【最新】ディープボンド次走報!血統や馬名の意味、凱旋門賞についても

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古馬牡馬
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、2021年にフランス重賞「フォワ賞(G2)」などを制した「ディープボンド」についてまとめていきます。

G1でも好走を見せ、2021年秋にはフランスG1「凱旋門賞(G1)」にも参戦したディープボンド。果たして、今後どのようなローテを歩むでしょうか。この記事では、その点にも触れて考察していきます。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。


以下が目次です↓↓

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ディープボンド次走情報

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ディープボンド次走は現在、未定となっています。

前走、フランスでの遠征となった「凱旋門賞(G1)」では、日本から”ドウデュース”や”タイトルホルダー”、”ステイフーリッシュ”などのG1馬や重賞馬の他、海外からも世界各国のG1馬が多数集まった中、10番人気に支持されての18着。G1初制覇とはなりませんでした。

レース後騎手コメント↓↓(川田将雅騎手)

順調に今日まで調整を続けられたことで、具合はいい状態で臨めたと思います。前日夜中に降った雨とレース直前に激しく降った雨によってとても難しい馬場状態になってしまったので、辛いレースになってしまいました。でも、こんな馬場でも馬は最後まで一生懸命頑張ってくれました

netkeiba 凱旋門賞レース後コメント https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=208870

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プロフィールと馬名の意味

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プロフィール  
キズナ
母(母父)ゼフィランサス(キングヘイロー)
馬主前田晋二
調教師大久保龍(栗東)
生産者村田牧場
中央獲得賞金3億6182万円
主な勝ち鞍21年阪神大賞典(G2)
生年月日2017年2月18日
馬名の意味深い絆
受賞歴

馬名の意味

馬名の意味としては、日本語約で「深い絆」を意味します。

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血統表

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血統表  
サンデーサイレンス
キズナディープインパクトウインドインハーヘア
キャットクイルStorm Cat
Pacific Princess
ダンシングブレーヴ
ゼフィランサスキングヘイローグッバイヘイロー
モガミヒメカコイシーズ
モガミポイント

主な生じているクロス

Halo12.50%4×4
Lypahrd9.38%5×4
Northern Dancer6.25%5×5
netkeiba ディープボンド https://db.netkeiba.com/horse/2017102170/?rf=link_news

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近走プレイバック

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2021年 天皇賞春(G1)(阪神競馬場3200m良)

ディープボンドにとって、前走「阪神大賞典(G2)」を勝利後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、福永騎手騎乗の2019年菊花賞馬”ワールドプレミア”や、ルメール騎手騎乗の”アリストテレス”などが居る中ディープボンドは、単勝3.6倍1番人気に支持されます。

レースでは、6枠12番から好位3番手に付けて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、激しく追われ先団を追撃。しかしながら、一旦は先頭に並んだものの、後方から差してきた3番人気”ワールドプレミア”に差し切られての2着。G1初制覇とはなりませんでした。

・アリストテレス

・オーソリティ

【動画】

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4歳春

2021年 フォワ賞(G2)(ロンシャン競馬場2400良)

ディープボンドにとって、前走「天皇賞春(G1)」で2着後、約4か月の休養を経て参戦したフランスでの初陣となったレース。

日本オッズでの人気では、デットーリ騎手騎乗の”ブルーム”などが居る中ディープボンドは、5番人気に支持されます。

レースでは、馬番2番から逃げて最後の直線、残り4Fで仕掛けられ後続を引き離すと、その後も追撃を許さず逃げ切り勝利重賞3勝目を挙げると共に、フランスでの初陣を最高の形で飾りました。

【動画】

2021年 有馬記念(G1)(中山競馬場2500m良)

ディープボンドにとって、前走フランス「凱旋門賞(G1)」に参戦後、約2か月の調整を経て参戦し帰国初戦となったレース。

人気では、横山武騎手騎乗で当時G12勝馬だった”エフフォーリア”、ルメール騎手騎乗でこのレースが引退レースとなった”クロノジェネシス”などが居る中ディープボンドは、単勝20.9倍5番人気に支持されます。

レースでは、3枠5番から中段に控えて最後の直線、馬場の内目から外目に持ち出されると、激しく追われて先団を追撃。しかしながら、一度は先頭に立ったものの、後方から差してきた1番人気”エフフォーリア”に差し切られての2着。G1初制覇とはなりませんでした。

・エフフォーリア

・タイトルホルダー

【動画】

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5歳春

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2022年 阪神大賞典(G2)(阪神競馬場3000m良)

ディープボンドにとって、前走「有馬記念(G1)2着後、約3か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、吉田隼騎手騎乗の”マカオンドール”や、川田騎手騎乗の”シルヴァーソニック”、坂井騎手騎乗の”キングオブドラゴン”などが居る中ディープボンドは、単勝1.2倍1番人気に支持されます。

レースでは、7枠11番から中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、鋭く反応して先団を追撃。残り1Fで、先に抜け出していた5番人気”アイアンバローズ”を捉えると、交わし去り2着に4分の3馬身差快勝重賞4勝目を挙げました。

【動画】

2022年 天皇賞春 (阪神競馬場3200m稍重)

ディープボンドにとって、前走「阪神大賞典(G2)勝利後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、横山和騎手騎乗の菊花賞馬”タイトルホルダー”や、石橋騎手騎乗で前哨戦で好走した”アイアンバローズ”、菱田騎手騎乗で重賞馬の”テーオーロイヤル”などが居る中ディープボンドは、単勝2.1倍1番人気に支持されます

レースでは、大外8枠18番から好位3番手に付けて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、先に大きく抜け出していた1番人気”タイトルホルダー”を追う形。しかしながら、残り1Fで4番人気”テーオーロイヤル”を交わしたものの、勝ち馬には追い付かず、大きく離されての2着。G1初制覇とはなりませんでした。

・タイトルホルダー

・テーオーロイヤル

【動画】

2022年 宝塚記念(G1)(阪神競馬場2200m良)

ディープボンドにとって、前走「天皇賞春(G1)2着後、連戦過程で参戦したレース。

人気では、松山騎手騎乗で2020年牝馬クラシック三冠馬の”デアリングタクト”や、吉田隼騎手騎乗で前走大阪杯を勝利したG1馬”ポタジェ”、吉田豊騎手騎乗で前走ドバイでG1を勝利した”パンサラッサ”などが居る中ディープボンドは、単勝5.6倍3番人気に支持されます。

レースでは、7枠15番から好位3番手に付けて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、反応して先団を追う形。しかしながら、勝ち馬との差は詰まらず、一時は単独3番手に浮上したものの、後方から差してきた4番人気”デアリングタクト”にも差されての4着。G1初制覇とはなりませんでした。

・タイトルホルダー

・デアリングタクト

【動画】

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5歳秋

【動画】

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凱旋門賞について

競馬ラボ ディープボンド写真一覧 https://www.keibalab.jp/db/horse/2017102170/photo.html

ディープボンドは、2021年と2022年の2年連続で秋フランス遠征を行い、日本馬史上27頭目の悲願達成を目標に「凱旋門賞(G1)」に参戦しました。

2021年 凱旋門賞(G1)(ロンシャン競馬場2400m重)

ディープボンドにとって、前走「フォワ賞(G2)」を勝利後、連戦過程で参戦したフランス2戦目のレース。

日本オッズでの人気では、ドイル騎手騎乗のイギリス馬”ハリケーンレーン”や、Cスミヨン騎手騎乗のアイルランド馬”タルナワ”などが居る中ディープボンドは、単勝12.8倍6番人気に支持されます。

レースでは、馬番2番から中段に控えて最後の直線、馬場の外目に持ち出されたものの、手応えが悪くなり後退。その後も順位を落としての14着。初のフランスG1参戦は、厳しい結果となりました。

・クロノジェネシス

【動画】

レース映像はこちら

2022年 凱旋門賞(G1)(ロンシャン競馬場2400m重)

【動画】

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2022年 凱旋門賞(G1)(ロンシャン競馬場2400m重)

ディープボンドにとって、前走「宝塚記念(G1)4着後、約4か月の休養を経て参戦したレース。

人気では、日本から横山和騎手騎乗で「宝塚記念」など当時G13勝を挙げていたG1馬”タイトルホルダー”や、武騎手騎乗で同年「日本ダービー(G1)」を勝利していたG1馬”ドウデュース”、ルメール騎手騎乗で海外重賞などを複数勝利していた”ステイフーリッシュ”などが居る中ディープボンドは、単勝27.1倍10番人気に支持されます。

レースでは、馬番6番から先団に付けて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、終始追われ名が先頭を追いかける形。しかしながら、直線早々で脚色が鈍ると、その後は後退していき、勝ち馬”アルビニスタ”などから大きく離されての18着。G1初制覇とはなりませんでした。

・タイトルホルダー

・ドウデュース

【動画】

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まとめ

今回は、2021年にフランス重賞「フォワ賞(G2)」などを制した「ディープボンド」についてまとめていきました。

同世代の三冠馬”コントレイル”が引退したことからも、今後世代の筆頭格として活躍が期待されるディープボンド。今後どのような活躍を見せてくれるのか。注目していきたい所です。

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