【最新】レシステンシアの次走情報(2021年11月更新)

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こんにちは。ずまずまです。

今回は、スプリント戦線で活躍する快速牝馬「レシステンシア」についてまとめていきます。

2歳の早い時期から活躍し続けている、レシステンシア。この記事では、今後についても考察していきます。

ずまずまが提供する「次走報」では、情報を「正確」、且つ「的確」に「分かりやすく」お届けしますので、是非ご覧ください。


以下が目次です↓↓

レシステンシア次走情報

レシステンシアの次走は現在、12月12日に香港シャティン競馬場1200mで行われる「香港スプリント(G1)」を予定しています。

前走、「スプリンターズS(G1)」に出走し2着となったレシステンシア。得意パターンの「先行逃げ切り」ではなく、「追い込み」の形の競馬となりましたが、力は見せる結果となりました。

レース後、鞍上ルメール騎手のコメント↓↓

「仕方ないです。相手が強かったです。それでも4番手から良い競馬が出来ました。少し忙しかったですが、勝負所でよく加速してくれました」

netkeibaスプリンターズS後コメント https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=193750

次走予定の「香港スプリント」には、日本から前年の覇者”ダノンスマッシュ”、今年の「スプリンターズS(G1)」を制した”ピクシーナイト”と言った強豪が出走予定。

香港は歴史的に見ても非常にスプリントが強い国ですから、どのようなパフォーマンスを見せるのか。期待したい所です。

プロフィール

プロフィール  
ダイワメジャー
母(母父)マラコスタムプラダ(Lizard Island)
馬主キャロットファーム
調教師松下武士(栗東)
生産者ノーザンファーム
中央獲得賞金4億1598万円
主な勝ち鞍19年阪神JF(G1)
生年月日2017年3月15日
馬名の意味アルゼンチンのある州の名前
受賞歴JRA最優秀2歳牝馬(2019年)

◆クラブ法人、「キャロットファーム」の持ち馬なため、一口6.5万円400口で募集されました。

◆血統面を見ると、半弟に「ハーツクライ産駒」で「京成杯(G3)」を制した、”グラティアス”が居る血統背景となっています。

近3走プレイバック

【3走前】ヴィクトリアマイル(G1)(東京競馬場1600m良)

前走、重馬場の中で行われた「高松宮記念(G1)」で2着後参戦したレース。

人気では、一つ年上でG15勝のスプリント女王”グランアレグリア”や、初重賞制覇を果たして勢いに乗る”テルツェット”、同世代の期待馬”リアアメリア”などが居る中、単勝7.1倍2番人気に支持されます。

レースでは、大外8枠18番から先団に付けて最後の直線、馬場の内目に持ち出されて、一度は先頭に立ちますが、残り2Fで減速。そのまま後退し続け、6着と敗退。G12勝目とはなりませんでした。

◆【動画】◆

【2走前】セントウルS(G2)(中京競馬場1200m良)

ヴィクトリアマイル(G1)」で6着に敗退後、約4か月の休養を経て挑んだレース。

人気では、スプリント路線期待の3歳馬”ピクシーナイト、父「ロードカナロア」、母「カレンチャン」と言う超良血馬”カレンモエ”、連勝中で勢いに乗る”クリノガウディ―”などが居る中、単勝1.9倍1番人気に支持されます。

レースでは、4枠8番から好位2番手に付けて最後の直線、馬場の内目に持ち出されると、後続を突き放して早め先頭。ゴール直前で、2番人気”ピクシーナイト”に追撃されますが、クビ差交わして勝利重賞4勝目を挙げました。

◆【動画】◆

【3走前】スプリンターズS(G1)(中山競馬場1200m良)

前走、「セントウルS(G2)」を勝利後、調整を挟んで挑んだレース。

人気では、春のスプリントG1「高松宮記念(G1)」の勝ち馬で、G12勝馬”ダノンスマッシュ”、前走接戦を演じた”ピクシーナイト”、などが居る中、単勝3.4倍1番人気に支持されます。

レースでは、6枠12番から先団に控えて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出され脚を伸ばすも、早めに抜け出した3番人気”ピクシーナイト”を捕まえきれず、2馬身後方の2着。G12勝目とはなりませんでした。

◆【動画】◆

今後について(考察)

レシステンシアについては、今後より本格的に短距離路線(1200~1400m)にシフトを変えるのでは、と考察しています。

理由としては、陣営のマイル路線離れが挙げられます。

■2歳~3歳春(1600m)

レース数1着2着3着勝率連対率複勝率
4レース12120%75%100%

4レースに参戦し馬券外はゼロ。また、複勝率に至ってはパーフェクトな成績と文句なしの成績と言えます。

■2歳~3歳春(1200~1400m)

レース数1着2着3着勝率連対率複勝率
2レース200100%100%100%

こちらも僅か2戦のみの参戦ですが、2勝と抜群の成績。マイルと合わせて、文句なしの成績と言えます。

3歳秋~4歳秋現在(1600m)

レース数1着2着3着勝率連対率複勝率
2レース00%0%0%

しかしながら、3歳秋以前とは減少した2戦のみの参戦ながら、馬券内すらゼロと言う成績。古馬路線になったと言うことを考慮したとしても、目に見えて成績が悪化しています。

□3歳秋~4歳秋現在(1200~1400m)

レース数1着2着3着勝率連対率複勝率
4レース2033.3%100%100%

こちらは一転、4レースと参戦数を増やしながら、2勝、2着2回。複勝率100%と安定した成績を残しています。

これらデータから見ても、3歳秋以降マイル路線自体に参戦すること自体がってきていますし、成績も悪化気味

一方でスプリント路線は、参戦数やして成績を残していますから、これから先はより本格的にスプリント路線にシフト変更をすると考察しています。

まとめ

今回は、スプリント路線で活躍する快速牝馬「レシステンシア」についてまとめていきました。

まだまだ4歳と若い馬ですし、これからの更なる活躍を期待したい所です。

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