2021年エプソムカップ(G3) (ずまずまBest5&買い目)

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Best5&買い目【2021】
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こんにちは。ずまずまです。

この記事では、2021年エプソムカップ(G3)(ずまずまBest5&買い目)】を解説していきます。

「ずまずまのカラクリ競馬」主に【データファクター】と【主観】を軸に予想を組み立てています。この記事では、過去の2記事によって導き出した【データファクター】【主観】を用いて、このレースのBest5と買い目を記載しています。

毎回より良いものになる様に努めていますが、結果に至らない場合もあります。ご了承下さい。

▽この記事でわかること▽
⚪︎ エプソムカップ
⚪︎ ずまずまBest5&買い目
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【データファクター】おさらい

Twitterの方で投稿した、過去の主要データの傾向から抽出した【データファクター】として

・過去のレースから~

逃げ馬

・条件別成績から~

3枠〇
7枠×
4歳勢◎

・前走距離から~

前走距離1600~2000m○

これら【データファクター」【主観】を重視して厳選Best5を選出↓↓

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厳選Best5

◎ ザダル

本命にした理由は、該当ファクターと今日のトラックコンディションからです。なぜ勢いがあると言っておいて4歳馬を本命にしないかというと、2017年生まれの4歳牡馬、俗にいう「コントレイル世代」の成績が古馬重賞で全く活躍していないことが挙げられます。三冠馬が出る年は、他のメンバーレベルが下がるとはよく言いますが、それは「コントレイル世代」も例外ではなく、事実古馬になって活躍できている馬は、フェブラリーSを勝ったカフェファラオくらいで、その他は皆無といったのが現状です。それを考えると、一概に4歳馬が活躍できると言ったことを、今年に限っては言えないのではないかと考えてあえて本命にはしませんでした。その意味でもこのザダルは、戦ってきた相手が後に重賞を勝つなど一線級ですし、今日の馬場は外差し有利な馬場でしたから、外枠と脚質がマッチしているように感じます。実戦は久々となりますが、休養による成長も期待して本命にします。

〇 アルジャンナ

2番手評価の理由としては、ほぼ全てのファクターに該当したことです。前走、前々走を見る限り、1600では若干距離が短いと感じましたし、今回の距離延長はプラス要素として捉えています。東京コースも、2歳時重賞で走って2着となっているように、決して苦手なコースではないでしょうから、コース代わりの影響も期待しています。一方で2番手評価に留めた理由としては、人気が過剰とも捉えているからです。正直、1番人気として安心して軸に出来るかと言われると、そこまでの実績はありません。ですが、ノーザンファームの主戦であるルメール騎手が乗ることからも、ある程度は仕上がっていると見て2番手評価とします。

▲ ガロアクリーク

3番手評価の理由としては、ほぼ全てのファクターに該当したことと、実力とオッズに差が生じて妙味があることです。実力は、適正距離で走れば皐月賞3着のように現4歳世代トップクラスですし、前走も結果的には除外になったものの、直前までは1番人気でした。それが今現状12番人気。正直、右前跛行の程度がどの程度かは計り知れませんが、出走してくる以上レースに出せる状態にはあるのでしょう。実力が出せれば、今メンバーなら十分勝ちもあり得ますし、一見中山巧者に見えますが、東京コースは新馬勝ちした舞台でもあるので、期待を込めて今回3番手と評価します。

△ シュリ

4番手評価の理由としては、枠順と使える脚、東京競馬場代わりへの期待を込めてです。今日の結果を見る限り、明らかに外馬場有利ですし、それを踏まえても外枠の馬を中心に考えています。その中でもシュリは、逃げても良し、控えても33秒台の脚が使えると脚質に融通が利きますし、何よりも広い競馬場での実績が抜群です。1月の京都金杯こそ、今年1月中京の特殊馬場によって敗れましたが、今回は晴れ予報で雨の心配もありません。良馬場でこそ力を発揮できる馬だと思ってるので4番手評価とします。

△ アトミックフォース

5番手評価の理由としては、ただ一つ人気薄逃げ馬だからです。他のメンバー見る限り、ハナを主張したい馬はこの馬くらいですし、何なら昨年はこのレースで、この枠から逃げたトーラスジェミニ(18人気)が逃げ残って大波乱を巻き起こしましたから、一層期待してしまいます。バイアス的には逆かもしれませんが、競馬はないがあるか分からないので期待を込めて、サプライズ5番手評価としました。

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買い目

今回は、G1ではないので軽めで。買い目の考えとしては、上位評価馬を馬連で基本は狙ってます。

もし、馬連を取り逃した場合、3連複で拾えたら。

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