【最新】エフフォーリア次走報!馬名の意味、血統、陣営コメントについても

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古馬牡馬
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、2021年に無敗で「皐月賞(G1)」を制したエフフォーリア」についてまとめていきます。

3歳の早い時期から、活躍が期待されていたエフフォーリア。果たして、今後どのようなローテを歩むのでしょうか。それらについても考察していきます。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。


以下が目次です↓↓

エフフォーリア次走情報

エフフォーリア次走は現在、「2022年6月26日」に「阪神競馬場2200m」で行われる春のグランプリ「宝塚記念(G1)」に出走を予定しています。

前走、年明け初戦となった「大阪杯(G1)」では、”ジャックドール”や”レイパパレ”、”アカイイト”と言った期待馬やG1馬が多数集まった中、1番人気に支持ましたが、まさかの9着。G14勝目とはなりませんでした。

レース後騎手コメント↓↓(横山武史騎手)

普段は金曜、土曜と調教に乗れているのですが、輸送で乗れないということで返し馬に乗ったときにピリッとさせるようにしたつもりでしたが、今日はハミを取らなかったというかこの馬らしさがなくて、終始もっと早めに踏んで3コーナーぐらいから行きたかったのですが動けるような余力がありませんでした。一週前で重かったので、メリハリが無く、そのメリハリの無さが今日もろに出てしまったのかもしれません

netkeiba 大阪杯レース後コメント https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=201652

プロフィールと馬名の意味について

競馬ラボ エフフォーリア写真一覧 https://www.keibalab.jp/db/horse/2018105027/photo.html

プロフィール

エピファネイア 
母(母父)ケイティーズハート(ハーツクライ)
馬主キャロットファーム
調教師鹿戸雄一(美浦)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金2億7991万円(2021年10月現在)
主な勝ち鞍21年皐月賞(G1)
生年月日2018年3月10日
馬名の意味強い幸福感
受賞歴

馬名の意味

馬名の意味については、「ギリシャ語」で「強い幸福感」を意味する言葉を、母親からの連想から由来されています。

血統表

血統表  
Kris S.
エピファネイアシンボリクリスエスTee Kay
シーザリオスペシャルウィーク
キロフプリミエール
サンデーサイレンス
ケイティーズハートハーツクライアイリッシュダンス
ケイティーズファーストKris
Katies

主な生じているクロス

サンデーサイレンス18.75%4×3
Hail to Reason6.25%5×5
netkeiba エフフォーリア https://db.netkeiba.com/horse/2018105027/?rf=link_news

◆クラブ馬なため、一口7万円、400口で募集されました。

◆血統面をさかのぼると、94年エリザベス女王杯勝ち馬”ヒシアマゾン”、G13勝”アドマイヤムーン”などが居る血統となっています。

近走プレイバック

2021年 共同通信杯(G3)(東京競馬場1800m良)

前走、「百日草特別」を快勝して挑んだ一戦。

人気では、前年から同世代重賞で活躍している”ステラヴェローチェ”、同世代屈指の血統馬”シャフリヤール”、新馬戦を好タイムで勝利した”レフトゥバーズ”に続く単勝6.8倍4番人気に支持されます。

レースでは、6枠7番から先団につけて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、一瞬で後続を突き放して早め先頭、そのまま押し切り2、2分の1馬身差の完勝。一躍クラシック候補筆頭に躍り出ました。

【動画】

2021年 皐月賞(G1)(中山競馬場2000m稍重)

前走、「共同通信杯」(G3)を完勝し、一躍世代筆頭に踊り出たエフフォーリアは、牡馬クラシック一冠目「皐月賞」に無敗で参戦。

人気面では、前年2歳王者に輝いた”ダノンザキット”に次ぐ単勝3.7倍2番人気に支持されます。

レースでは、4枠7番から先団につけて最後の直線、馬場の内目から早めに先頭に立つと、そのまま後続を押し切り3馬身差の完勝。G1初制覇を飾ると共に、前年の三冠馬”コントレイル“に続き2年連続、史上8頭目の無敗の皐月賞馬に輝きました。

【動画】

2021年 東京優駿(日本ダービー)(G1)(東京競馬場2400m良)

前走、「皐月賞」(G1)を勝利したエフフォーリアは、無敗の2冠を賭けて、3歳の頂点を決めるレース「東京優駿(日本ダービー)」に参戦。

人気面では、3歳牝馬路線で”ソダシ”と互角の争いを演じている”サトノレイナス”、前哨戦を制した血統馬”シャフリヤール”、皐月賞2着の”タイトルホルダー”などが居る中、単勝1.7倍1番人気に支持されます。

レースでは、最内枠の1枠1番から先団につけて最後の直線、馬場の真ん中を突き抜け早め先頭に立つも、ゴール直前に4番人気”シャフリヤール”に捉えられて、ハナ差負けの2着。競争人生初の黒星となりました。

【動画】

2021年 天皇賞秋(G1)(東京競馬場2000m良)

ダービー敗戦から、約6か月の休養を経て挑んだ古馬G1初挑戦のレース

人気では、G14勝馬で前年の無敗の三冠馬である”コントレイル”、G15勝馬で短距離女王”グランアレグリア”などが参戦する中、単勝3.4倍3番人気に支持されます。

レースでは、3枠5番から中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、鋭く伸びて反応し先頭を走る”グランアレグリア”を追撃する形。その後残り1Fで捉えると、追い込んできた”コントレイル”の追撃も交わして見事勝利G12勝目を挙げると共に、古馬G1初勝利となりました。

【動画】

2021年 有馬記念(G1)(中山競馬場2500m良)

エフフォーリアにとって、前走「天皇賞秋(G1)」を勝利後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、このレースがラストランでG14勝馬だった”クロノジェネシス”、クラシック路線で共に戦ってきた重賞勝ち馬”ステラヴェローチェ”などが居る中エフフォーリアは、単勝2.1倍1番人気に支持されます。

レースでは、5枠10番から中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、先行勢を追う形。そのまま脚を伸ばし続け、残り2Fで先頭に立つと、後続の追い込みを抑え切り4分の3馬身差勝利G13勝目を挙げました。

【動画】

4歳春

2022年 大阪杯(G1)(阪神競馬場2000m良)

エフフォーリアにとって、前走「有馬記念(G1)勝利後「年度代表馬」に輝き、約4か月の休養を経て参戦したレース。

人気では、藤岡佑騎手騎乗で前哨戦を勝利した連勝馬”ジャックドール”や、川田騎手騎乗で昨年の覇者でもあるG1馬”レイパパレ”、幸騎手騎乗でG1馬の”アカイイト”などが居る中エフフォーリアは、単勝1.5倍1番人気に支持されます。

レースでは、3枠6番から中段に控えて最後の直線、馬場の大外に持ち出されるも、手応えが終始悪く、先団に離されていく展開。その後も特に良い所無く、勝ち馬に大きく離されての9着。G13勝目とはなりませんでした。

【動画】

強すぎるウワサと今後への考察

古馬初戦となった「天皇賞秋(G1)」で、中距離路線筆頭格だった”コントレイル”や、短距離女王”グランアレグリア”をねじ伏せて完勝したことから、 一部ファンの間で「強すぎる」や「怪物」と言ったウワサが流れています。

また、”コントレイル”や”グランアレグリア”と言った古馬の強豪が2021年を機に、続々と引退を発表したことからも、間違いなく次世代の中距離路線筆頭と言えるでしょう。

しかし、そんなエフフォーリアの今後を考えていく上で唯一懸念材料を挙げるとすれば、「エピファネイア産駒が早熟傾向」であることです。

代表的なのが昨年の牝馬3冠馬で、同じく父に”エピファネイア”を持つ”デアリングタクト”。エフフォーリア同様、3歳の早い時期から活躍しましたが、今現在まで古馬での勝利はありません。(怪我による長期休養中)。他の産駒を見ても、4歳以降の古馬重賞成績を見ても未だ1勝(2021年10月現在)と、3歳戦線の成績と比べると見劣りする傾向にあるので、その点が懸念点です。

エフフォーリア自身も、早くから完成され活躍していた馬ですから、3歳秋以降の成長力があるのかどうかと言う点にも、今後の成績が関わってくるでしょう。

まとめ

今回は、2021年に無敗で皐月賞を制した「エフフォーリア」についてまとめていきました。

父の”エピファネイア”が、怪我による無念の引退だったことを踏まえても、現在後継筆頭のエフフォーリアには更なる活躍を期待したい所ですし、「主役」不在の現競馬界にとって十分「主役」になれる素質のある馬ですから、長く活躍する競走馬になって欲しい所です。

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