【最新情報】カレンブーケドール次走は??今後についても

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次走報
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、G1中長距離戦線で活躍する牝馬「カレンブーケドール」についてまとめていきます。

最強のG1未勝利馬として、ファンが多いカレンブーケドール。今後どのようなレースを歩んでいくのかについても考察していきます。


以下が目次です↓↓

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カレンブーケドール次走情報

現在、カレンブーケドール10月31日東京競馬場2000mで行われる、「天皇賞秋(G1)」に出走を予定しています。

カレンブーケドールにとっては、6月に行われた「宝塚記念(G1)」4着以来の実戦。

天皇賞秋には他にも、短距離女王”グランアレグリア”、三冠馬”コントレイル”、今年の皐月賞馬”エフフォーリア”などが出走予定で、豪華メンバーが揃うことが予想されています。

このメンバーの中でも実力的には見劣りしませんし、カレンブーケドール自身にとって悲願のG1制覇なるか、注目したい所です。

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プロフィール

プロフィール  
ディープインパクト
母(母父)ソラリア(Scat Daddy)
馬主鈴木隆司
調教師国枝栄(美浦)
生産者社台ファーム
中央獲得賞金4億5805万円
主な勝ち鞍19年スイートピーS(L)
生年月日2016年4月23日
馬名の意味冠名+黄金の花束(仏)
受賞歴
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印象に残るレース3選

2019年 優駿牝馬(オークス)(G1)(東京2400m)良

カレンブーケドールにとって、G1初挑戦となったレース。

人気では、この馬自身も前哨戦の「スイートピーS(L)」を勝利していたのにもかかわらず、単勝94.2倍12番人気と低調な評価でした。

レースでは、5枠10番から先団につけて最後の直線、馬場の真ん中を突き抜けて、早め先頭。しかしながらゴール直前で、1番人気の”ラヴズオンリーユー”に差し切られ、クビ差の2着。惜しくも勝利は出来ませんでしたが、G12着となったことでカレンブーケドールの評価を挙げるレースとなりました。

【動画】

2019年 秋華賞(G1)(京都2000m)稍重

「優駿牝馬(G1)」2着後、休養に入り、秋初戦「紫苑S(G3)」を3着。その後カレンブーケドールは、牝馬クラシック最後の一冠秋華賞」に参戦。

人気では、前年の2歳女王”ダノンファンタジー”、2歳時から同世代トップクラスの実力を誇る”クロノジェネシス”などが居る中、単勝5.6倍2番人気に支持されます。

レースでは、4枠8番から中段に控えて最後の直線、馬場の内目を4番人気”クロノジェネシス”と並走する形で先頭に並ぶも、最後は伸び負けし2馬身差の2着。G1制覇とはなりませんでした。

【動画】

2019年 ジャパンカップ(G1)(東京2400m)重

「秋華賞(G1)」で2着となったカレンブーケドールは次走、古馬G1である「ジャパンカップ」に参戦。

人気では、2017年のダービー馬”レイデオロ”、2018年のダービー馬”ワグネリアン”、前年「大阪杯(G1)」勝利馬”スワーヴリチャード”などに次ぐ、単勝10.5倍5番人気に支持されます。

レースでは、最内枠の1枠1番から先団につけて最後の直線、馬場の内目を通ると、3番人気”スワーヴリチャード”と競り合う形。しかしながら、最後は競り負けて4分の3馬身差の2着。またも、G1制覇とはなりませんでした。

【動画】

今後について(考察)

これまでと同様、カレンブーケドール中長距離G1に出走していくと考察しています。

また現状引退についても、特に陣営などから言及されていないことを考えると、来年以降の現役続行の可能性も十分高いと考えています。

しかしながら、今年5歳、来年で6歳と言うことを考えると、G1トップクラスの実力が維持できるかどうかに関しては不透明な部分が多いこともまた事実。それらと引退後の繁殖活動を踏まえても、残りの現役期間早い段階でタイトルが欲しい所ではあります。

まとめ

今回は、G1中長距離戦線で活躍する牝馬「カレンブーケドール」についてまとめていきました。

G1制覇に幾度も迫っては、2着と跳ね返されているカレンブーケドール。ファンにとってはそこも愛嬌になりつつありますが、競走馬にとってタイトルを取ることは重要な事。シルバーコレクターを返上するためにも、残りの現役生活何かしらの重賞タイトルをとって欲しい所です。

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