2021年関屋記念(G3)競馬予想(重賞軸馬考察)

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重賞軸馬考察【2021】
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こんにちは。ずまずまです。

競馬初めてでどの馬を選べば良いか分からないな。週末の重賞、どの馬軸にしようかな。と悩んでいませんか?

そんな願望の沿えるように、この記事では「2021年関屋記念」の軸馬考察、「重賞軸馬考察」をして解説しています。「ずまずまのカラクリ競馬」では、主に「データファクター」「主観」を軸にし、重賞で買える軸馬を導きだしています。

毎回より良いものになる様に努めていますが、結果に至らない場合もあります。ご了承ください。

▽この記事でわかること▽
⚪︎ 2021年関屋記念
⚪︎ 重賞軸馬考察

他のメンバーについての考察をまとめた【全頭主観解説】の記事は、こちらで公開しています。合わせてご覧ください。


以下が目次です。

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2021年関屋記念(G3)【データファクター】

条件別成績(過去10年データから)

7枠○


勝率:21.7% 連対率:26.1% 複勝率:30.4%

このレースでは、全体的に外枠が有利な傾向にあるのが特徴です。特に7枠は勝率が高く、2011年、2012年、2014年、2018年、2019年では勝ち馬を出していることからも、相性の良さが目立ちます。またさらに外枠の8枠も、勝率が10%以上と好成績です。

年齢別成績(過去10年データから)

4歳○


勝率:8.2% 連対率:20.8% 複勝率:29.2%

年齢別成績は、各年代そこまで大差ありません。しかしながら、出走数を比較し勝率だけを見た場合は、4歳馬の成績が際立っています。また、出走数自体が少なく例外的ではあるものの、3歳馬の成績も良いのが目立っています。

前走距離別成績(過去10年データから)

前走1600m


勝率:5.9% 連対率:13.7% 複勝率:17.6%

関屋記念と同距離である前走1600m組が、出走数が多い上成績がある程度高いのが分かります。出走数から考えても、信頼度は高いので特に重視したいデータとなっています。また出走数が少ないとはいえ前走2000m組も、勝率が10%を超えているなど成績が良いのが目立っています。

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今回の軸馬

6枠12番 サトノアーサー

本命の理由としては1つ目は、「データファクター」の観点から、”前走1600m”であることが挙げられます。前走1600mであることに関しては、前述した通り、多くの出走数を持ちながらも良い成績を誇っていて、重視したいファクターでした。この馬は、前走が東京新聞杯で前走1600mに該当しているので、その点評価しています。2つ目は、「主観」からの評価です。この馬の主観評価は、昨年のレースぶりから評価しています。この馬が新潟競馬場を走るのは、昨年の同レース以来1年ぶりとなります。その昨年は、前残りな展開ながら1頭だけ上がり3F、33秒代を使い差し切り勝利とインパクトのある強い内容でした。この馬を知る上で特徴的なのが、大きなストライドで走ることが挙げられます。そのため、小回りな競馬場で走れないのが特徴で、自身の能力値としては高い物があるものの、それを発揮できる競馬場が限られていることが知られています。現に、重賞勝ちしている2勝の内訳は東京競馬場と新潟競馬場です。その中でも特に直線が長く、坂がない新潟競馬場は、差し切り勝ち多く決まるため、個人的には東京競馬場よりもより適性が高いと考えています。昨年の勝利から1年間勝ち星がないこと、今年で7歳なことから人気が落ちると思います。しかしながら、前走も着順こそ完敗はしたものの、脚は使えていますし、絶好な舞台に1年ぶりに戻ることはプラスでしかないので、期待して今回本命にしたいと思います。

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