【最新】ドーブネ(競争馬)次走報!落札価格や馬名の由来、血統についても

「広告」
3歳牡馬
「広告」

こんにちは。ずまずまです。

今回は、2021年の「ききょうS(OPクラス)」を勝利した「ドーブネ」についてまとめていきます。

競馬育成ゲーム「ウマ娘」の運営会社の社長である、「藤田晋」氏が所有していることでも話題になっているドーブネ。果たして、今後どのようなローテを歩むでしょうか。その点にも触れて考察していきます。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。

☆関連記事☆

【コラム】武豊ファン必見⁉2022年お手馬ランキング(クラシック編)
こんにちは。ずまずまです。今回は、日本競馬界が世界に誇るレジェンド騎手「武豊騎手」の「武豊ファン必見⁉2022年お手馬ランキング(クラシック編)」についてまとめていきます。2022年は、近年でもかなり充実したお手馬が揃って...

以下が目次です↓↓

ドーブネ次走情報

ドーブネ次走は現在、「2022年5月7日」に「東京競馬場2000m」で行われる「プリンシパルS(L)」に出走を予定しています。

前走、年明け初戦となった「スプリングS(G2)」では、”アサヒ”や”アライバル”などと言った世代の期待馬たちが集まった中、8番人気に支持されての、6着。重賞初制覇とはなりませんでした。

レース後コメント↓↓(武豊騎手)

スタートはあまり出ず、じっくりと折り合いをつけて進めました。3コーナーで上がっていくときの脚は良かったのですが、馬場に脚を取られたのかバランスを崩して、勢いが衰えてしまいました。荒削りなところがありますが、いずれは走ってきそうです

netkeiba スプリングSレース後コメント https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=201045

プロフィールと馬名の由来

競馬ラボ ドーブネ写真一覧 https://www.keibalab.jp/db/horse/2019104896/photo.html
プロフィール  
ディープインパクト
母(母父)プレミアステップ(Footstepsinthesand)
馬主藤田晋
調教師武幸四郎(栗東)
生産者社台ファーム
生年月日2019年4月3日
馬名の意味どぶね(古代の舟)
受賞歴

馬名の由来

◆馬名の由来としては、”古代の舟”を表す「どぶね」から連想して命名されています。

落札価格

ドーブネは2021年に行われた「千葉サラブレッドセール2021」において、「4億7010万円(税抜き)」にて落札されました。

ドーブネが落札された「4億7010万円」と言うこの価格は、「千葉サラブレッドセール」においての史場最高額であり、日本のセリ高額落札馬ランキングにおいても7位に入ります。

日本の歴代セリ高額落札馬ランキング↓↓(独自調べ2022年1月更新)

【順位】【馬名】【性別】【取引価格】【年度】
1位ディナシー6億3000万円2006年
2位アドマイヤビルゴ6億2640万円2017年
3位ショウナンアデイブ5億6100万円2020年
4位ザサンデーフサイチ5億1450万円2004年
5位リアド5億760万円2019年
6位ドーブネ4億7010万円2021年
7位セルキスの20214億5100万円2021年
8位ダノンマイソウル4億4000万円2020年
9位ヒルダズパッション4億1800万円2020年
10位ヤンキーローズの20214億700万円2021年

血統表

血統表  
Halo
ディープインパクトサンデーサイレンスWishing Well
ウインドインハーヘアAlzao
Burghclere
Giant`s Causeway
プレミアステップスFootstepsinthesandglatisant
PrimissimaSecond Set
Princess Taufan

主な生じているクロス

Alzao18.75%3×4
netkeiba ドーブネ https://db.netkeiba.com/horse/2019104896/

近走プレイバック

2021年 新馬戦 (札幌競馬場1500m良)

ドーブネにとって、デビュー戦となったレース。

人気では、ルメール騎手騎乗の”リーセフィヨルド”や、横山武騎手騎乗の”スピードグラマー”などが居る中ドーブネは、単勝2.7倍1番人気に支持されます。

レースでは、8枠11番から後方5番手に付けて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、鋭く反応して加速。そのまま先行勢をを捉えると、2着に2馬身差を付ける快勝。デビュー戦を見事に勝利で飾りました。

【動画】

レース映像はこちら

2021年 ききょうS(OPクラス)(中京競馬場1400m良)

ドーブネにとって、前走「新馬戦」を勝利後、約1ヶ月の調整を経て参戦したレース。

人気では、松山騎手騎乗の”ジャスティンヴェル”や、福永騎手騎乗の”ジャズブルース”などが居る中ドーブネは、単勝1.7倍1番人気に支持されます。

レースでは、1枠1番から逃げる形となって最後の直線、馬場の内目に進路を取ると、直線を向いて更に加速。終盤になっても勢いは衰えず、最終的には1、2分の1馬身差快勝。デビューから2連勝を飾りました。

【動画】

レース映像はこちら

2021年 朝日杯フューチュリティS(G1)(阪神競馬場1600m良)

ドーブネにとって、前走「ききょうS(OPクラス)」を勝利後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、Cデムーロ騎手騎乗で当時重賞2勝馬だった”セリフォス”や、ルメール騎手騎乗で同じく重賞勝ち馬の”ジオグリフ”、武騎手騎乗”ドウデュース”などが居る中ドーブネは、単勝21.3倍5番人気に支持されます。

レースでは、6枠11番から中段に控えて最後の直線、馬場の大外に持ち出され、先団を追撃したものの、伸びを欠いての7着。競争生活初の敗北を喫すると共に、人気を裏切ってしまう形となりました。

【動画】

3歳春

2022年 スプリングS(G2)(中山競馬場1800m稍重)

ドーブネにとって、前走「朝日杯フューチュリティS(G1)7着後、約3か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、田辺騎手騎乗の”アサヒ”や、ルメール騎手騎乗で良血馬の”アライバル”、福永騎手騎乗の”アルナシーム”などが居る中ドーブネは、単勝19.2倍8番人気に支持されます。

レースでは、5枠6番から最後方に控えて最後の直線、馬場の大外に持ち出されると、鋭く反応して先団を追撃。しかし、上がり最速で駆け上がったものの、前を捉えるまでには至らず、勝ち馬に大きく離されての6着。重賞初制覇とはなりませんでした。

【動画】

まとめ

今回は、2021年の「ききょうS(OPクラス)」を勝利した「ドーブネ」についてまとめていきました。

その高額な落札価格と、馬主の話題性からも注目される存在のドーブネ。今後どのように成長し、金額に見合った競争馬となっていくのか。注目していきたい所です。

☆他の重賞予定馬次走情報↓↓

■アカイトリノムスメ次走情報

【最新】アカイトリノムスメ次走報!かわいい一面や血統、馬名の由来についても
こんにちは。ずまずまです。今回は、2021年に「秋華賞(G1)」を制覇した「アカイトリノムスメ」についてまとめていきます。同世代の強豪を競り落として、G1の栄冠を勝ち取ったアカイトリノムスメ。果たして、今後どのようなローテ...

■ステラリア次走情報

【最新】ステラリア(競争馬)次走報!馬名の意味や血統、陣営コメントについても
こんにちは。ずまずまです。今回は、2021年の「忘れな草賞(L)」の勝ち馬で、「エリザベス女王杯(G1)」で2着などの実績を持つ「ステラリア」についてまとめいきます。デビューから着実に力を付けつつあるステラリア。果たして、...

■ジオグリフ次走情報

【最新】ジオグリフ(競争馬)次走報!馬名の意味や近況、血統についても
こんにちは。ずまずまです。今回は、2022年に「皐月賞(G1)」を勝利した「ジオグリフ」についてまとめていきます。デビュー当初から圧巻なパフォーマンスを見せて、今後クラシック路線で活躍が期待されるジオグリフ。果たして、今後...

■エフフォーリア次走情報

【最新】エフフォーリア次走報!馬名の意味、血統、陣営コメントについても
こんにちは。ずまずまです。今回は、2021年に無敗で「皐月賞(G1)」を制した「エフフォーリア」についてまとめていきます。3歳の早い時期から、活躍が期待されていたエフフォーリア。果たして、今後どのようなローテを歩むのでしょ...

■サークルオブライフ次走情報

【最新】サークルオブライフ(競争馬)次走報!血統や馬名の意味についても
こんにちは。ずまずまです。今回は、2021年の「阪神ジュベナイルF(G1)」を制した「サークルオブライフ」についてまとめていきます。その圧倒的な豪脚から、初勝利から3連勝で同世代トップの存在に輝いたサークルオブライフ。果た...

☆コラム

□ソダシがかわいい。強さや次走についても

【コラム】ソダシ(競争馬)がかわいい!強さや次走についても!!
ソダシ(競争馬)がかわいい!強さは?次走はどこ??←このような疑問に答えます。本記事では、ソダシのかわいい魅力について。そして強さと次走について。まとめて解説しています。ソダシがかわいくて仕方ない方。ソダシについて知りたい方には必見の記事です。

□凱旋門賞に挑んだ日本馬たち~

【特集】凱旋門賞に挑んだ日本馬たち。勝利に近づいた馬についても
こんにちは。ずまずまです。今回は、【凱旋門賞に挑んだ日本馬たち】についてまとめていきます。日本競馬長年の悲願とされている、凱旋門賞制覇。その偉業に挑戦した馬は、果たして何頭居たのでしょうか。また、突出した結果を出した馬につ...

□武豊ファン必見⁉期待のお手馬たち

【コラム】武豊ファン必見⁉2022年お手馬ランキング(クラシック編)
こんにちは。ずまずまです。今回は、日本競馬界が世界に誇るレジェンド騎手「武豊騎手」の「武豊ファン必見⁉2022年お手馬ランキング(クラシック編)」についてまとめていきます。2022年は、近年でもかなり充実したお手馬が揃って...

□インディチャンプ引退!次走報で手どけた戦歴を振り返り

【最新情報】インディチャンプ引退!次走報で届けた戦歴や今後についても
こんにちは。ずまずまです。今回は、国内マイルG1路線で「春秋連覇」を飾るなどG12勝を挙げて引退した「インディチャンプ」の情報についてまとめていきます。長らく短距離、マイル路線の強豪として活躍したインディチャンプ。果たして...

□コントレイル引退レースで有終の美。引退理由と戦歴を振り返り。

【最新情報】コントレイル引退で有終の美。引退理由と戦歴を振り返り|
こんにちは。ずまずまです。今回は、史上3頭目の牡馬クラシック三冠馬でありG15勝を挙げて引退した「コントレイル」についてまとめていきます。ラストランを見事勝利で飾り、多くの競馬ファンに感動を与えたコントレイル。果たして、今後どのような生活を
タイトルとURLをコピーしました