【最新情報】コントレイルの次走は?弱い説や引退についても

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次走報
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こんにちは。ずまずまです。

今回はG14勝馬であり、史上3頭目の牡馬クラシック三冠馬である「コントレイル」についてまとめていきます。

春の1戦を期に長期の休養に入ったコントレイル。巷などでは、弱いなどとも噂されていますが、果たして本当なのでしょうか。また、引退についても考察していきます。


以下が目次です↓↓

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コントレイルの次走について

・現在10月31日東京競馬場2000mで行われる、天皇賞秋(G1)を予定しています。

このレースには、スプリント女王”グランアレグリア”、今年の皐月賞馬”エフフォーリア”などが出走予定の他、多くの強豪が集まるとあって注目されるレースとなっています。

またコントレイル自身にとっても、春の大坂杯(G1)3着に敗れて以来のレースで、結果が注目されています。三冠馬のプライドを賭けても、これ以上負けられず勝利が求められるレースとなるでしょう。

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プロフィール

プロフィール  
ディープインパクト
母(母父)ロードクロサイト(Unbridled‘sSong)
馬主前田晋二
調教師矢作芳人(栗東)
生産者ノースヒルズ
中央獲得賞金8億3051万円
主な勝ち鞍20年東京優駿(G1)
生年月日2017年4月1日
馬名の意味飛行機雲
受賞歴JRA最優秀2歳牡馬(2019年)JRA最優秀3歳牡馬(2020年)
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3冠レース振り返り

コントレイルは前述した通り3歳時に、史上3頭目の無敗で牡馬クラシック三冠制覇と言う快挙を達成しています。

過去にこの偉業を達成した2頭が、皇帝と呼ばれた”シンボリルドルフ”。日本競馬の結晶”ィープインパクト”のみと言うことを踏まえても、その偉業がどれだけ価値があるものかが分かります。

そこで、もう一度コントレイルの偉業を振り返っていきましょう↓↓

皐月賞(G1)

前年、無敗で2歳G1「ホープフルS」を制したコントレイル。その後、前哨戦を使うことなく直行で、牡馬クラシック最初のG1「皐月賞」に参戦。

人気面でも、同じく無敗で2歳G1「朝日杯」を制した、”サリオス”と人気を二分する形で単勝2.7倍の1番人気に支持されます。

レースでは、1枠1番から中段に控えて最後の直線、大外に持ち出されて、2番人気”サリオス”との叩き合いになりましたが、結果的に半馬身差交わした勝利。G12勝目を挙げると共に、2019年”サートゥルナーリア以来の史上7頭目の無敗の皐月賞馬に輝きました。

【動画】

東京優駿(日本ダービー)(G1)

前走、「皐月賞」(G1)を勝利し、無敗の皐月賞馬に輝いたコントレイルは、その後大山ヒルズで短期放牧を挟んで、3歳馬頂点を決めるG1「東京優駿(日本ダービー)」に参戦。

人気でも、皐月賞で接戦を演じた”サリオス”をオッズで離す単勝1.4倍で1番人気に支持されます。

レースでは、3枠5番から先団につけて最後の直線、馬場の真ん中に持ち出されると、鋭く伸びて早め先頭。そのまま、後続を突き放して3馬身差の完勝。G13勝目を挙げると共に、2005年自身の父”ディープインパクト”以来の史上4頭目の無敗の2冠馬に輝きました。

【動画】

菊花賞(G1)

前走、秋初戦「神戸新聞杯(G2)」を危なげなく勝利したコントレイルは、無敗の3冠と言う栄冠を賭けて長距離G1「菊花賞」に参戦。

人気では、現状の日本競馬では最高となる、単勝1.1倍の1番人気に支持されます。

レースでは、2枠3番から中段に控えて最後の直線、4番人気”アリストテレス”と並ぶ形で直線に入り、叩き合いの勝負に。それでも最後、クビ差抑え切り勝利。G14勝目を挙げると共に、自身の父”ディープインパクト”以来、史上3頭目の無敗の三冠馬の栄冠に輝きました。

【動画】

なぜ弱いと言われているのか

先述している通り、G1を計4勝。ましてや、無敗の三冠馬であるコントレイルは、この成績だけ見ても、決して弱い馬ではありません。

では、なぜ弱いと言われてしまっているのか。それは、三冠馬と言うことが関わってきます。

過去の三冠馬を見てみましょう↓

競争馬騎手G1勝利数
1941年セントライト小西3勝
1964年シンザン栗田5勝
1983年ミスターシービー吉永4勝
1984年シンボリルドルフ岡部7勝
1994年ナリタブライアン南井4勝
2005年ディープインパクト7勝
2011年オルフェーヴル池添6勝

上記を見ても分かるように、過去三冠馬に輝いた馬は、G1を勝利するだけでなく、後にレース名になっている馬や、強さで一時代を築いた名馬だらけなわけです。

それ故、ファンはコントレイルにも同じような成績、強さを求めてしまいます。

しかしながら、現状古馬2戦をいずれも敗れてしまったことを考えると、一時代を築いているとは言い難い訳です。

これらを踏まえ雑音を消すためにも、コントレイルはこの秋、1戦も負けられないレースが続くと言えるでしょう。

引退について

こちらについては、公式な発表は現状ありません

しかしながら、コントレイル調教師である矢作芳人氏は、こちらで4歳秋での引退を示唆していますから、2021年一杯での引退の可能性が高そうと言えるでしょう。

それを考えると、コントレイルのレースが見れるのも残り僅かの可能性は高いですから、ファンとしても1戦も見逃したくない所です。

まとめ

今回は、 今回はG14勝馬であり、史上3頭目の牡馬クラシック三冠馬である「コントレイル」についてまとめていきました。

これだけの実績を持ちながら、巷の競馬ファンなどには「弱い」などと言われているコントレイル。裏返せば”期待の表れ”とも言えますが、それらに応えなければいけない立場であることも事実。3歳以上の輝きを、この秋見せてくれると願いたい所です。

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