【最新】アカイトリノムスメの次走情報(2021年11月更新)

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次走報
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、2021年の秋華賞を制覇した「アカイトリノムスメ」についてまとめていきます。

同世代の強豪を競り落として、G1の栄冠を勝ち取ったアカイトリノムスメ。果たして、今後どのようなローテを歩むでしょうか。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。


以下が目次です↓↓

アカイトリノムスメ次走情報

アカイトリノムスメは現在、次走は未定となっています。

前走「エリザベス女王杯」では、2番人気と支持を受けたものの、7着と人気を裏切ることとなったアカイトリノムスメ。

レース後騎手コメント↓↓(戸崎騎手)

結果前がかりのレースになりました。前に行った馬が苦しくなりましたね。(レイパパレを)マークするような感じで馬もリズム良く走っていますがプレッシャーがあったのか最後は外から来られた時に反応が出来ませんでした

netkeiba エリザベス女王杯レース後コメント https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=195868

プロフィール

プロフィール  
ディープインパクト
母(母父)アパパネ(キングカメハメハ)
馬主金子真人ホールディングス
調教師国枝栄(美浦)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金2億2268万円
主な勝ち鞍21年秋華賞(G1)
生年月日2018年4月16日
馬名の意味赤い鳥+娘
受賞歴

◆血統面を見ると、父は言わずと知れた三冠馬でG17勝の名馬、名種牡馬である”ディープインパクト”。そして母は、牝馬クラシック三冠馬でG15勝馬である”アパパネ”と言う、両親合わせて12冠で、また三冠馬同士という豪華な配合によって誕生したこと。

◆兄弟には、重賞戦線で活躍している”ジナンボー”などが居る血統背景となっています。

◆また母父母母含めて全て、アカイトリノムスメの持ち主である「金子真人」氏が所有しています。

近4走プレイバック

2021年桜花賞(G1)(阪神競馬場1600m良)

前哨戦の「クイーンC(G3)」を勝利して参戦したレース。

人気では、前年の2歳女王”ソダシ”、そのソダシと接戦を演じた期待馬”サトノレイナス”、前哨戦を勝利した”メイケイエール”などが参戦する中、単勝10.5倍の4番人気に支持されます。

レースでは、3枠5番から中段に付けて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出され、脚をのばして先団を追撃。しかしながら差し切るまでには至らず、ゴール直前には追い込んできた”サトノレイナス”にも差されての4着。G1制覇とはなりませんでした。

【動画】

2021年優駿牝馬(オークス)(G1)(東京競馬場1600m良)

牝馬クラシック初戦である「桜花賞(G1)4着後、調整を経て参戦したレース。

人気では、前年の2歳女王で前走「桜花賞」を勝利した”ソダシ”、世代重賞戦線で好走を続けている”ユーバーレーベン”などが参戦する中、単勝4.5倍2番人気に支持されます。

レースでは、4枠7番から中段に控えて最後の直線、馬場の内目に切り込むと、早めに先頭に立っていた3番人気”ユーバーレーベン”を追う形。その後脚を伸ばして迫ったものの、1馬身差届かずの2着。またしても、G1制覇とはなりませんでした。

【動画】

2021年秋華賞(G1)(阪神競馬場2000m良)

牝馬クラシック2戦目「優駿牝馬(G1)2着後、約5か月振りの実戦となったレース。

人気では、牝馬クラシック二冠を目指す前年の2歳女王”ソダシ”、前哨戦を圧勝した”ファインルージュ”、こちらも前哨戦を勝利した「夏の上がり馬」”アンドヴァラナウト”などが参戦する中、単勝8.9倍4番人気に支持されます。

レースでは、6枠12番から先団につけて最後の直線、馬場の外目に持ち出されると、反応良く伸びて早め先頭。その後、後方に控えていた”アンドヴァラナウト”と”ファインルージュ”の追撃を受けますが、2分の1馬身差押し切り勝利G1初制覇を挙げると共に、史上初の母娘制覇を成し遂げました。

【動画】

2021年エリザベス女王杯(G1)(阪神競馬場2200m良)

前走「秋華賞(G1)」で初のG1制覇を飾った後、調整を経て参戦したレース。

人気では、「大阪杯(G1)」を制した”レイパパレ”、前哨戦「オールカマー(G2)」を快勝した”ウインマリリン”などが居る中、単勝3.4倍2番人気に支持されます。

レースでは、2枠3番から先団につけて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されたものの、早々に捲ってきた10番人気”アカイイト”に捉えられて失速。その後も抵抗できずの7着。G1連勝とはなりませんでした。

【動画】

まとめ

今回は、2021年の「秋華賞(G1)」を制した「アカイトリノムスメ」についてまとめていきました。

日本競馬史上屈指とも言える良血を持つ背景から、更なる活躍が期待されているアカイトリノムスメ。まだ3歳で成長途上の馬ですから、どのような路線で今後古馬以降活躍するのか、注目したい所です。

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☆コラム

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