【最新】|タイトルホルダー(競争馬)次走情報|(2021年11月更新)

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次走報
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、2021年に「菊花賞(G1)」を勝利した「タイトルホルダー」についてまとめていきます。

菊花賞を歴史的大勝で飾りG1初制覇となったタイトルホルダー。果たして、今後どのようなローテを歩むでしょうか。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。


以下が目次です↓↓

タイトルホルダー次走情報(2021年11月12日現在)

タイトルホルダーは現在次走に、12月26日に中山競馬場2500mで行われる「有馬記念(G1)」に出走を予定しています。

前走「菊花賞(G1)」では、”ステラヴェローチェ”や”オーソクレース”と言った同世代の強豪を突き放し圧勝。見事にG1初制覇となりました。

前走レース後騎手コメント↓↓(以下要約)

前走がひどい競馬だったので、取り返したい思いがあったので結果を出せて良かったです。個人的にはこの距離はタイトルホルダーにとって長いかなと思っていたのですが、終わってみれば強かったです。

この馬は真面目過ぎるところが長所でもあり欠点でもあると思うので、それを上手く使い分ける競馬をしていけるようにうまく馬と歩んでいけたら良いなと思います

菊花賞後コメント https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=194791

次走予定されている「有馬記念」には、ラストランとなるG14勝馬”クロノジェネシス”、同世代の筆頭格で天皇賞秋を古馬相手に完勝した”エフフォーリア”など、強豪が出走予定。

開催される中山競馬場巧者で、前走ハイパフォーマンスを見せたタイトルホルダーも人気の一角となりそうですから、古馬相手にどのような競馬を見せるのか、注目したい所です。

プロフィール

競馬ラボ タイトルホルダー写真一覧 https://www.keibalab.jp/db/horse/2018103559/photo.html
プロフィール  
ドゥラメンテ
母(母父)メーヴェ(Moctivator)
馬主山田弘
調教師栗田徹(美浦)
生産者岡田スタッド
中央獲得賞金2億8745万円
主な勝ち鞍21年菊花賞(G1)
生年月日2018年2月10日
馬名の意味選手権保持者
受賞歴

◆血統面を見ると、2歳半姉に300㎏代と小柄ながらOP、重賞クラスで活躍する”メロディーレーン”が居る血統背景となっています。

近3走プレイバック

2021年 東京優駿(日本ダービー)(G1)(東京競馬場2400m良)

前走「皐月賞(G1)2着後、調整を挟んで参戦したレース。

人気では、無敗で皐月賞を制した”エフフォーリア”、前哨戦を完勝したノーザンファームの期待馬”シャフリヤール”、クラシック牝馬路線で活躍する”サトノレイナス”などが居る中、単勝30.4倍8番人気に支持されます。

レースでは、7枠14番から先団につけて最後の直線、馬場の内目に持ち出されたものの、伸びを欠き失速。先団勢の中では最後ひと踏ん張りを見せたものの、後続にも数頭差されての6着。G1初制覇とはなりませんでした。

【動画】

2021年 セントライト記念(G2)(中山競馬場2200m良)

前走「菊花賞(G1)6着後、約4か月の休養を経て参戦したレース。

人気では、夏の上がり馬”ソーヴァリアント”、約1年ぶりの実戦となるG1連対経験馬”オーソクレース”、重賞勝ち馬”グラティアス”などが居る中、単勝2.9倍1番人気に支持されます。

レースでは、5枠7番から中段に控えて最後の直線、馬場の内目馬郡に突っ込んだものの、前方の馬を捌ききれず後退。その後も前が開かずに後退し続け、終わってみれば13着と大敗。重賞2勝目とはなりませんでした。

【動画】

2021年 菊花賞(G1)(阪神競馬場3000m良)

前走「セントライト記念(G2)」で13着と大敗後、調整を経て参戦したレース。

人気では、春の「京都新聞杯(G2)」を勝利した”レッドジェネシス”、前走「神戸新聞杯(G2)」を完勝した”ステラヴェローチェ”、前走1年ぶり重賞レースで馬券に絡んだ”オーソクレース”などが居る中、単勝8.0倍4番人気に支持されます。

レースでは、2枠3番から果敢に大逃げを打って最後の直線、4角手前で再加速すると、直線後続を突き放して独走。その後も後続を突き放して、終わってみれば5馬身差の圧勝。G1初制覇を飾ると共に、ドゥラメンテ産駒としてG1初制覇となりました。

【動画】

まとめ

今回は、2021年に「菊花賞(G1)」を勝利した「タイトルホルダー」についてまとめていきました。

菊花賞」の歴史的圧勝で、これからの更なる飛躍を期待されているタイトルホルダー。まだまだ3歳と若い馬ですから、どのように成長して活躍を見せるのか、注目したい所です。

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