【最新】ファインルージュの次走情報(2021年11月更新)

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次走報
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こんにちは。ずまずまです。

今回は、重賞2勝馬でG1連対経験もある実力馬「ファインルージュ」についてまとめていきます。

クラシック路線で活躍したものの、まだG1制覇には届いていないファインルージュ。果たして、今後どのようなローテを歩むでしょうか。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に、「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。


以下が目次です↓↓

ファインルージュ次走情報

ファインルージュは現在、次走は未定となっています。

前走「秋華賞(G1)」では、”アカイトリノムスメ”、”ソダシ”、”アンドヴァラナウト”と言った、同世代の強豪たちと接戦を演じての2着。G1初制覇とはなりませんでしたが、力を見せる結果となりました。

前走後コメント↓↓

精一杯走ってくれました。直線もよく来ていますが坂を上がって疲れてしまいました。ずっと冷静に良い競馬をしてくれました。いずれGIを勝つことができると思います

netkeiba 秋華賞レース後コメント https://news.sp.netkeiba.com/?pid=news_view&no=194458

次走以降は現状未定ですが、オークスの敗因が距離とされていることを踏まえると、1600~2000mの「中距離路線を中心に歩んでいくのでは、と考察しています。

同世代の馬たちが着実に古馬戦線で活躍していることを考えると、世代レベルは非常に高いと感じますし、その中心で戦ってきたファインルージュが、この先どのような成績を残していくのか注目したい所です。

プロフィール

プロフィール  
キズナ
母(母父)パシオンルージュ(ボストンハーバー)
馬主六井元一
調教師木村哲也(美浦)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金1億4990万円
主な勝ち鞍21年フェアリーS(G3)
生年月日2018年3月11日
馬名の意味元気+母名
受賞歴

近3走プレイバック

2021年 優駿牝馬(G1)(東京競馬場2400m良)

前走「桜花賞(G1)」で3着後、調整を経て参戦したクラシック2戦目のレース。

人気では、前走桜花賞を勝利した前年の2歳女王”ソダシ”、世代屈指の良血馬”アカイトリノムスメ”、前哨戦2着の”ユーバーレーベン”などが居る中、単勝10.4倍4番人気に支持されます。

レースでは、7枠13番から中段に控えて最後の直線でしたが、直線真ん中に持ち出されたものの、全く伸びを見せず後退。その後、後続にも差されて最終的に11着。競争人生で初の大敗を喫しました。

【動画】

2021年 紫苑S(G3)(中山競馬場2000m良)

前走「優駿牝馬(G1)」で11着と大敗後、約4か月の休養を経て参戦したレース。

人気では、全兄にG1馬を持つ良血馬”エクランドール”、「優駿牝馬」3着の”ハギノピリナ”などが居る中、単勝4.5倍2番人気に支持されます。

レースでは、6枠11番から中段に控えて最後の直線、馬場の大外に持ち出されると、直線早め先頭。その後も後続を突き放して、1,4分の3馬身差の完勝重賞2勝目を挙げると共に、オークスでの大敗からの復活を印象付けました。

【動画】

2021年 秋華賞(G1)(阪神競馬場2000m良)

前走「紫苑S(G3)」で完勝し重賞2勝目を挙げた後、調整を経て参戦したレース。

人気では、牝馬クラシック2冠を目指す昨年の2歳女王”ソダシ”、クラシック路線で善戦する”アカイトリノムスメ”、「夏の上がり馬」”アンドヴァラナウト”などが参戦する中、単勝5.6倍2番人気に支持されます。

レースでは、7枠14番から中段に控えて最後の直線、馬場の外目に持ち出されると、鋭く脚を伸ばして先団を追撃。しかしながら、ゴール直前わずかに2分の1馬身差届かず2着。G1初制覇とはなりませんでした。

【動画】

まとめ

今回は、重賞2勝馬でG1連対経験もある実力馬「ファインルージュ」についてまとめていきました。

実力はあるものの、G1での勝利が遠いファインルージュ。まだまだ3歳と若い馬ですし、これからの活躍、またG1制覇を期待したい所です。

☆他の重賞予定馬次走情報↓↓

■シャフリヤール次走情報

■グランアレグリア次走情報

■コントレイル次走情報

■レシステンシア次走情報

■アカイトリノムスメ次走情報

☆コラム

□ソダシがかわいい。強さや次走についても

□凱旋門賞に挑んだ日本馬たち~

□武豊ファン必見⁉2021年期待のお手馬たち

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