://db.netkeiba.com/horse/2019105056/?rf=link_news

競争成績一覧

2021年 新馬戦(東京競馬場1800m良)

ジオグリフにとって、デビュー戦となったレース。

人気では、戸崎騎手騎乗の”アスクビクターモア”や、Mデムーロ騎手騎乗の”カメハメハタイム”などが居る中ジオグリフは、単勝4.5倍3番人気に支持されます。

レースでは2枠2番から好位4番手に付けて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、先行勢を追う形。残り2Fで本格的に追われると、鋭く反応し先に抜け出していた5番人気”アサヒ”を1、2分の1馬身差交わして勝利デビュー戦を見事勝利で飾りました。

【動画】

レース映像はこちら

2021年 札幌2歳S(G3)(札幌競馬場1800m良)

ジオグリフにとって、前走「新馬戦」を勝利後、約3か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、団野騎手騎乗の”トップキャスト”や、横山武騎手騎乗で姉にG1馬を持つ良血馬”リューベック”などが居る中ジオグリフは、単勝2.1倍1番人気に支持されます。

レースでは、8枠9番から捲り気味で好位4番手に付けて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、早め先頭。その後も加速し後続を突き放すと、2着に4馬身差突き放す圧勝。デビューから2連勝を挙げると共に、重賞初挑戦で初制覇を成し遂げました。

【動画】

2021年 朝日杯フューチュリティS(G1)(阪神競馬場1600m良)

ジオグリフにとって、前走「札幌2歳S(G3)」を勝利後、約3か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、Cデムーロ騎手騎乗で当時同世代トップの重賞を勝利していた”セリフォス”や、武騎手騎乗でデビューから2連勝を飾っていた”ドウデュース”などが居る中ジオグリフは、単勝3.2倍2番人気に支持されます。

レースでは、7枠13番から中段に控えて最後の直線、馬場の大外に持ち出されると、鋭く反応して先団を追撃。しかしながら、上がり最速で駆け上がったものの、先に抜け出していた3番人気”ドウデュース”や、1番人気”セリフォス”を捉えきれずの5着。競争人生で初の敗戦を喫しました。

【動画】

3歳春

2022年 共同通信杯(G3)(東京競馬場1800m稍重)

ジオグリフにとって、前走「朝日杯FS(G1)5着後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、田辺騎手騎乗の”アサヒ”や、松山騎手騎乗の”ダノンベルーガ”、川田騎手騎乗でG1での実績を持つ”ダノンスコーピオン”などが居る中ジオグリフは、単勝3.4倍1番人気に支持されます。

レースでは、5枠5番から中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、反応して一時は先頭に。しかしながら、後続から差してきた3番人気”ダノンベルーガ”に差し切られると、1,2分の1馬身差2着。重賞2勝目とはなりませんでした。

【動画】

2022年 皐月賞(G1)(中山競馬場2000m良)

ジオグリフにとって、前走「共同通信杯(G3)2着後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、武騎手騎乗で前年の2歳王者であるG1馬”ドウデュース”や、川田騎手騎乗で前哨戦を圧勝した”ダノンベルーガ”、横山武騎手騎乗でG1馬の”キラーアビリティ”などが居る中ジオグリフは、単勝9.1倍5番人気に支持されます。

レースでは、7枠14番から中段に控えて最後の直線、馬場の外目に持ち出されると、反応して先団を射程圏に。残り2Fで先頭に並ぶと、3番人気”イクイノックス”との追い比べを制して、1馬身差快勝G1初制覇を飾りました。

【動画】

2022年 日本ダービー(G1)(東京競馬場2400m良)

ジオグリフにとって、前走「皐月賞(G1)勝利後、連戦過程で参戦したレース。

人気では、武騎手騎乗で前年の2歳王者であるG1馬”ドウデュース”や、ルメール騎手騎乗で前走皐月賞で共に接戦を演じた”イクイノックス”、田辺騎手騎乗で重賞馬の”アスクビクターモア”などが居る中ジオグリフは、単勝5.9倍4番人気に支持されます。

レースでは、7枠15番から中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に進路を取ると、大きく抜け出していた先団勢を追う形。しかしながら、残り2Fで伸びが一息になると、後方から差してきた馬にも差され、勝ち馬に離されての7着。G12勝目とはなりませんでした。

【動画】

まとめ

今回は、2022年に「皐月賞(G1)」を勝利した「ジオグリフ」についてまとめていきました。

今後近い未来でG1制覇が期待されるジオグリフ。今後どのように成長していき、レースを沸かす存在となるのか。注目していきたい所です。

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