【最新情報】インディチャンプの次走は??引退についても

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次走報
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、短距離、マイル戦線でG12勝を挙げている競走馬「インディチャンプ」についてまとめていきます。

若いころから活躍し、6歳の現在でも第一線で活躍しているインディチャンプ。また引退についても、どのくらいの時期を予定しているのか言及していきます。


以下が目次です↓↓

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インディチャンプの次走情報

現在インディチャンプは、11月21日に阪神競馬場1600mで開催される「マイルチャンピオンシップ(G1)」に出走を予定しています。

前走、6月に行われた「安田記念(G1)」で4着に敗れたインディチャンプ。4着と言う馬券外の着順は、本格化後初めてとなりました。

馬自身、休養明けが苦手なタイプ。しかし、今回はG1が休養明け初戦となります。これら傾向と、前走の敗戦を踏まえて、果たしてどのように立て直してくるのか注目したい所です。

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プロフィール

プロフィール  
ステイゴールド
母(母父)ウィルパワー(キングカメハメハ)
馬主シルクレーシング
調教師音無秀孝(栗東)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金5億9504万円
主な勝ち鞍19年マイルチャンピオンシップ(G1)
生年月日2015年2月21日
馬名の意味母の名前のレーサーに由来
受賞歴JRA最優秀短距離馬(2020年)

クラブ法人シルクレーシングの持ち馬なため、一口7万円、500口で募集されました。

血統的面を見ると、半弟に「スプリンターズステークス(G1)」などで2着などの経験がある、”アウィルアウェイ”が血統背景となっています。

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厳選レース3選

2019年 安田記念(G1)

インディチャンプにとって、初のG1制覇となったレース。

人気面では、後のG19勝馬で史上最強牝馬筆頭の”アーモンドアイ”、同期の2歳王者”ダノンプレミアム”、G1マイル戦線で長く活躍している”アエロリット”に次ぐ単勝19.2倍4番人気に支持されます。

レースでは、3枠5番から先団につけて最後の直線、外目に持ち出されると鋭く伸びて先頭。最後に”アーモンドアイ”の追撃も交わして、クビ差勝利。G1初制覇を飾りました。

【動画】

2019年 マイルチャンピオンシップ(G1)

インディチャンプにとってG12勝目を挙げたレース。

人気面では、世代期待のディープインパクト産駒”ダノンプレミアム”、1つ下の牡馬クラシックを沸かした”ダノンキングリー”に次ぐ単勝6.4倍3番人気に支持されます。

レースでは、3枠5番から先団につけて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると鋭く伸びて先頭。ぞのまま、後続を突き放して1、2分の1馬身差の快勝。G12勝目を挙げると共に、マイルG1春秋連覇となりました。

【動画】

2020年 マイルチャンピオンシップ(G1)

近年でも最も高レベルだったG1レース。

人気面では、この年の「安田記念(G1)」、「スプリンターズS(G1)」を勝利して勢いに乗っている”グランアレグリア”、この年のクラシックを三冠馬”コントレイル”と競り合った”サリオス”に次ぐ単勝8.8倍3番人気に支持されます。

レースでは、4枠7番から中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると早めに先頭に立つも、ゴール直前で”グランアレグリア”に差しきれての4分の3馬身差の2着。しかしながら、実力を示すレースとなりました。

【動画】

引退について

現状、引退時期は未定となっています。

しかしながら、2020年秋時点で種牡馬入りの噂が立っていたことなどを踏まえると、2021年での引退の可能性は高いと考えています。

長年スプリント、マイルG1路線で活躍してきた馬ですから、現役終盤に差し掛かってきていることを考えても、もう一つG1の勲章を取って欲しい所です。

まとめ

今回は、短距離、マイル戦線でG12勝を挙げている競走馬「インディチャンプ」についてまとめていきました。

長年G1戦線で活躍してきた馬で、現役も終盤に差し掛かってきているのは間違いないでしょうから、最後にもうひと輝きして欲しい所です。

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