2021年 アイビスサマーダッシュ(G3)予想(Best5&買い目)

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Best5&買い目【2021】
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こんにちは。ずまずまです。

この記事では、2021年アイビスサマーダッシュ(G3)(ずまずまBest5&買い目)】を解説していきます。

「ずまずまのカラクリ競馬」主に【データファクター】と【主観】を軸に予想を組み立てています。この記事では、過去の2記事によって導き出した【データファクター】【主観】を用いて、このレースのBest5と買い目を記載しています。

毎回より良いものになる様に努めていますが、結果に至らない場合もあります。ご了承下さい。

▽この記事でわかること▽
⚪︎ アイビスサマーダッシュ
⚪︎ データファクターおさらい
⚪︎ Best5&買い目
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2021年アイビスサマーダッシュ(G3)予想【データファクター】おさらい

Twitterの方でも【データファクター】を公開しましたが、このブログでも、おさらいとして公開したいと思います。

条件別成績から(過去10年から)~

8枠◎

勝率:16.7% 連対率:25.0% 複勝率:29.2%

このレースだけでなく、新潟の千直では大外枠は圧倒的な実績を誇る枠です。「基本、他のレースでは酷使されない外馬場が荒れていない事」、「ラチ沿いを走らせる事によって、馬がまっすぐ走る」など色々と所説ありますが、この枠に入った場合は、人気薄でも注意です。

1枠,3枠×

勝率:0.0% 連対率:0.0% 複勝率:0.0%

一方で、正反対の最内枠と3枠は過去10年間で馬券圏内が一度もありません。こちらは先ほどとは真逆で、普段のレースから芝が酷使されていますから、馬場が外枠に比べて荒れています。また、好スタートしたとしても、外に持ち出す必要があるため、外枠に比べて大きく距離ロスしてしまいます。これらの事からも、人気馬がこれらの枠に入った場合は注意が必要と言えます。

年齢別成績(過去10年から~)

4歳馬◎

勝率:22.2% 連対率:27.8% 複勝率:33.3%

このレースでは4歳馬が好成績で、複勝率に至っては30%を超えるなど、相性が抜群です。特に、馬券に絡んだ4歳馬全てに共通しているのが、「前走連対以上」と言うことです(取消を除く)。この事からも、勢いがある4歳馬が出走してきた場合は、積極的に買うべきと言えます。

前走距離(過去10年から)~

前走1000m〇

勝率10.8% 連対率21.6% 複勝率27.0%

今回と同条件を走った馬の実績が良いです。特に5月に行われる、OPクラスの「韋駄天S」組に限れば、勝率10.7% 連対率25.0% 複勝率26.6%と、このファクターの大半を示していますから、前走1000mの中でも、特に前走「韋駄天S」組に注目するべきと言えます。

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馬場傾向考察

新潟競馬場は今年すでに3回目の開催ですが、昨日は馬場コンディションも回復しているように見えて、時計も比較的速い傾向でした。その中でも、競馬場全体を通して気になる点を1つ挙げるとすると、レース全体的に前残りが少ない事です。この辺りは、開催3回目と言うこともあり、多少なりと内中外で馬場コンディションの差があると考えています。一方千直に限ると、12Rは【アイビスサマーダッシュ」と同じ舞台で行われましたが、こちらは比較的外めの馬場中心で競馬をすることからも、前残りだった印象です。この事からも【アイビスサマーダッシュ】では、いつも以上にスタートが肝心になりそうです。また、良馬場になりそうなので、スピード決着への対応できるかの有無も重要視して、馬の取り捨てを見極めたい所です。

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厳選Best5

◎ グレイトゲイナー

本命の理由として1つ目は「データファクター」から、実績がある”4歳馬”と言うことです。特に4歳馬の中でも、「前走連対以上」していた該当馬はこの馬のみだったので、必然的に評価しました。2つ目は「主観」からの評価です。この馬の主観評価は、前走も初めて中段に控えての競馬で負けて強しの2着でしたが、前々走の走りを特に評価しています。このレース、2勝クラスの中京1200mで行われたレースでしたが、スタートから逃げきっての勝利でした。そして注目したいのが、勝ちタイムの1分8秒2と言うタイムです。この勝ちタイム、開催時期は違うものの、今年同じコースで行われた”シルクロードS”の勝ちタイムより速いタイムで、このレースでは差し決着となりました。しかしながら、この馬は自らこの速いタイムを作り、逃げ切ったことからも、能力の高さが見て取れます。もう少し外目の枠なら、更に良かったですが、今回好走条件が揃っていますし、自信をもって本命にします。

〇 タマモメイトウ

2番手評価の理由として1つ目は「データファクター」から”前走1000m”を使っていると言うことです。特に、先述した通り”韋駄天ステークス”組を注視したくて、そのレースに勝利したこの馬を評価しました。2つ目は、「主観」からの評価です。この馬の主観評価は、前走の走りを評価しています。前走は、新潟競馬場の千直で不利と言われる内枠の3枠ながら、上手く立ち回り勝利しました。特に、スタート後騎手がすぐに外目に切れ込んでラチ沿いに付けたことからも、他の出走馬よりもかなり距離ロスをしての勝利だったので、強い内容だったと言えます。今回はその点、前走よりも内枠でパフォーマンスを上げてくると思いますし期待しています。しかしながら、前走が稍重でこの馬自身、血統面からも高速決着となった場合の適性に疑問符が付きますし、斤量も前走よりも3キロ増えること、を考慮して2番手評価までとしました。

▲ ライオンボス

3番手評価の理由として1つ目は「データファクター」から”前走1000m”を使っていることです。こちらも先述した通り、前走韋駄天ステークスを使っているので、評価しました。2つ目は「主観」からの評価です。この馬の主観評価は、過去のレース実績を評価しています。2年前のこのレースの勝ち馬で、昨年も2着。また新潟競馬場の千直は、過去7回走って1度を除いて全て連対しているなど、このコースが大得意の巧者と言えます。また極め付きは53秒9と言う持ちタイムで、この馬以外に歴史上数頭しかいない53秒代という破格の持ちタイムを持っています。この事からも、最高の状態にあれば現状、この馬に勝てる現役馬は居ないと言って過言ではないと考えられます。では、なぜ3番手評価なのか。それは、前走で初めて新潟競馬場の千直で連対、複勝、掲示板を外し9着と大敗したからです。世間では、馬場や斤量を要因に挙げ度外視すると言った声もありますが、大敗したこともまた事実。また、6歳と言う年齢からも上積みはそれほど期待できないと考えています。そのため、過去の実績を評価しつつ現状を考えた上で、3番手評価までとしました。

△ ビリーバー

4番手評価の理由としては、「主観」からの評価です。この馬の主観評価は、過去の走りを評価しています。前走は、着順こそ13着と大敗していますが、スローな展開、前が残る馬場だったことを考えると、度外視出来る内容だったと考えています。現にこの馬自身の上がり3Fは、32秒8と最速を計測していますし、今年で6歳ですが、それほど急速な衰えは感じません。また、2走前は新潟競馬場の千直を走っており、不利な最内枠で16番人気ながら7着と健闘を見せました。このレース自体も昨年3着ですし、相性は比較的良いです。しかしながら、過去のレース実績から6歳の成績が悪い事、馬券内に入れるほどの実力を保てているのか確信が持てないことからも、4番手評価までとしました。

× アルミューテン

5番手評価をした理由としては、「主観」からの評価です。この馬の主観評価は、過去の走りを評価しています。前走は、3勝クラスで11着と大敗しましたが、直線のドン詰まり、外差し有利な馬場傾向だったことを考慮すると、ここまでの大敗は無かった、と考えています。また新潟競馬場の千直自体、過去の2勝中1勝を挙げている舞台ですし、比較的得意な舞台と考えています。今回は、枠も外目と良いですし、斤量も1キロ軽くなりますから、人気薄ですけど期待を込めて5番手評価とします。

買い目

本命の7番を単勝、複勝各500円ずつ、計1000円。

本命の7番を軸とした馬連、ワイドをBest5で挙げた馬に各200円ずつ、計800円。

最後に7番を軸として、Best5と14番を加えた3連複を各100円ずつ、計1000円購入します。

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