【最新】アカイトリノムスメ次走報!かわいい一面や血統、馬名の由来についても

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こんにちは。ずまずまです。

今回は、2021年に「秋華賞(G1)」を制覇した「アカイトリノムスメ」についてまとめていきます。

同世代の強豪を競り落として、G1の栄冠を勝ち取ったアカイトリノムスメ。果たして、今後どのようなローテを歩むでしょうか。この記事では、その点にも触れて考察していきます。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。


以下が目次です↓↓

アカイトリノムスメ次走情報

アカイトリノムスメ次走は現在、未定となっています。

前走「エリザベス女王杯(G1)7着後、参戦予定となっていた「阪神牝馬ステークス(G2)」を直前で「右後肢跛行」を発症し、回避となりました。

レース後騎手コメント↓↓(戸崎騎手)

結果前がかりのレースになりました。前に行った馬が苦しくなりましたね。(レイパパレを)マークするような感じで馬もリズム良く走っていますがプレッシャーがあったのか最後は外から来られた時に反応が出来ませんでした

netkeiba エリザベス女王杯レース後コメント https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=195868

次走予定の「阪神牝馬S」には他にも、重賞勝ち馬でありG1戦線でも活躍している”マジックキャッスル”や、”デゼル”などが出走を予定しています。

アカイトリノムスメにとっても、前走の大敗後仕切り直しとなる一戦。2022年の初戦でどのようなパフォーマンスを見せるのか。注目したい所です。

かわいい一面について

G1を勝利するなど強い競争馬であるアカイトリノムスメは、それと共に競馬ファンの間で、ルックスが「かわいい」と言うことでも話題になっています。

かわいい写真3選

非常に精悍かわいらしい顔つきをしてるのが分かります。このルックスを持ってることに+して強いんですから、競馬ファンの間で人気があるのも納得と言えるでしょう。

母との共通点

上記のように、ルックスの良さからも人気があるアカイトリノムスメ。実はそのルックスの良さは母譲りの所があるようです。

アカイトリノムスメの母は、2010年に「牝馬クラシック三冠」を達成したG15勝馬アパパネ“。母”アパパネも、アカイトリノムスメ同様「国枝栄厩舎」で管理されています。

国枝栄厩舎(福田好訓助手)コメント↓↓

顔はそっくりですよ。競馬場ではメンコをしているのでわかりづらいかもしれませんが、本当にそっくりです。あと人懐っこいところもよく似ていますね。どっちもとても可愛いということが共通点です。

性格は真逆で、アパパネはいつも落ち着いていて堂々としているタイプ。どちらかというとどっしりとした男馬のような雰囲気で、競馬場に行ってもピリピリするようなところがあまりなかったです。逆にムスメの方は繊細で女の子らしいタイプ。何か気になることがあると一気にテンションが上がったり、音に敏感なので新馬戦からメンコを着けています。アパパネそっくりの顔なのに、競馬場では素顔を見せられないんですよ。

netkeiba アカイトリノムスメ 顔もそっくり! “可愛い”が母との共通点!? https://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=50005

以前管理されている調教助手さんが、上記のように述べていることからも、非常に共通項があることが事実なのでしょう。

G15勝の偉大な母を持つアカイトリノムスメですから、その実績に劣らないような競争馬になって言って欲しい所です。

プロフィールと馬名の由来について

プロフィール

プロフィール  
ディープインパクト
母(母父)アパパネ(キングカメハメハ)
馬主金子真人ホールディングス
調教師国枝栄(美浦)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金2億2268万円
主な勝ち鞍21年秋華賞(G1)
生年月日2018年4月16日
馬名の意味赤い鳥+娘
受賞歴

馬名の由来について

◆馬名の由来は、母である「アパパネ」(ハワイ語で(赤い鳥))のという連想から由来されています。

血統表

血統表  
Halo
ディープインパクトサンデーサイレンスWishing Well
ウインドインハーヘアAlzao
Burghclere
Kingmambo
アパパネキングカメハメハマンファス
ソルティビッドSait Lake
Piper Piper

主な生じているクロス

なし

◆血統面を見ると、父は言わずと知れた三冠馬でG17勝の名馬、名種牡馬である”ディープインパクト”。そして母は、牝馬クラシック三冠馬でG15勝馬である”アパパネ”と言う、両親合わせて12冠で、また三冠馬同士という豪華な配合によって誕生したこと。

◆兄弟には、重賞戦線で活躍している”ジナンボー”などが居る血統背景となっています。

◆また母父母母含めて全て、アカイトリノムスメの持ち主である「金子真人」氏が所有しています。

近走プレイバック

2021年桜花賞(G1)(阪神競馬場1600m良)

前哨戦の「クイーンC(G3)」を勝利して参戦したレース。

人気では、前年の2歳女王”ソダシ”、そのソダシと接戦を演じた期待馬”サトノレイナス”、前哨戦を勝利した”メイケイエール”などが参戦する中、単勝10.5倍の4番人気に支持されます。

レースでは、3枠5番から中段に付けて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出され、脚をのばして先団を追撃。しかしながら差し切るまでには至らず、ゴール直前には追い込んできた”サトノレイナス”にも差されての4着。G1制覇とはなりませんでした。

【動画】

2021年優駿牝馬(オークス)(G1)(東京競馬場1600m良)

牝馬クラシック初戦である「桜花賞(G1)4着後、調整を経て参戦したレース。

人気では、前年の2歳女王で前走「桜花賞」を勝利した”ソダシ”、世代重賞戦線で好走を続けている”ユーバーレーベン”などが参戦する中、単勝4.5倍2番人気に支持されます。

レースでは、4枠7番から中段に控えて最後の直線、馬場の内目に切り込むと、早めに先頭に立っていた3番人気”ユーバーレーベン”を追う形。その後脚を伸ばして迫ったものの、1馬身差届かずの2着。またしても、G1制覇とはなりませんでした。

【動画】

2021年秋華賞(G1)(阪神競馬場2000m良)

牝馬クラシック2戦目「優駿牝馬(G1)2着後、約5か月振りの実戦となったレース。

人気では、牝馬クラシック二冠を目指す前年の2歳女王”ソダシ”、前哨戦を圧勝した”ファインルージュ”、こちらも前哨戦を勝利した「夏の上がり馬」”アンドヴァラナウト”などが参戦する中、単勝8.9倍4番人気に支持されます。

レースでは、6枠12番から先団につけて最後の直線、馬場の外目に持ち出されると、反応良く伸びて早め先頭。その後、後方に控えていた”アンドヴァラナウト”と”ファインルージュ”の追撃を受けますが、2分の1馬身差押し切り勝利G1初制覇を挙げると共に、史上初の母娘制覇を成し遂げました。

【動画】

2021年エリザベス女王杯(G1)(阪神競馬場2200m良)

前走「秋華賞(G1)」で初のG1制覇を飾った後、調整を経て参戦したレース。

人気では、「大阪杯(G1)」を制した”レイパパレ”、前哨戦「オールカマー(G2)」を快勝した”ウインマリリン”などが居る中、単勝3.4倍2番人気に支持されます。

レースでは、2枠3番から先団につけて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されたものの、早々に捲ってきた10番人気”アカイイト”に捉えられて失速。その後も抵抗できずの7着。G1連勝とはなりませんでした。

【動画】

まとめ

今回は、2021年の「秋華賞(G1)」を制した「アカイトリノムスメ」についてまとめていきました。

日本競馬史上屈指とも言える良血を持つ背景から、更なる活躍が期待されているアカイトリノムスメ。まだ3歳で成長途上の馬ですから、どのような路線で今後古馬以降活躍するのか、注目したい所です。

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