【最新情報】シャフリヤールの次走は??気になる今後のこと

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次走報
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、「シャフリヤールの次走や今後」についてまとめていきます。

ダービーを制したことでより一層活躍が期待がされる、シャフリヤールのこれまでの戦歴。また、気になる今後に向けてに関する記事を書きました。

以下のトピックに分けて解説していきます。

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シャフリヤールの次走は??(9月28日現在)

現在シャフリヤールのは、11月28日に東京競馬場2400mで行われる「ジャパンカップC(G1)」を予定しています。

このレースには、三冠馬でラストレースとなる”コントレイル”や「天皇賞春(G1)」勝ち馬”ワールドプレミア”、前走奇跡の復活を遂げた16年ダービー馬”マカヒキ”などが出走予定となっています。

中でも、三冠馬コントレイルは最初で最後の対戦。両馬共に主戦は、福永祐一騎手となっているので、どちらの馬を選ぶかについても、注目されそうです。

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プロフィール

おさらいとして、シャフリヤールのプロフィールをまとめます。

 ディープインパクト


 ドバイマジェスティ 

母父 Essence of Dubai


近親 アルアイン(皐月賞馬) ダノンマジェスティなど


馬主 サンデーレーシング


調教師 藤原英昭


生産者 ノーザンファーム


中央獲得賞金(2021年8月時)2億8208万円


主な勝ち鞍 2021年東京優駿(G1)2021年毎日杯(G3)

クラブ馬なため、1口300万円、40口で募集されました。

この馬を一口持っていることで有名なのが、現在野球解説者で元プロ野球選手の山本昌氏です。

ダービーでは見事にこの馬を本命にして、馬券を諸々大的中。こちらの面でも、話題になってましたね。

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競争実績(10月28日更新)

新馬戦 福永祐一騎手 1着

2020年10月25日。菊花賞当日の京都競馬場で行われた新馬戦に登場しました。デビュー前の前評判から高い評価をされたこと。この年の菊花賞が、当時無敗の2冠馬で3冠制覇に期待がかかったコントレイルが参戦してきたこともあって、俄然注目される新馬戦となりました。鞍上はコントレイルの主戦でもある、福永騎手。

出走メンバーも、前評判が高く評価されていた、ノースヒルズ生産馬のヴィヴァンが参戦してきて2強ムード。その中で単勝2.3倍を集めて1番人気に押されました。

レースでは、7枠13番から五分のスタートを切って先行。4コーナーを抜けて最後の直線、先に抜け出した2番人気のヴィヴァンを、ゴール直前で交わして1着。新馬戦を見事勝利で飾りました。

3歳春

共同通信杯 福永祐一騎手 3着

2戦目に選んできたのは、年明け2月14日に行われた共同通信杯(G3)。新馬戦勝利から、約3か月半の放牧を経て世代重賞に挑戦してきました。鞍上は同じく福永騎手。このレースはクラシック登竜門とされるレースで、毎年クラシックで活躍する馬を送りこんでいます。

この年の出走メンバーは、前年の朝日杯2着だったステラヴェローチェや、デビューから2連勝を飾って勢いのあるエフフォーリアなど、クラシックを意識する好メンバーが揃いました。その中でもシャフリヤールは、新馬戦での印象、血統面などを評価され、単勝4.9倍の2番人気に押されました。

レースでは、8枠11番から五分のスタートを切って、中段に控えました。4コーナーでは大外を回って最後の直線、鋭く脚を伸ばしたものの、前を捉えるまでにはいかず3着と競争人生で初めて敗れました。

毎日杯 福永祐一騎手 1着

3戦目に選んできたのは、3月27日に行われた毎日杯(G3)。約1ヶ月半の間隔を空けて出走してきました。鞍上は初騎乗の川田騎手。このレースは皐月賞トライアルとして使われているレースで、シャフリヤールの全兄であるアルアインも、このレースを勝利。その後の皐月賞でも、見事に勝利しました。

出走メンバーは、同じサンデーレーシングの持ち馬で同じくクラシックで期待されているグレートマジシャンが出走し2強ムード。その中で、単勝2.9倍の2番人気に押されました。

レースでは、6枠6番から後手を踏む形になります。それでも道中軽く進出し、4コーナーでは先団に付けて最後の直線、内目に切り込み脚を伸ばして早めに先頭に立ちます。最後は1番人気のグレートマジシャンに詰め寄られたものの、クビ差押し切り見事勝利シャフリヤールにとって初めての重賞制覇となりました。

東京優駿(日本ダービー) 福永祐一騎手 1着

4戦目に選んできたのは、5月30日に行われた「競馬の祭典」第88回東京優駿(日本ダービー)。鞍上は福永騎手が再び手綱を握ります。皐月賞の出走権利を持っていましたが、敢えて回避しこのダービーに向けて調整されてきました。

ダービーともあれば出走メンバーもこの世代の実力馬揃いで、前走で無敗の皐月賞馬になったエフフォーリア。牝馬路線で善戦が続くサトノレイナス。前哨戦青葉賞を勝った、ワンダフルタウンなど豪華な顔ぶれとなりました。その中でシャフリヤールは、単勝11.7倍の4番人気に押されました。

レースでは、5枠10番から好スタートを切り、先団でエフフォーリアをマークする形で脚を溜めて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されて進路を内に取り、残り100mを切った辺りで先に抜け出していた1番人気エフフォーリアを射程圏に入れ、ゴール板丁度で差し切り1着見事G1馬になると共に、第88回ダービー馬となりました

3歳秋

神戸新聞杯 福永祐一騎手 4着

秋初戦に選んできたのは、9月26日に中京競馬場で行われた神戸新聞杯(G2)。春共にクラシックを戦った、”ステラヴェローチェ”や”ワンダフルタウン”などが出走してきた中シャフリヤールは、単勝1.8倍の1番人気に支持されました。

レースは、大外8枠10番からの競馬。この日は一日雨が降り続き不良馬場の中、道中中段に付けて最後の直線でしたが、直線伸びを欠いてまさかの4着。馬場の影響があったとは言え、まさかの敗戦での3歳秋スタートとなりました。

まとめ

今回は、「シャフリヤールの次走や今後」についてまとめていきました。

秋初戦をまさかの敗戦で落としてしまったシャフリヤール。陣営にとっても、今回の敗戦は予想外だったでしょうし、より次走が注目される結果となりました。

次走の「ジャパンカップ(G1)」はかなり強敵が集まりますから、前走以上はもちろん、春以上のパフォーマンスを見せる必要がありそうです。

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