2021年クイーンS(G3)予想(Best5&買い目)

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Best5&買い目【2021】
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こんにちは。ずまずまです。

この記事では、2021年クイーンS(G3)(ずまずまBest5&買い目)】を解説していきます。

「ずまずまのカラクリ競馬」主に【データファクター】と【主観】を軸に予想を組み立てています。この記事では、過去の2記事によって導き出した【データファクター】【主観】を用いて、このレースのBest5と買い目を記載しています。

毎回より良いものになる様に努めていますが、結果に至らない場合もあります。ご了承下さい。

▽この記事でわかること▽
⚪︎ クイーンS
⚪︎ データファクター公開
⚪︎ ずまずまBest5&買い目

※今年のクイーンSは、2013年以来の函館開催となります。【データファクター】に関しては、函館競馬場の1800mを含めて選出してますのでご了承ください。

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2021年クイーンS(G3)予想【データファクター】おさらい

今週は、Twitterの方では【データファクター】を公開していないので、このブログで公開したいと思います。

条件別成績(函館競馬場過去5年から~)

1枠馬

勝率:13.0% 連対率:24.0% 複勝率:33.3%

函館競馬場の1800mに限れば1枠の実績が良いです。複勝率で考えても30%を超えていますし、近10年で、唯一の函館開催だった2013年でも馬券に絡んでいます。この事からも、今回でも特に前目に付けたい馬が1枠に入った場合は注意が必要となりそうです。

年齢別成績(レース過去10年から~)

4歳馬

勝率:9.8% 連対率:22.0% 複勝率:29.3%

年齢別で見ると、3歳馬が少ない出走数の中抜群の実績を持っていますが、今回は出走馬がいないため除外。それ以外を考えると、拮抗してますが4歳馬が続いて好成績です。複勝率でも30%に迫るものですし、特に過去5年では3頭が勝ち馬となっているので、今年も重視したいデータです。

前走距離(レース過去10年から)~

前走1600m

勝率13.3% 連対率30.0% 複勝率43.3%

前走距離別で見ると、前走1600mを使っていた馬の相性が非常に良いです。過去5年で見ても、馬券に絡んだ15頭中6頭が前走1600mな事からも相性の良さが伺えます。しかしながら、今年はスピード決着となりやすい札幌競馬場ではなく、洋芝の函館競馬場となるので、このデータがそのまま通用するかどうかは不透明といった所です。

先述した通り、今年は例年とは違い函館競馬場開催となるので、使えないデータが多いのも事実です。そのため【データファクター】も有用性があるか不透明な面もあるため、今回のBest5選出は【主観】に主を置き選出しています。本来の選出スタイルとは異なりますがご了承ください。

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馬場傾向考察(31日の開催を見て)

開催が今週で9日目と、日数が経過するにつれて内目の馬場が荒れ始めてきており、直線ラチ付近を通った馬は厳しくなっている印象でした。しかしながら、外差しが決まるような馬場でもなく、直線勝負の競馬も厳しい印象です。この事からも、大前提として「ある程度好位に付けられる馬」を狙うことが重要になりまた、これらの馬がバイアス有利な「馬場の真ん中」を通ることが出来れば、更に勝利が見えてくると考えています。

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厳選Best5

◎ マジックキャッスル

本命の理由として1つ目は「データファクター」から、実績がある”4歳馬”と言うこ、”前走1600m”と言うことです。今回は「データファクター」を重視はしていませんが、該当が2つあったので相対的に評価しました。2つ目は「主観」からの評価です。この馬の主観評価は、前走の走りを評価しています。前走はヴィクトリアマイルで、東京1600mとしては不利な1枠を引きながら3着でした。人気以上に走っていることも評価に値しますが、何より直線何度か馬郡に包まれる不利がありながらの結果だったので、着順以上に評価しています。今回は初めての函館競馬場ですが、個人的には1月初めのかなりタフな中京競馬場で行われた、愛知杯を勝っていることからも、時計が掛かる洋芝でも十分対応可能だと思っています。またこの馬自身右回り、左回り関係なく走れますし、メンバー的にも、実力的にも、このメンバーでは1枚上手です。今回は、何事もなければ馬券内には入ってくるだろうと考えて、本命としました。

〇 サトノセシル

2番手評価の理由としては「主観」からの評価です。この馬の主観評価は、前走の勝ちタイムを評価しています。前走は、今回と同じコースでの2勝クラスを逃げ切っての勝利で、その際の勝ちタイムが1分47秒0。このタイムは、OPクラスの巴賞の勝ちタイムより速いもので、2勝クラスとはいえそれを逃げ切っての勝利でしたから、かなり強いパフォーマンスでした。今回人気馬の多くが函館競馬場が未経験で不安視される馬も居る中、この馬はその点心配要りません。また、格上挑戦と言うことで人気も落ち着きそうなので、期待値込みで思い切って2番手評価としました。

▲ ドナアトラエンテ

3番手評価の理由としては「主観」からの評価です。この馬の主観評価は、近走レースの充実度合いを評価しています。前走は1番人気に押されたものの、勝ち切る事が出来ませんでした。しかし、前が止まらない馬場だったことを考えると、直線まで中段あたりに居たこの馬にとって厳しい展開になったのも事実ですし、脚は使っていますから力は見せたと考えています。年々着実に力をつけてきていますし、何より血統面で考えると全姉があのジェンティルドンナですから、目標はもっと大きな舞台での活躍が期待されていると思います。しかしながら、過去のレースからタフな展開ではイマイチ力が発揮出来ていないので、今回初めて走る函館競馬場は洋芝なことを考えても合うかどうかは不透明だと考えています。その点から、力があることは認めつつも考慮して3番手評価までとしました。

△ ウインマイティー

4番手評価の理由として1つ目は「データファクター」から”4歳馬”なことです。こちらも先述した通り、今回は「データファクター」を重視してはいませんが、該当していたので相対的に評価しました。2つ目は「主観」からの評価です。この馬の主観評価は、過去の実績と血統面から評価しています。この馬自身3歳秋以降から不振気味で、前走も今年の1月の愛知杯で14着と大敗しています。しかしながら元々は、同期にデアリングタクトやウインマリリンが居るハイレベル世代のオークスで3着となっていることからも、力自体はある馬です。デビュー以来ずっとコンスタントに使われ続けてきましたが、今回は6か月の休養明けと初めて長い間隔を空けて出走してきます。この事からも、リフレッシュは十分されているでしょうし、状態、メンタル面など様々な面で立て直せていればこのメンバーでは十分チャンスがあると思っています。また函館競馬場も今回が初めてですが、父がゴールドシップな事から血統面でも洋芝適正がある血統なので、走ってきて不思議ではありません。以前と比べて今回は立て直しの条件は十分揃っていますし、人気も落ちつくと思うので、期待を込めて4番手評価としました。

× フェアリーポルカ

5番手評価の理由として1つ目は「データファクター」から”前走1600m”なことです。こちらも先述した通り、今回は「データファクター」を重視してはいませんが、該当していたので相対的に評価しました。2つ目は「主観」からの評価です。この馬の主観評価は、過去のレースから評価しています。近走は、ダートを使われていたため度外視。元々は重賞馬ですし、最後の芝での出走となっている今年3月の中山牝馬Sでも 3着と好走してるので、力が衰えていると言った心配はしていません。今回は初めての函館競馬場ですが、この馬自身タフな馬場、展開に強いタイプなので洋芝は合うと考えています。しかしながら、ダートを2走していて芝への感覚の鈍りも否定できないので、今回は5番手評価までとしました。

買い目

本命、対抗を馬連、ワイドで各1000円ずつ狙います。

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