【最新情報】グランアレグリアの次走は??引退についても

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次走報
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、グランアレグリアについての情報をまとめていきたいと思います。

現役最強馬の1頭で、史上最強マイラーとの呼び声高いグランアレグリア

この記事では、次走や今後についても考察していますので、ぜひご覧ください。


以下が目次です↓↓

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グランアレグリアの次走予定(9月22日現在)

グランアレグリアの次走は、現在10月31日に行われる天皇賞秋(G1)(東京競馬場2000m)を予定しています。

短中距離を中心使われてきた馬なので、グランアレグリア自身2000mは2回目。メンバーも強力なメンツが揃いそうなので、果たしてどのような結果になるでしょうか。

またこの夏グランアレグリアは、のどの違和感などを理由に喉頭壺の手術をしていて、このレースが復帰初戦。それを加味しても、直前の状態に注目したい所です。

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プロフィール

プロフィール  
ディープインパクト
母(母父)タピッツフライ(Tapit)
馬主サンデーレーシング
調教師藤沢和雄(美浦)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金9億188万
主な勝ち鞍20年安田記念など
生年月日2016年1月24日
馬名の意味大歓声
受賞歴JRA最優秀3歳牝馬(2019年)
JRA最優秀短距離馬(2020年)

・クラブ馬なため、一口175万円/40口で募集されました。

・馬名の意味はスペイン語で「大歓声」。

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近5走の振り返り

5走前 スプリンターズステークス(G1)

枠順 5枠10番 人気 1番人気(2.2倍) 着順 1着

スタートを出遅れ、後方2番手追走で最後の直線、外目に持ち出されると上がり33.6の鋭い脚で駆け上がり1着。自身G12勝目を挙げると共に、古馬G1初勝利となった。

4走前 マイルチャンピオンシップ(G1)

枠順 2枠4番 人気  1番人気(1.6倍) 着順 1着

前走から一転して、好スタートから前方6番手を追走して最後の直線、追い出しを我慢し満を持して残り200mから追い出されると、上がり33.2の脚で鋭く伸び優勝。G13勝目を挙げると共に、古馬G1連勝となった。

3走前 大阪杯(G1)

枠順 8枠12番 人気  2番人気(2.8倍) 着順 4着

5か月の休養明けで、2021年初戦。不良に近い主馬場の中、好スタートから中段に付けて、4コーナーでは捲るように上がっていき最後の直線でしたが、直線伸びを欠き後続にも刺されての4着。初めての2000m挑戦は、この馬にとっては少し物足りない結果となった。

2走前 ヴィクトリアマイル(G1)

枠順 3枠6番 人気  1番人気(1.3倍) 着順 1着

主戦距離に戻しての初戦。好スタートから中段に付けて最後の直線、外目に持ち出され、残り200m切った辺りで本格的に追い出されると、上がり33.2の脚で鋭く伸び、後続を4馬身突き放す圧勝。適距離ならば牝馬相手では敵がいないことを痛感させられるレースとなった。

前走 安田記念(G1)

枠順 4枠5番 人気  1番人気(1.5倍) 着順 2着

競争人生で初の3連戦となった1戦。好スタートから中段に付けて最後の直線でしたが、直線馬場の真ん中を突き進み一時先頭に立つものの、ゴール直前で大外から”ダノンキングリー”に差されての2着。直線半ばの手応えの悪さを考えても、万全の状態では無かったのではと推測できるような敗戦。それでも一時先頭に立ち2着に来るのが、この馬の強さだと感じるレースだった。

引退について

グランアレグリアは所有するクラブ法人”サンデーレーシング”の規定によって6歳3月での引退が決まっっています。

そのため、グランアレグリアが現役生活を送れるのは、2022年の3月まで。この馬をターフで見られる期間も残り少なくなっています。

まとめ

今回は、グランアレグリアの次走、引退についてまとめてみました。

現役最強馬史上最強マイラーと呼ばれているグランアレグリアの現役生活が見られるのも、今年を含めてももう残り僅かとなっています。

これから先、後悔しないように残りのレース1戦も見逃したくはありませんね。

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