【最新】エフフォーリア次走報!馬名の意味、血統、陣営コメントについても

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古馬牡馬
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、2021年に無敗で「皐月賞(G1)」を制したエフフォーリア」についてまとめていきます。

3歳の早い時期から、活躍が期待されていたエフフォーリア。果たして、今後どのようなローテを歩むのでしょうか。それらについても考察していきます。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。

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以下が目次です↓↓

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エフフォーリア次走情報

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エフフォーリア次走は現在、「2022年12月25日」に「中山競馬場2500m」で行われる「有馬記念(G1)」に出走を予定しています。

前走、春のグランプリ「宝塚記念(G1)」では、”タイトルホルダー”や”デアリングタクト”、”ディープボンド”などと言った強豪が多数集まった中、1番人気に支持されたものの、6着。G14勝目とはなりませんでした。

レース後騎手コメント↓↓(横山武史騎手)

ペースが速すぎてついて行くのに精一杯でした。向正面で鞭を入れるぐらいで、ついていけなかったです。ここまで速いと溜めることができず、抱える暇もなく直線を迎えてしまいました

netkeiba 宝塚記念レース後コメント https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=204554

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プロフィールと馬名の意味について

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プロフィール

エピファネイア 
母(母父)ケイティーズハート(ハーツクライ)
馬主キャロットファーム
調教師鹿戸雄一(美浦)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金2億7991万円(2021年10月現在)
主な勝ち鞍21年皐月賞(G1)
生年月日2018年3月10日
馬名の意味強い幸福感
受賞歴

馬名の意味

馬名の意味については、「ギリシャ語」で「強い幸福感」を意味する言葉を、母親からの連想から由来されています。

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血統表

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血統表  
Kris S.
エピファネイアシンボリクリスエスTee Kay
シーザリオスペシャルウィーク
キロフプリミエール
サンデーサイレンス
ケイティーズハートハーツクライアイリッシュダンス
ケイティーズファーストKris
Katies

主な生じているクロス

サンデーサイレンス18.75%4×3
Hail to Reason6.25%5×5
netkeiba エフフォーリア https://db.netkeiba.com/horse/2018105027/?rf=link_news

◆クラブ馬なため、一口7万円、400口で募集されました。

◆血統面をさかのぼると、94年エリザベス女王杯勝ち馬”ヒシアマゾン”、G13勝”アドマイヤムーン”などが居る血統となっています。

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近走プレイバック

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2021年 共同通信杯(G3)(東京競馬場1800m良)

前走、「百日草特別」を快勝して挑んだ一戦。

人気では、前年から同世代重賞で活躍している”ステラヴェローチェ”、同世代屈指の血統馬”シャフリヤール”、新馬戦を好タイムで勝利した”レフトゥバーズ”に続く単勝6.8倍4番人気に支持されます。

レースでは、6枠7番から先団につけて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、一瞬で後続を突き放して早め先頭、そのまま押し切り2、2分の1馬身差の完勝。一躍クラシック候補筆頭に躍り出ました。

・シャフリヤール

・ステラヴェローチェ

【動画】

2021年 皐月賞(G1)(中山競馬場2000m稍重)

前走、「共同通信杯」(G3)を完勝し、一躍世代筆頭に踊り出たエフフォーリアは、牡馬クラシック一冠目「皐月賞」に無敗で参戦。

人気面では、川田騎手騎乗で前年2歳王者に輝いたG1馬”ダノンザキット”、田辺騎手騎乗で前哨戦を勝利していた重賞馬”タイトルホルダー”、吉田隼騎手騎乗で重賞馬の”ステラヴェローチェ”などが居る中エフフォーリアは、単勝3.7倍2番人気に支持されます。

レースでは、4枠7番から先団につけて最後の直線、馬場の内目から早めに先頭に立つと、そのまま後続を押し切り3馬身差の完勝。G1初制覇を飾ると共に、前年の三冠馬”コントレイル“に続き2年連続、史上8頭目の無敗の皐月賞馬に輝きました。

・ダノンザキッド

・タイトルホルダー

【動画】

2021年 東京優駿(日本ダービー)(G1)(東京競馬場2400m良)

前走、「皐月賞」(G1)を勝利したエフフォーリアは、無敗の2冠を賭けて、3歳の頂点を決めるレース「東京優駿(日本ダービー)」に参戦。

人気面では、ルメール騎手騎乗で3歳牝馬路線で”ソダシ”と互角の争いを演じている”サトノレイナス”や、福永騎手騎乗で前哨戦を制した血統馬”シャフリヤール、田辺騎手騎乗で皐月賞2着の”タイトルホルダー”などが居る中エフフォーリアは、単勝1.7倍1番人気に支持されます。

レースでは、最内枠の1枠1番から先団につけて最後の直線、馬場の真ん中を突き抜け早め先頭に立つも、ゴール直前に4番人気”シャフリヤール”に捉えられて、ハナ差負けの2着。競争人生初の黒星となりました。

・シャフリヤール

・サトノレイナス

【動画】

3歳秋

2021年 天皇賞秋(G1)(東京競馬場2000m良)

ダービー敗戦から、約6か月の休養を経て挑んだ古馬G1初挑戦のレース

人気では、福永騎手騎乗でG14勝馬で前年の無敗の三冠馬である”コントレイル”、ルメール騎手騎乗でG15勝馬で短距離女王”グランアレグリア”などが参戦する中エフフォーリアは、単勝3.4倍3番人気に支持されます。

レースでは、3枠5番から中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、鋭く伸びて反応し先頭を走る”グランアレグリア”を追撃する形。その後残り1Fで捉えると、追い込んできた”コントレイル”の追撃も交わして見事勝利G12勝目を挙げると共に、古馬G1初勝利となりました。

・コントレイル

・グランアレグリア

【動画】

2021年 有馬記念(G1)(中山競馬場2500m良)

エフフォーリアにとって、前走「天皇賞秋(G1)」を勝利後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、ルメール騎手騎乗でこのレースがラストランでG14勝馬だった”クロノジェネシス”、Mデムーロ騎手騎乗でクラシック路線で共に戦ってきた重賞勝ち馬”ステラヴェローチェ”などが居る中エフフォーリアは、単勝2.1倍1番人気に支持されます。

レースでは、5枠10番から中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、先行勢を追う形。そのまま脚を伸ばし続け、残り2Fで先頭に立つと、後続の追い込みを抑え切り4分の3馬身差勝利G13勝目を挙げました。

・クロノジェネシス

・ディープボンド

【動画】

4歳春

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2022年 大阪杯(G1)(阪神競馬場2000m良)

エフフォーリアにとって、前走「有馬記念(G1)勝利後「年度代表馬」に輝き、約4か月の休養を経て参戦したレース。

人気では、藤岡佑騎手騎乗で前哨戦を勝利した連勝馬”ジャックドール”や、川田騎手騎乗で昨年の覇者でもあるG1馬”レイパパレ”、幸騎手騎乗でG1馬の”アカイイト”などが居る中エフフォーリアは、単勝1.5倍1番人気に支持されます。

レースでは、3枠6番から中段に控えて最後の直線、馬場の大外に持ち出されるも、手応えが終始悪く、先団に離されていく展開。その後も特に良い所無く、勝ち馬に大きく離されての9着。G13勝目とはなりませんでした。

・ジャックドール

・レイパパレ

【動画】

2022年 宝塚記念(G1)(阪神競馬場2200m良)

エフフォーリアにとって、前走「大阪杯(G1)9着後、約2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、横山和騎手騎乗で当時G12勝馬の”タイトルホルダー”や、和田竜騎手騎乗で重賞3勝馬の”ディープボンド”、松山騎手騎乗でG13勝馬の”デアリングタクト”などが居る中エフフォーリアは、単勝3.3倍1番人気に支持されます。

レースでは、2枠4番から中段に控えて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、鞍上に追われながら先団を追う形。しかしながら、終始じり脚で鋭く反応できず、勝ち馬に離されての6着。G13勝目とはなりませんでした。

・ヒシイグアス

・デアリングタクト

【動画】

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強すぎるウワサと今後への考察(2021年記述)

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古馬初戦となった「天皇賞秋(G1)」で、中距離路線筆頭格だった”コントレイル”や、短距離女王”グランアレグリア”をねじ伏せて完勝したことから、 一部ファンの間で「強すぎる」や「怪物」と言ったウワサが流れています。

また、”コントレイル”や”グランアレグリア”と言った古馬の強豪が2021年を機に、続々と引退を発表したことからも、間違いなく次世代の中距離路線筆頭と言えるでしょう。

しかし、そんなエフフォーリアの今後を考えていく上で唯一懸念材料を挙げるとすれば、「エピファネイア産駒が早熟傾向」であることです。

代表的なのが昨年の牝馬3冠馬で、同じく父に”エピファネイア”を持つ”デアリングタクト”。エフフォーリア同様、3歳の早い時期から活躍しましたが、今現在まで古馬での勝利はありません。(怪我による長期休養中)。他の産駒を見ても、4歳以降の古馬重賞成績を見ても未だ1勝(2021年10月現在)と、3歳戦線の成績と比べると見劣りする傾向にあるので、その点が懸念点です。

エフフォーリア自身も、早くから完成され活躍していた馬ですから、3歳秋以降の成長力があるのかどうかと言う点にも、今後の成績が関わってくるでしょう。

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まとめ

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今回は、2021年に無敗で皐月賞を制した「エフフォーリア」についてまとめていきました。

父の”エピファネイア”が、怪我による無念の引退だったことを踏まえても、現在後継筆頭のエフフォーリアには更なる活躍を期待したい所ですし、「主役」不在の現競馬界にとって十分「主役」になれる素質のある馬ですから、長く活躍する競走馬になって欲しい所です。

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