【最新】ブラストワンピース次走情報(2021年11月更新)(次走報)

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こんにちは。ずまずまです。

今回は、2018年のグランプリ「有馬記念(G1)」を勝利した「ブラストワンピース」についてまとめていきます。

2019年には欧州最後方G1「凱旋門賞(G1)」にも挑戦したブラストワンピースも、今年で6歳。果たして、今後どのようなローテを歩むでしょうか。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしていますので、是非ご覧ください。


以下が目次です↓↓

ブラストワンピースの次走情報(11月1日更新)

ブラストワンピースの次走は、現在未定となっています

前走、約2か月振りの実戦だった「札幌記念(G2)」では、5着となったブラストワンピース

2018年に3歳でグランプリ「有馬記念(G1)」を制覇してから、早3年。ブラストワンピースも今年で6歳となりました。

年齢を考えても、残りの現役生活が長いとは言えません。これらの事からも、次走の発表に注目したい所です。

プロフィール

プロフィール  
ハービンジャー
母(母父)ツルマルワンピース(キングカメハメハ)
馬主シルクレーシング
調教師大竹正博(美浦)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金5億8942万円
主な勝ち鞍18年有馬記念(G1)
生年月日2015年4月2日
馬名の意味疾風+母名
受賞歴JRA最優秀3歳牡馬(2018年)

◆血統面を見ると、2歳下の半妹に、2020年の「フローラS(G2)」で2着などの実績がある、”ホウオウピースフル”が居る血統背景となっています。

近3走プレイバック

2020年有馬記念(G1)(中山競馬場2500m良)

前走「天皇賞秋(G1)11着後、調整を経て挑んだレース。

人気では、G14勝馬”クロノジェネシス”、天皇賞春連覇馬”フィエールマン”、G1戦線で好走する実力馬”カレンブーケドール”などに後塵を拝す、単勝33.1倍9番人気に支持されます。

レースでは、1枠2番から好位2番手に付けます。しかしながら、残り3Fで「心房細動」を起こして馬郡に後退。競争中止となってしまいました。

【動画】

2021年鳴尾記念(G3)(中京競馬場2000m良)

ブラストワンピースにとって、心房細動明け初戦となったレース。

人気では、重賞1勝の6歳馬”サンレイポケット”、重賞連対経験ありの”ヒンドゥタイムズ”、”サトノソルタス”など事実上の格下相手に後塵を拝す、単勝8.1倍5番人気に支持されます。

レースでは、1枠1番から中段に控えて最後の直線、最内に持ち出されると、長く脚を伸ばして先団を追撃。最終的に勝ち馬には離されたものの、僅差の3着。心房細動明け初戦ながら、結果を示す形となりました。

【動画】

2021年札幌記念(G2)(札幌競馬場2000m良)

ブラストワンピースにとって、2年ぶりの参戦となったレース。

人気では、前年の2歳女王であり、今年の桜花賞馬である”ソダシ”、前走で約2年ぶりにG1を勝利した”ラヴズオンリーユー”などに次ぐ、単勝12.3倍3番人気に支持されます。

レースでは、8枠12番から道中まくり好位2番手に付けて最後の直線、早めに押し上げる形になるも、直線半ばで手応えが怪しくなり後退。その後も後続にも差し切られての5着。過去に勝利がある舞台でしたが、人気に応えることは出来ませんでした。

【動画】

まとめ

今回は、2018年のグランプリ「有馬記念(G1)」を勝利した「ブラストワンピース」についてまとめていきました。

海外含めた多くのレースに参加し勝利してきた一方で、競争馬にとって命に関わる「心房細動」と言う病気も経験した「ブラストワンピース」。今年で6歳と言う年齢を踏まえると、残りの現役生活が長くはないでしょうから、残りの参戦レースどれも注目したい所です。

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