2021年函館2歳S(G3)予想(Best5&買い目)

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Best5&買い目【2021】
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こんにちは。ずまずまです。

この記事では、2021年函館2歳S(G3)(ずまずまBest5&買い目)】を解説していきます。

「ずまずまのカラクリ競馬」主に【データファクター】と【主観】を軸に予想を組み立てています。この記事では、過去の2記事によって導き出した【データファクター】【主観】を用いて、このレースのBest5と買い目を記載しています。

毎回より良いものになる様に努めていますが、結果に至らない場合もあります。ご了承下さい。

▽この記事でわかること▽
⚪︎ 函館2歳S
⚪︎ データファクター公開
⚪︎ Best5&買い目

今週は、時間がなく【全頭主観解説】を公開することが出来ませんでした。申し訳ないですそのため、【ずまずまBest5&買い目」のみの公開となります。よろしくお願いいたします。

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2021年函館2歳S(G3)予想【データファクター】公開

今週はTwitterの方でも【データファクター】を公開できませんでしたので、このブログでまとめて公開したいと思います。

条件別成績から(過去10年から)~

6枠〇

勝率:20.0% 連対率:25.0% 複勝率:30.0%と過去10年でかなりの実績を持っています。近5年で見ても、”2頭”が勝ち馬になっていることからも、このレースを考える上ではこの枠の馬は外せないと言った感じですね。

2枠×

勝率:0.0% 連対率:0.0% 複勝率:15.8%と、一方でこちらは10年間で勝利はおろか連対もなく、複勝圏内においても、たった3回とかなり悪い成績です。人気馬などが入った場合は注意が必要と言えそうです。

前走距離(過去10年から)~

前走1200m〇

勝率7.3% 連対率13.6% 複勝率21.8%と、かなり優秀な実績。過去10年で出走してくる馬が多いのもまた事実ですが、成績が良いのが目立ちます。このレースでは欠かせないファクターとなりそうです。

前走1600m以上×

勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%と、一方でこちらは10年間で成績が皆無です。今年も何頭か出走馬がいるため、大きなマイナス材料となりそうです。

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馬場傾向考察

先週までの函館競馬場の芝の傾向を振り返ると、開幕2週目とあって先々週よりも徐々に差しが決まりつつある傾向にあり、特に短距離戦ではその傾向が頻繁に出ていたと感じています。この事からも、更に馬場が傷んだ今週はこの傾向が強まるのではないかと考えていますが、まだ完全に傷んだわけでもないですし、基本的には前目有利の傾向と考えています。

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厳選Best5

◎ ポメランチェ

本命にした理由としては、”枠順”と”前走の走り”を評価したからです。先述したように、今週は先週よりも更に馬場が傷んでいる為、差しもより決まりやすくなることが考えられます。この事を踏まえても、もし今回この馬が外枠を引いた場合は、本命を外そうと考えていました。しかしながら、今回のレースでは内目の枠を引き、更にその他の内目の馬がこの馬よりもスタートが速くないことを考えると、すんなりハナを切れ、逃げられることが考えられます。そうなると、前走の勝ちタイムから考えても、このメンバーでは断トツで抜けていますし、逃げ切りは十分可能と見ています。1ヶ月の休養明けで多少なりとも成長を期待していますが、基本的には小さい分類の馬なので、苦しい展開にならないことだけを懸念して”期待値”は人気からも低いですが、本命とします。

〇 メリトクラシー

2番手評価の理由としては、”馬場”と”競馬場”が変わってのパフォーマンスの向上を”期待値”として取ったからです。前走は、良馬場発表でしたが稍重に近い力のいる馬場でした。そのため、持ちタイム的にはそれほど抜けたもの現状持っていません。しかしながら、同じシルバーステート産駒が今年からデビューして、現状平坦なコースほどより安定して走ってきている事、シルバーステート自身がスピードタイプの馬だったことを考えると、前走は苦手な条件がかなり重なっていたのでは、と考えています。今回は、基本的に平坦コースに分類される函館競馬場ですし、天候も晴れ予報なので、馬場が悪化する恐れは無さそうです。好条件と言えるファクターが多く揃った今回、前走からどの程度パフォーマンスを上げて来れるのか、それに期待して2番手評価とします。

▲ カイカノキセキ

3番手評価の理由としては、”枠順”と”前走の走り”のからです。前述した”データファクター”で示したように、”6枠”と言うのはこのレースで実績抜群ですし、そこに尽きると思います。また前走は、12頭中の11番と外目の枠からのスタートで、前目に付けたいこの馬にとっては不利でしたが、好スタートから果敢に逃げて好タイムでの勝利でした。その点今回は、前走よりは枠が真ん中な分不利は少ないでしょうし、テンのスピードはより速くなるので、前目にも付けやすいため、パフォーマンスも上げられると思っています。一方で、距離延長に関しては、前走同距離組に比べて未知数な部分があるため、割引。そのため3番手評価までとします。

△ リトス

4番手評価の理由としては、オッズ妙味の”期待値”からです。前走は、1枠を生かして逃げての勝利でした。また、その時記録したテンの1Fの速さはこのメンバーの中でも1番良いタイムで、今回もある程度前目に付けられることが想定できます。これは、差しが決まりつつあるものの、基本的には現状前目有利である函館競馬場の傾向にも合っていますし、人気的にも落ち着いていますから、オッズ妙味的にも”期待値”が高くその点に関しては評価しています。一方で、今回は前走と違い不利な8枠なこと。また、メンバー的にも新馬戦で負けた相手がいることや、前走と同じコースで更に不利な枠の中、パフォーマンスを上げなければいけないことからも、デメリットが多いのもまた事実。そのため、今回は4番手評価までとします。

☆ トーセンヴァンノ

5番手評価をした理由としては、過去のレースから見える”オッズ妙味”からです。この馬自身実はまだ未勝利で、今回は格上挑戦となるわけですけど、レース内容が非常に充実しています。特に前走は評価していて、道中スローで流れる中最後方で直線を迎えての脚を伸ばしての2着。結果的には、勝利出来なかったものの、勝ちに等しい内容だったと言えます。今回2連闘含め、格上挑戦と言った要因から人気は落ち着いていますが、条件が揃った場合はワンチャンスあると思っていますので、今回5番手評価とします。

買い目

本命の4番を軸に2番とBest5を含めた3連複を購入。

穴候補の8番を単勝でも軽めに狙います。

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