2021年レパードS(G3)予想(重賞軸馬考察)

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重賞軸馬考察【2021】
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この記事では、2021年レパードS(G3)(重賞軸馬考察)】を解説していきます。

「ずまずまのカラクリ競馬」主に【データファクター】と【主観】を軸に予想を組み立てています。この記事では、過去の2記事によって導き出した【データファクター】【主観】を用いて、このレースの軸馬を記載しています。

毎回より良いものになる様に努めていますが、結果に至らない場合もあります。ご了承下さい。

▽この記事でわかること▽
⚪︎ レパードS
⚪︎ 重賞軸馬考察

他のメンバーについての考察をまとめた(全頭主観解説)の記事は、こちらで公開しています。簡潔にまとめてありますので、合わせてどうぞ。

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2021年レパードS(G3)予想【データファクター】おさらい

今週は、Twitterの方では【データファクター】を公開していないので、このブログで公開したいと思います。

条件別成績(レース過去5年から~)

4枠馬

勝率:15.8% 連対率:31.6% 複勝率:31.6%

この10年で3勝を挙げている4枠が、全体で見ても実績があると言えます。近5年で見ても、4年で馬券内に入ってきていて、人気馬はもちろんのこと、2019年のように10番人気と低評価ながら優勝していることなどからも、今回も軸を考えたときに重要視したいファクターと言えます。

前走距離(レース過去10年から)~

前走2000m

勝率:16.0% 連対率:28.0% 複勝率:40.0%

複勝率で40%を超えていることからも、実績が非常に高い枠と言えます。前走2000m組の中でも特に重視したいのが、「ジャパンダートダービー」組の馬たちです。過去10年で22頭が参戦して4勝。馬券内が他に6頭。通算で勝率18.2%、連対率31.8%、複勝率45.5%と高い成績をあげています。このことからも、前走に「ジャパンダートダービー」を走っている馬が居れば、積極的に買い目に入れたい所です。

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今回の軸馬

◎ スマートパルフェ

本命の理由として1つ目は「データファクター」の観点から、”4枠”に入ったことです。このレースを考える上では、上記のデータを見る限り重視したいので評価しました。2つ目は「主観」からの評価です。この馬の主観評価は、前走の走りを評価しました。前走は小倉1700mで行われた1勝クラスで、内目の枠から好スタートを切って逃げ、そのまま勝利しました。ラップ別に見ると、前半がかなり速いペースだったので、直線では前目に付けた馬が厳しくなる傾向のレースでした。事実、この馬以外の道中前目に付けた馬は、直線半ば失速して着外に敗れています。この事からも、自ら速いペースを演出して逃げ切ったことは強い内容ですし、評価に値すると考えています。また、他の出走メンバーが速い流れの経験が無い馬が多い事を考えても、前半早くなることが必然的な今回においては、有利になると考えています。舞台に関しても、未勝利戦で好タイムで逃げ切り勝利した舞台なので相性は良いと思います。また、他の馬がこの舞台を未経験な馬が多く、適性が未知数な馬が今回多い事を考えても、その点に関して、この馬は不安材料がないので安心できると言えます。重賞初挑戦と事実上の2勝クラスの馬で、今回人気も落ち着くと思います。しかしながら、メンバーレベルから考えても実力が抜けた馬はいませんし、混戦模様です。「データファクター」で実績がある”4枠”から好スタートを切って、自分のペースに持ち込めればチャンスがあると考えて今回本命にします。

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