【最新】ドウデュース(競争馬)次走報!馬名の意味や血統についても

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次走報
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、2021年の「朝日杯FS(G1)」を制した「ドウデュース」についてまとめていきます。

見事にG1を勝利し、最優秀2歳牡馬に選ばれたドウデュース。果たして、今後どのようなローテを歩むでしょうか。その点にも触れて考察していきます。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。


以下が目次です↓↓

ドウデュース次走情報

ドウデュースの次走は、現在未定となっています。

前走「朝日杯FS(G1)」では、”セリフォス”や”ダノンスコーピオン”と言った同世代の強豪を退けて勝利。見事にG1初制覇を飾りました。

レース後騎手コメント↓↓(武豊騎手)

ついに……、嬉しいです。基本そんなに手のかからない馬なので、周りを見ながら乗れるかなと思いました。道中のリズムも良かったですし、良いポジションに収まったなと思いました。手応え良く直線に向けましたし、あとは頑張ってくれ!という感じでした。さすがに相手(セリフォス)も強い馬なので、なかなかしぶとかったのですが、ドウデュースが最後まで一生懸命走ってくれました。(ファンの皆様からの拍手は)すごく嬉しかったですし、僕自身GIレース自体が久しぶりなので、すごく嬉しいです。初めて乗った時から本当に良い馬だなと思っていたので、ここまで良い形で来ていますし、1戦ずつ強くなっているので、まだまだ強くなると思います。来年のクラシックも本当に楽しみです。

(GI完全制覇へ)来週(ホープフルS)もあるので、リーチ一発で決めたいですね。ようやくこのレースを勝てて本当に嬉しいです。まだ年末、有馬記念ホープフルSもあるので、頑張りたいと思います

プロフィール

競馬ラボ ドウデュース写真一覧 https://www.keibalab.jp/db/horse/2019105283/photo.html
プロフィール  
ハーツクライ
母(母父)ダストアンドダイヤモンズ(Vindcation)
馬主キーファーズ
調教師友道康夫(栗東)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金9527万円
主な勝ち鞍21年朝日杯FS(G1)
生年月日2019年5月7日
馬名の意味する+テニス用語
受賞歴JRA賞最優秀2歳牡馬(2021年)

血統表

血統表  
Halo
ハーツクライサンデーサイレンスWishing Well
アイリッシュだんすトニービン
ビューパーダンス
Seattle Slew
ダストアンドダイヤモンズVindcationStrawberry Reason
MajesticallyGone West
Darling Dame

主な生じているクロス

Lyphard12.50%4×4
Hail to Reason9.38%4×5
netkeiba ドウデュース血統表 https://db.netkeiba.com/horse/2019105283/?rf=link_news

近3走プレイバック

2021年 新馬戦(小倉競馬場1800m良)

ドウデュースにとって、デビュー戦となったレース。

人気では、松山騎手騎乗の”ガイアフォース”、鮫島騎手騎乗の”フェーングロッテン”などが居る中、ドウデュース単勝1.7倍1番人気に支持されます。

レースでは、大外8枠13番から好位4番手に付けて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、4角で2番人気”ガイアフォース”と並ぶ形で早め先頭。その後追い比べになるも、ゴール直前でクビ差前に出て勝利見事にデビュー戦を勝利で飾りました

【動画】

新馬戦の【動画】はこちら

2021年 アイビーS(ハンデ戦)(東京競馬場1800m良)

前走、小倉競馬場で行われた「新馬戦」を勝利後、連戦過程で参戦したレース。

人気では、戸崎騎手騎乗の”アスクビクターモア”、川田騎手騎乗の”ルージュラテール”などが居る中、ドウデュース単勝3.8倍2番人気に支持されます。

レースでは、4枠4番から好位4番手に付けて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、鋭く抜け出し早め先頭。ゴール直前で5番人気”グランシエロ”に追撃されたものの、クビ差凌ぎ切り勝利。デビューから2連勝を飾りました。

【動画】

アイビーS(ハンデ戦)の【動画】はこちら

2021年 朝日杯FS(G1)(阪神競馬場1600m良)

前走、東京競馬場で行われた「アイビーS(ハンデ戦)」勝利後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、同世代の重賞2勝馬でありCデムーロ騎手騎乗の”セリフォス”、同じく前走重賞を勝利したルメール騎手騎乗の”ジオグリフ”などが居る中、ドウデュース単勝7.8倍3番人気に支持されます。

レースでは、5枠9番から中段に控えて最後の直線、馬場の大外に持ち出されると、鋭く反応して先団を追撃。残り1Fで1番人気”セリフォス”に並ぶと、ゴール直前で2分の1馬身差捉えきり勝利G1初制覇を飾ると共に、鞍上武豊騎手の22回目の挑戦で初の同レース勝利に貢献しました。

【動画】

まとめ

今回は、2021年の「朝日杯FS(G1)」を制した「ドウデュース」についてまとめていきました。

無敗で2歳牡馬チャンピオンに輝いたドウデュース。現状2022年の牡馬クラシック世代の最有力候補ですし、クラシックが行われる春までにどのように成長し、活躍するのか。期待していきたい所です。

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