【最新】パンサラッサ次走報!馬名の意味や血統、陣営コメントについても

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古馬牡馬
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、2022年に「ドバイターフ(G1)」を勝利した「パンサラッサ」についてまとめていきます。

この馬の魅力であり、最大の特徴とも言える「大逃げ」のスタイルから、90年代に同じ脚質で活躍した「ツインターボ」とも比較され、この馬自身も強さと人気を博しつつあるパンサラッサ。果たして、今後どのようなローテを歩むのでしょうか。この記事では、その点にも触れて考察していきます。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。

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以下が目次です↓↓

パンサラッサ次走情報

パンサラッサ次走は現在、「2022年10月30日」に「東京競馬場2000m」で行われる「天皇賞秋(G1)」に出走を予定してとなっています。

前走「札幌記念(G2)」では、”ソダシ”や”グローリーヴェイズ”、”ジャックドール”などのG1馬や重賞馬などが多数集まった中、1番人気にしじされたものの2着。重賞3勝目とはなりませんでした。

レース後コメント↓↓(吉田豊騎手)

この馬なりにらしさを出してよく食い下がってくれた。行き切ってからは楽ですが、二の脚が遅く最初に苦労する。3、4角でセーフティーリードが欲しかったですが、よく頑張ってくれました

東スポ競馬 札幌記念レース後コメント https://tospo-keiba.jp/breaking_news/18777

プロフィールと馬名の意味について

プロフィール

プロフィール  
ロードカナロア
母(母父)ミズペンバリー(モンジュー)
馬主広尾レース
調教師矢作芳人(栗東)
生産者木村秀則
主な勝ち鞍22年ドバイターフ(G1)
生年月日
受賞歴

馬名の意味について

馬名の意味については、古生代の後期から中生代の前期にかけて存在した大洋「パンサラッサ海」から由来されています。

血統表

血統表

血統表  
Kingmambo
ロードカナロアキングカメハメハマンファス
レディブロッサムStorm Cat
サラトガデュー
Sadler`s Wells
ミスペンバリーモンジューFloripedes
Stitchingハイエステイト
Itching

主な生じているクロス

Northern Dancer9.38%5×4
Special,Thatch6.25%5×5
netkeiba パンサラッサ https://db.netkeiba.com/horse/2017106711/

近走プレイバック

2021年 有馬記念(G1)(中山競馬場2500m良)

パンサラッサにとって、前走「福島記念(G3)勝利後、連戦過程で参戦したレース。

人気では、横山武騎手騎乗で当時G12勝馬だった3歳馬”エフフォーリア”や、ルメール騎手騎乗でこのレースがラストランとなっていたG14勝馬”クロノジェネシス”、Mデムーロ騎手騎乗で重賞馬の”ステラヴェローチェ”などが居る中パンサラッサは、単勝45.5倍8番人気に支持されます。

レースでは、1枠2番から逃げて最後の直線、馬場の内目を進むと、後続勢を迎え撃つ形。しかしながら、直線早々一杯一杯になり、徐々に後退。その後も特に良い所無く馬郡に沈んでいっての、13着。G1初制覇とはなりませんでした。

・エフフォーリア

・クロノジェネシス

【動画】

5歳春

2022年 中山記念(G2)(中山競馬場1800m良)

パンサラッサにとって、前走「有馬記念(G1)13着後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、川田騎手騎乗でG1馬の”ダノンザキッド”や、横山武騎手騎乗の”アドマイヤハダル”、菅原騎手騎乗で重賞馬の”カラテ”などが居る中パンサラッサは、単勝4.4倍2番人気に支持されます。

レースでは、3枠5番から逃げて最後の直線、馬場の内目を進むと、大きなリードを保って後続を迎え撃つ形。その後、残り2F過ぎても勢いが衰えることなく脚を伸ばし続けて、最終的には2着に2、2分の1馬身差の快勝。重賞2勝目を飾りました。

・ダノンザキッド

【動画】

2022年 ドバイターフ(G1)(メイダン競馬場1800m良)

パンサラッサにとって、前走「中山記念(G2)勝利後、連戦過程で参戦したレース。

日本オッズの人気では、ルメール騎手騎乗で重賞勝ち馬の”シュネルマイスター”や、バルザローナ騎手騎乗で重賞馬の”ヴァンドギャルド”、海外からデットーリ騎手騎乗の”Lord North“など、国内外から強豪が集まった中パンサラッサは、単勝4.5倍2番人気に支持されます。

レースでは、馬番11番から逃げて最後の直線、馬場の内目を進むと、後続を引き付けて迎え撃つ形。残り2Fで差してきた3番人気”Lord North“に迫られるも、その後も粘り強く脚を伸ばし続け、同着でゴール。G1初制覇を飾りました。

・シュネルマイスター

【動画】

レース映像はこちら

2022年 宝塚記念(G1)(阪神競馬場2200m良)

パンサラッサにとって、前走「ドバイターフ(G1)勝利後、約3か月の調整を経て参戦した帰国初戦の凱旋レース。

人気では、横山武騎手騎乗でG13勝馬の”エフフォーリア”や、横山和騎手騎乗で当時G12勝馬だった”タイトルホルダー”、和田騎手騎乗で重賞3勝馬の”ディープボンド”などが居る中パンサラッサは、単勝10.2倍6番人気に支持されます。

レースでは、後手を踏んだスタートながら逃げて最後の直線、馬場の内目に進路を取ると、後続を迎え撃つ形。しかしながら、直線早々に2番人気”タイトルホルダー”に交わされると、その後も後続に交わされての8着。G12勝目とはなりませんでした。

・エフフォーリア

・タイトルホルダー

【動画】

5歳春

2022年 札幌記念(G2)(札幌競馬場2000m良)

パンサラッサにとって、前走「宝塚記念(G1)8着後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、吉田隼騎手騎乗でG13勝馬の”ソダシ”や、藤岡佑騎手騎手騎乗で重賞馬の”ジャックドール”、ルメール騎手騎乗で海外G1馬の”グローリーヴェイズ”などが居る中パンサラッサは、単勝3.3倍1番人気に支持されます。

レースでは、2枠3番から逃げて最後の直線、馬場の内目に進路を取ると、そのまま変わらず先頭で後続を迎え撃つ形。しかしながら、終始粘り強く脚を伸ばし先頭だったものの、ゴール直前で3番人気”ジャックドール”に交わされての2着。重賞3勝目とはなりませんでした。

・ジャックドール

・ソダシ

【動画】

まとめ

今回は、2022年に「ドバイターフ(G1)」を勝利した「パンサラッサ」についてまとめていきました。

G1を勝利したことで、今後更なる飛躍が期待されるパンサラッサ。引き続き、今後の動向にも注目していきたい所です。

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