【最新情報】ピクシーナイトの次走は?今後についても考察(次走報)

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こんにちは。ずまずまです。

今回は、3歳にして秋のスプリント新王者に輝いた「ピクシーナイト」についてまとめていきます。

混戦スプリント界を、一刀両断したピクシーナイト。果たして、今後どのようなローテを歩んでいくのでしょうか。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。


以下が目次です↓↓

ピクシーナイト次走情報

ピクシーナイトは現在、12月12日に香港シャティン競馬場1200mで行われる「香港スプリント(G1)」に出走を予定してます。

前走「スプリンターズS(G1)」では、”ダノンスマッシュ”や”レシステンシア”と言った歴戦の古馬相手に完勝。

レース後、鞍上福永騎手コメント↓↓

色々なシチュエーションを想定はしていたのですが、ここまで良いポジションで逃げ馬の後ろというところまではあまり選択肢に入れてなかったので、正直驚いています。

(一部省略)

前々から、この馬は凄い馬になるというのは、私は公言していたのですが、想像を超えた馬になる可能性が出てきました。あの馬自身が自ら掴み取った勝利だと思います。この先、短距離界を引っ張っていく存在になる馬ですし、国内のみならず、色んな選択肢を考えられる馬だと思います。

スプリンターズSレース後コメント https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=193750

次走に予定している「香港スプリント」は、レベルが高い地元香港スプリント一級戦で活躍する馬が多数出走予定。

日本馬では、過去にG16勝の”ロードカナロア”や、その産駒でG12勝の”ダノンスマッシュ”が勝利しています。また、自身の父”モーリス”も現役時代、「香港マイル(G1)」、「香港カップ(G1)」を勝利した経験がありますから、親子制覇にも期待がかかります。

日本馬において、過去に3歳で「香港スプリント」を勝利した馬は居ませんから、それを考えても注目したい所です。

プロフィール

ピクシーナイト競馬ラボ https://www.keibalab.jp/db/horse/2018105204/
プロフィール  
モーリス
母(母父)ピクシーホロウ(キングヘイロー)
馬主シルクレーシング
調教師音無秀孝(栗東)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金2億2764万円
主な勝ち鞍21年スプリンターズS(G1)
生年月日2018年5月14日
馬名の意味母名+騎士
受賞歴

◆クラブ法人、「シルクレーシング」の持ち馬なため、一口6.4万円500口募集総額3200万円で募集されました。

近3走プレイバック

【3走前】CBC賞(G3)(小倉競馬場1200m良)

前走、「NHKマイルC(G1)」で12着と敗れた後、休養を挟んで古馬初挑戦となったレース。

人気では、重賞で好走中の九州産馬”ヨカヨカ”、G1でも好走経験がある”アウィルアウェイ”などが居る中、単勝4.4倍2番人気に支持されます。

レースでは、7枠11番から中段に控えて最後の直線、馬場の内目に切り込んで脚を伸ばして、先行馬を追随。ゴール直前で、逃げた8番人気”ファストフォース”に迫るも、2分の1馬身差届かず2着。力は見せたものの、重賞2勝目とはなりませんでした。

◆【動画】◆

【2走前】セントウルS(G2)(中京競馬場1200m良)

前走、「CBC賞(G3)」で2着後、調整を経て挑んだレース。

人気では、短距離路線で活躍する快速牝馬”レシステンシア、スプリント界屈指の良血馬”カレンモエ”、連勝中で勢いに乗っている”クリノガウディ―”などが居る中、単勝4.6倍2番人気に支持されます。

レースでは、8枠15番から中段に控えて最後の直線、馬場の大外に持ち出されると、先行勢を追撃。残り1Fで加速すると、逃げていた1番人気”レシステンシア”を射程圏に。しかしながら、捉えきれずクビ差の2着。重賞2勝目とはなりませんでした。

◆【動画】◆

【前走】スプリンターズS(G1)(中山競馬場1200m良)

前走、前哨戦である「セントウルS(G2)」で2着となったピクシーナイトは、調整を経て初古馬G1挑戦となったレース。

人気では、日本と香港でG12勝を誇るスプリント王者”ダノンスマッシュ”、前走で接戦を演じた”レシステンシア”などが居る中、単勝5.3倍3番人気に支持されます。

レースでは、2枠4番から好位2番手に付けて最後の直線、馬場の内目に持ち出されると、残り2Fでは早め先頭。そのまま後続を突き放して、結果的には2馬身差の完勝G1初制覇になると共に、JRA初となる父子4代G1制覇となりました。

◆【動画】◆

今後について(考察)

ピクシーナイトは今年3歳で来年でも4歳。まだまだ競争馬としても若く、将来的にも大きな期待を持てる馬と言えます。

前走でピクシーナイトは「スプリンターズS(G1)」を制しました。この「3歳」での快挙と言うのは非常に稀な快挙であり、長い歴史を持つ「スプリンターズS」でも過去あまり例がありません。

■過去3歳で「スプリンターズS」を勝利した競争馬(G1昇格の1990年以降)↓↓

競争馬騎手開催場所性別G1勝利数獲得賞金
ニシノフラワー河内洋1992年中山競馬場牝馬3勝4億6970万円
ヒシアケボノ角田晃一1995年中山競馬場牡馬1勝3億2426万円
タイキシャトル岡部幸雄1997年中山競馬場牡馬4勝6億1548万円
マイネルラヴ吉田豊1998年中山競馬場牡馬1勝3億1647万円
アストンマーチャン中館英二2007年中山競馬場牝馬1勝2億4899万円

上記のように、1990年代では多数の馬が達成していますが、2000年代では1回2010年代に至ってはゼロ回だったことを考えても、達成することの難しさが分かります。

特に1997年に達成した”タイキシャトル”は、その後短距離、マイル路線を席巻し、フランスで行われた「ジャック・ル・マロワ賞(G1)」も日本馬として史上初めて勝利。未だに「史上最強短距離馬」と言われるほどの功績を残しました。

これらの事からも、ピクシーナイト自身同じように3歳で「スプリンターズS」を制したわけでありますし、上記の馬たちのような競馬界に大きな功績を残す可能性も、大いにあると考察しています。

まとめ

今回は、3歳にして秋のスプリント新王者に輝いた「ピクシーナイト」についてまとめていきました。

これから更なる飛躍が期待されているピクシーナイト。長らく混沌としていたスプリント戦線で、一時代を築ける素質がある馬ですから、1レースずつ着実に勝利をモノにしていって欲しい所です。

☆他の重賞予定馬次走情報↓↓

■レシステンシア次走情報

■デアリングタクト次走情報

■グランアレグリア次走情報

■コントレイル次走情報

■ラヴズオンリーユー次走情報

☆コラム

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