【最新情報】クロノジェネシスの次走は??引退についても

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次走報
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、G14勝馬現役最強馬クロノジェネシス」についてまとめていきます。

年齢を重ねていくにつれて、凄みを増していく印象のクロノジェネシス。今年で5歳と言う年齢を考えても、果たして引退はいつの時期になるのか。それらについても考察していきます。


以下が目次です↓↓

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クロノジェネシス次走情報

現在クロノジェネシスの次走は、未定となっています。

前走は、10月3日日本競馬の悲願である「凱旋門賞制覇」を目指して、フランスロンシャン競馬場で行われた「凱旋門賞」に挑戦しました。結果は7着で勝利とはなりませんしたが、挑戦したことに対して敬意を示したい所。

次走はどのレースでも帰国初戦となりますので、注目したい所であります。

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プロフィール

プロフィール  
バゴ
母(母父)クロノロジスト(クロフネ)
馬主サンデーレーシング
調教師斎藤崇史(栗東)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金10億2623万円
主な勝ち鞍20年有馬記念(G1)
生年月日2016年3月6日
馬名の意味母名+創世記
受賞歴JRA特別賞受賞馬(2020年)

クラブ法人「サンデーレーシング」の持ち馬なため、一口35万円40口で募集されました。

血統面を見ると、1歳上の半姉に「ヴィクトリアマイル(G1)」や「香港C(G1)」などを制した”ノームコア“が居る血統背景。

これらのことからも、母の”クロノロジスト”は、クロノジェネシスと合わせて立て続けにG1馬を輩出した、名牝であると言えます。

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G1制覇レース振り返り

前述のとおり、クロノジェネシスは現在(2021年10月現在)、古馬G1を含めて4勝しています。この章では、それらを振り返っていきましょう。

2019年秋華賞(G1)(京都2000m稍重)

クロノジェネシスにとってG1初制覇となったレース。

人気では、同期の2歳女王”ダノンファンタジー”、春の優駿牝馬2着の”カレンブーケドール”、夏の上り馬”エスポワール”に次ぐ、単勝6.9倍4番人気に支持されます。

レースでは、稍重の馬場を3枠5番から先団につけて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、残り2Fで早め先頭。そのまま押し切り2馬身差の完勝G1初制覇となりました。

2020年宝塚記念(G1)(阪神2200m稍重)

クロノジェネシスにとってG12勝目を挙げたレース。

多数のG1馬が出走し、豪華メンバーとなった中人気では、前年の無敗の皐月賞馬で、前哨戦を快勝した”サートゥルナーリア”に次ぐ単勝4.1倍2番人気に支持されます。

レースでは、多くの馬たちが脚を取られる重に近い稍重の馬場を、8枠16番から先団につけて最後の直線、4コーナーでは早くも先頭に立つと、後続を寄せ付けず独走。最終的には、2着に6馬身差をつける圧勝G12勝目を挙げると共に、グランプリ初制覇となりました。

2020年有馬記念(G1)(中山2500m良)

クロノジェネシスにとってG13勝目を挙げたレース。

人気では、天皇賞春2連覇の”フィエールマン”、同期の強豪”カレンブーケドール”、G13勝馬”ラッキーライラック”などが居る中、初めてG1で単勝2.5倍1番人気に支持されます。

レースでは、5枠9番から先団につけて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、2番人気”フィエールマン”と並ぶ形で先頭。最後は、11番人気の”サラキアの追撃もクビ差凌いで勝利G13勝目を挙げると共に、史上11頭目グランプリ連覇となりました。

2021年宝塚記念(G1)(阪神2200m良)

クロノジェネシスにとってG14勝目となったレース。

人気では、大阪杯を圧勝した”レイパパレ”、同期の強豪”カレンブーケドール”などが居る中、単勝1.8倍1番人気に支持されます。

レースでは、5枠7番から先団につけて最後の直線、馬場の内目を進むと、残り2Fで本格的に追われて先頭。その後も後続を突き放して2、2分の1馬身差の完勝G14勝目を挙げると共に、史上2頭目宝塚記念連覇。また、史上3頭目グランプリ3連覇となりました。

引退について

クロノジェネシスは、所属するサンデーレーシングの規定によって、6歳3月まででの現役引退が定められています。

このことからも、今年で5歳のクロノジェネシスが現役を続けられるのは今年で最後。

残してきた実績を考えても、20年代を代表する馬ですし、史上最強クラスの牝馬。現役最後となるレースは近いですし、是非とも有終の美を飾って欲しい所です。

まとめ

今回はG14勝馬で、現役最強馬である「クロノジェネシス」についてまとめていきました。

馬場、競馬場を問わない圧倒的な強さで、一時代を築いたクロノジェネシス。この馬の現役生活の終わりが見えてきていることは残念ではあります。しかしながら、「繫殖牝馬」としての次の活動があると考えると、最後まで無事に、全力で駆け抜けて欲しい所です。

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