【最新】ピクシーナイト次走報!骨折による引退のウワサや近況についても

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こんにちは。ずまずまです。

今回は、3歳にして秋のスプリント新王者に輝いた「ピクシーナイト」についてまとめていきます。

混戦スプリント界を、一刀両断したピクシーナイト。果たして、今後どのようなローテを歩んでいくのでしょうか。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。


以下が目次です↓↓

ピクシーナイト次走、近況情報

ピクシーナイトの次走は、現在未定となっています。

前走、香港シャティン競馬場で行われた「香港スプリント(G1)」では、道中落馬に巻き込まれてまさかの競争中止

共に落馬した香港馬2頭が、後に「予後不良」で安楽死処分に。そのためピクシーナイトも状態が心配され、精密検査の結果「左前膝骨折」、「右トモ捻挫」、「胸前の過度な筋肉痛」などの負傷を負いました。

まだ3歳馬で、これから更なる飛躍が期待されていただけに、これからの現役生活が案じられます。

レース後、調教師コメント↓↓

何と言って良いのか、不可抗力なので、大変残念ですが、こればかりは仕方がないと思います

 netkeiba 香港スプリントレース後コメント https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=197276

プロフィール

ピクシーナイト競馬ラボ https://www.keibalab.jp/db/horse/2018105204/
プロフィール  
モーリス
母(母父)ピクシーホロウ(キングヘイロー)
馬主シルクレーシング
調教師音無秀孝(栗東)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金2億2764万円
主な勝ち鞍21年スプリンターズS(G1)
生年月日2018年5月14日
馬名の意味母名+騎士
受賞歴

◆クラブ法人、「シルクレーシング」の持ち馬なため、一口6.4万円500口募集総額3200万円で募集されました。

近4走プレイバック

【4走前】CBC賞(G3)(小倉競馬場1200m良)

前走、「NHKマイルC(G1)」で12着と敗れた後、休養を挟んで古馬初挑戦となったレース。

人気では、重賞で好走中の九州産馬”ヨカヨカ”、G1でも好走経験がある”アウィルアウェイ”などが居る中、単勝4.4倍2番人気に支持されます。

レースでは、7枠11番から中段に控えて最後の直線、馬場の内目に切り込んで脚を伸ばして、先行馬を追随。ゴール直前で、逃げた8番人気”ファストフォース”に迫るも、2分の1馬身差届かず2着。力は見せたものの、重賞2勝目とはなりませんでした。

【動画】

【3走前】セントウルS(G2)(中京競馬場1200m良)

前走、「CBC賞(G3)」で2着後、調整を経て挑んだレース。

人気では、短距離路線で活躍する快速牝馬”レシステンシア、スプリント界屈指の良血馬”カレンモエ”、連勝中で勢いに乗っている”クリノガウディ―”などが居る中、単勝4.6倍2番人気に支持されます。

レースでは、8枠15番から中段に控えて最後の直線、馬場の大外に持ち出されると、先行勢を追撃。残り1Fで加速すると、逃げていた1番人気”レシステンシア”を射程圏に。しかしながら、捉えきれずクビ差の2着。重賞2勝目とはなりませんでした。

【動画】

【2走前】スプリンターズS(G1)(中山競馬場1200m良)

前走、前哨戦である「セントウルS(G2)」で2着となったピクシーナイトは、調整を経て初古馬G1挑戦となったレース。

人気では、日本と香港でG12勝を誇るスプリント王者”ダノンスマッシュ”、前走で接戦を演じた”レシステンシア”などが居る中、単勝5.3倍3番人気に支持されます。

レースでは、2枠4番から好位2番手に付けて最後の直線、馬場の内目に持ち出されると、残り2Fでは早め先頭。そのまま後続を突き放して、結果的には2馬身差の完勝G1初制覇になると共に、JRA初となる父子4代G1制覇となりました。

【動画】

【前走】香港スプリント(G1)(シャティン競馬場1200m良)

前走「スプリンターズS(G1)」を勝利後、2か月の調整を経て参戦したレース。

人気では、前走同じレースで2着でG1馬の”レシステンシア”、前年の覇者”ダノンスマッシュ”、などが居る中、日本オッズでは単勝2.8倍1番人気に支持されます。

レースでは、馬番2番から後方2番手に付けましたが、直線手前のコーナーで前方の落馬の影響を受けて、ピクシーナイトも落馬。残念ながら競争中止となってしまいました。

【動画】

※動画の一部で落馬の映像が流れます。ご注意ください。

レース映像はこちら

引退のウワサついて

前走「香港スプリント(G1)」での落馬負傷を受けて、一部ファンの間では「引退説」などのウワサが出ているのも事実。

しかしながら、現状公式に発表は無く「回復」に努め「現役継続」を目指すようですから、1日も早い回復を願いたい所です。

まとめ

今回は、3歳にして秋のスプリント新王者に輝いた「ピクシーナイト」についてまとめていきました。

不運な形で現役生活に関わる「大怪我」を追ってしまったピクシーナイト。まだまだ若い馬で、これからの活躍が期待されていただけに非常に残念な思いが強いですが、怪我を負ってしまった以上回復に努めて、1日でも早い「戦線復帰」を願いたい所です。

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