セントウルステークス2021年(G2)競馬予想(重賞軸馬考察)

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重賞軸馬考察【2021】
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こんにちは。ずまずまです。

競馬初めてでどの馬を選べば良いか分からないな。週末の重賞、どの馬軸にしようかな。と悩んでいませんか?

そんな願望の沿えるように、この記事では「2021年セントウルステークス(G2)」の軸馬考察、「重賞軸馬考察」をして解説しています。「ずまずまのカラクリ競馬」では、主に「データファクター」「主観」を軸にし、重賞で買える軸馬を導きだしています。

毎回より良いものになる様に努めていますが、結果に至らない場合もあります。ご了承ください。

▽この記事でわかること▽
⚪︎ 2021年セントウルステークス
⚪︎ 重賞軸馬考察

以下が目次です。

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2021年セントウルステークス(G2)【データファクター】

条件別成績(過去10年データから)

8枠


勝率:14.2% 連対率:23.8% 複勝率:38.1%


【該当馬】 ピクシーナイト、ラヴィングアンサー、シゲルピンクルビー

年齢別成績(過去10年データから)

4歳


勝率:16.7% 連対率:25.0% 複勝率:29.2%


該当馬】 ボンボヤージ、シャインガーネット、ラウダシオン、タイセイビジョン、レシステンシア、メイショウチタン

前走距離別成績(過去10年データから)

前走1600m


勝率:11.1% 連対率:27.8% 複勝率:38.9%


該当馬】 ラウダシオン、ベストアクター、レシステンシア

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馬場考察

枠別データ(11日中山競馬場結果より)

勝率連対率複勝率
1枠(5頭)202020
2枠(5頭)202020
3枠(5頭)02020
4枠(7頭)14.328.642.9
5枠(8頭)012.512.5
6枠(8頭)12.52550
7枠(9頭)000
8枠(10頭)02040

全体的に偏りが少なく、まばらに来ている印象。馬券内である複勝率の観点から見ると、6枠50%と高い成績となっています。

脚質別データ (11日中山競馬場結果より)

脚質(該当馬)勝率連対率複勝率
大逃げ(0頭)000
逃げ(5頭)000
先行(18頭)11.127.827.8
差し(18頭)16.722.233.3
追い込み(16頭)06.612.5

”注” 11日の中京競馬場での芝レースが少なく、データ不足になるため(芝)の全レースを適用しています。

先行、差し馬の成績の良さが目立っています。また長い直線、急坂を踏まえても、逃げ馬が1頭も馬券に絡んでいないため、基本道中、”先団から中段”につけた馬が有利と言えます。

結論

・馬場は開幕週なため、全体的に良好。

・枠による偏りは少なく、全体的にまばらである。しかしながら、11日では複勝率に限ると”6枠”が高い成績。

・ペースに関係なく先行、差し馬に有利な展開が多数。逃げ馬は特に大きな不利な傾向。

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今回の軸馬

7枠14番】 クリノガウディ―

本命の理由としては、「馬場傾向」から条件に合いそうと言うこと。「主観」の観点から”近走の走り”を評価していることです。「馬場傾向」に関しては、先述した通り”先団から中段有利”になると予想しています。この馬自身、前走、前々走と同じ中京競馬場で、今回の傾向に当てはまる”先団から中段”で競馬をしており、勝利しています。勝ち方も、直線半ばで早めに抜け出す強い競馬。また、タイムも重賞に匹敵するタイムを記録していますから、馬場的にも傾向と合っていると思いますし、評価できると考えています。「主観評価」の”近走の走り”については、元々G1で1着入選(4着降着)があるほど力がある馬でしたが、その降着を機にかしばらく停滞。しかしながら今年の5月、ダート戦OPクラスのダート戦を大敗したのを機に、グレードをOPクラスの芝に戻し再調整して見事、鞍馬Sの勝利しました。前走のハンデ戦安土城Sでは、最大ハンデを背負いながらも完勝、とかつての勢いを完全に取り戻しつつあると思っています。今回は混戦模様ですし、他の人気どころが”逃げ”、”先行馬”な事を考えると、かなり面白い存在になり得ると思うので、今回本命にしたいと思います。

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