こんにちは、ずまずまです。
2025年3月30日に中京競馬場第11レース(1200m)で、高松宮記念(G1)が開催されます。
今回も追い切り評価を行いましたので、各馬の評価と上位3頭についてはコメントを公開します。
以下が目次です。

高松宮記念(G1)追い切りコメント・評価一覧(五十音順)
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※1週前・最終追い切りに対するコメントは、タブをクリックしてご覧下さい。
ウイングレイテスト
総合評価:B評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:17本
最終時点:23本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 美浦Wコース重 | 88.9-70.8-54.7-38.8-24.0-11.3 |
最終追い切り | 美浦Wコース良 | 85.9-66.7-50.4-35.9-22.4-10.8 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
単走での追い切り。
馬場状態が異なるが、1週前よりも全体的なタイムを上げてきた。
内容としては、1週前と同じ後傾ラップの追い切り。
馬なりでコースに進出してきた中で、終いだけ速い脚を使ってきている。
単走での追いきり。
終始馬なりでの追いきりで、内容としては軽めの印象を持つ。
全体的なタイムは遅め。ただし、ラスト1Fに関しては11.3と非常に速いタイムを出しており、かなりの後傾ラップを踏んできている。
ヴェントヴォーチェ(回避)
総合評価:後日公開
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:7本
最終時点:
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東坂路コース | 61.1-45.3-29.7-14.6 |
最終追い切り |
- 1週前コメント
- 最終コメント
映像なし
エイシンフェンサー
総合評価:B評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:12本
最終時点:16本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東CWコース | 81.8-66.9-52.1-37.2-23.0-11.3 |
最終追い切り | 栗東坂路コース良 | 53.1-38.6-25.0-12.1 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
単走での追い切り。
コース中盤までは手応えもよく雰囲気も良かったが、終盤やや追われるシーンがあった。
ただし、ラップを見ると12.1と速いタイムが出ており問題なさそう。
全体タイムは平均的。
3頭併せ(未勝利・1勝クラス)での追いきり。
馬場の内目を走った中で、仕掛けられてからしっかり反応+伸びを見せて併馬に先着している。
全体的なタイムも速かった中で、11秒代を含めた加速ラップを踏めている点も評価できる。
オフトレイル
総合評価:B評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:5本
最終時点:10本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東坂路コース | 56.8-40.9-26.5-12.8 |
最終追い切り | 栗東坂路コース良 | 53.0-38.0-24.5-12.2 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
単走での追い切り。
単走ということもあり、併走と比べると強度は落ちる印象。
それでも、全体的に非常に素軽い動きを見せており、抜群の手応えで走れている。
1週前よりも全体的なタイムは速め。
映像なし
カンチェンジュンガ
総合評価:B評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:13本
最終時点:17本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東坂路コース重 | 50.4-36.7-23.9-12.3 |
最終追い切り | 栗東坂路コース良 | 49.8-36.9-24.7-12.7 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
2頭併せでの追い切り。
ただし、併馬は早々に離れたため、実質単走での追い切りのように見えた。
1週前もかなり速いタイムが出ていたが、今回それ以上に速いタイムを計測してきている。
ただし、映像からは特別一杯に追われているシーンがあったわけではないが、さすがにラスト1Fは減速している。
単走での追いきり。
終始一杯に追われるシーンが目立っている。
ただし、全体的なタイムは50.4と馬場を考慮しても非常に速いタイムが出ているほか、ラスト1Fも12.3と多少減速こそしているものの、最小限でまとめられている点は評価。
キタノエクスプレス
総合評価:A評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:14本
最終時点:18本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東坂路コース | 52.6-46.4-30.0-11.9 |
最終追い切り | 栗東坂路コース良 | 51.6-37.6-24.3-11.9 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
単走での追い切り。
馬場状態が異なるが、全体的に1週前よりも速いタイムで走れている。
特にラスト1Fは11.9と際立っていた。
また、その中でほぼ馬なりで手応えよく走れている点は評価できる。
2頭併せでの追いきり。
併馬を大きく前方に置いて追走する形での追いきりだった。
馬なりで並びかけると、コース終盤で仕掛けられてからは更に加速し併馬を突き放すなど、力強い動きを見せている。
タイムとしても、比較的速い全体タイムの中、加速ラップを踏んでいるほか、ラスト1Fに関しては11秒代を計測しており、優秀な内容だった。
グランテスト(回避)
総合評価:後日公開
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:2本
最終時点:
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東坂路コース重 | 50.4-37.2-25.6-13.6 |
最終追い切り |
- 1週前コメント
- 最終コメント
単走での追いきり。
ほぼ馬なりでの追いきりだった。
タイムに関して、全体タイムは50.4と非常に速いタイムが出ている。ただし、ラスト13.6と極端に遅いタイムを計測している。
映像を見る限り追っているシーンがないので、意図的の可能性もあるが、少し気になる点。
サトノレーヴ
総合評価:A評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:19本
最終時点:23本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 美浦Wコース重 | 81.5-65.0-50.1-35.7-22.8-11.3 |
最終追い切り | 美浦Wコース良 | 49.8-35.0-22.0-10.7 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
2頭併せ(OP馬)での追い切り。
計測している距離は短かったが、非常に速いタイムを出してきている。
特にラスト2Fは11.3-10.7と超速ラップを記録。
またこのタイムの中、抜群の手応えで走れている点も評価できるほか、2週続けてOP馬相手に圧倒する内容を見せていることからも、状態は良さそう。
3頭併せ(OP馬2頭)での追いきり。
馬場の内目を走った中で、コース半ばで仕掛けられると、OP馬2頭を一瞬で突き放す圧巻の内容。
全体タイムも速く、ラップとしても11秒代を含めた加速ラップを踏んできている。
元々追い切り動きは良い馬で、大きな変化があるわけではないが、昨年時に続き状態の良さを感じている。
スズハローム
総合評価:A評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:6本
最終時点:11本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東CWコース | 79.5-65.3-51.1-36.9-23.2-11.4 |
最終追い切り | 栗東坂路コース良 | 52.9-38.2-23.8-11.8 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
単走での追い切り。
序盤から追われるシーンが目立っている。
とはいえ、終盤にかけて徐々に自分から動く姿勢を見せるようになり、手応えは改善していった印象。
全体タイムも52.9と比較的速いが、特にラスト1Fは11.8と非常に速く、目立っている。
映像なし
トウシンマカオ
総合評価:S評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:21本
最終時点:26本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 美浦Wコース不良 | 82.2-65.7-50.9-37.1-23.7-11.5 |
最終追い切り | 美浦Wコース良 | 80.5-64.3-50.2-35.9-11.0 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
2頭合わせでの追い切り。
終始抜群の手応えで走れているほか、1週前に少し気になった頭が高いところも改善が見られた印象。
馬場状態が異なるが、この馬にしては珍しく最終では1週前より速いタイムを出してきた。
特に終いにかけて脚が伸びており、ラスト1Fは11.0と速いタイムを計測している。
2頭併せ(1勝クラス)での追い切り。
並んでコースに進出してきた中で、半ば辺りに仕掛けられると、鋭く反応して併馬を大きく突き放している。
いつも追い切りは動くタイプの馬ではあるが、今回も全体タイムが82.2と比較的速い中で、ラストが11.5の加速ラップを踏んできており、スピードも出ている印象。
トゥラヴェスーラ
総合評価:B評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:9本
最終時点:14本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東坂路コース重 | 52.2-37.5-24.6-12.7 |
最終追い切り | 栗東坂路コース良 | 54.1-38.7-24.3-12.1 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
単走での追い切り。
1週前よりタイムは遅め。
1週前が前傾ラップだったのに対して、最終では後傾ラップを出してきている。
あまり追われるシーンもないため、調整程度の追い切りだったと考える。
単走での追い切り。
コース終盤にやや追われるシーンが目立ったものの、全体的には力強い動きを見せている。
ラストは減速傾向だったものの、得意な馬場コンディションもあってか、全体タイムは52.2といつも以上に速いタイムを出してきている。
ドロップオブライト
総合評価:B評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:12本
最終時点:14本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東坂路コース重 | 50.3-36.0-23.8-12.2 |
最終追い切り | 栗東坂路コース良 | 54.0-38.8-24.6-12.0 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
単走での追い切り。
全体的には平均よりやや遅めだが、ラスト2F以降は12.6-12.0と加速ラップを計測。速いタイムも出ている。
ラップの部分も関係しそうだが、終盤はやや追われるシーンが目立っていた。
2頭併せでの追い切り。
コース進入直後は併馬と並ぶ形だったが、中盤には並びかけ、その後は独走状態だった。
追われるシーンが目立っているものの、最後までしっかりと走れている。
タイムとしても、全体が50.3と非常に速いタイムが出ているほか、ラスト1Fも12.2とスピードを維持できている点は評価できる。
ナムラクレア
総合評価:S評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:17本
最終時点:22本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東坂路コース重 | 51.1-37.3-24.4-12.1 |
最終追い切り | 栗東坂路コース良 | 52.8-37.4-23.4-11.7 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
単走での追い切り。
全体タイムは1週前より遅め。ただし、ラスト2F以降に関しては速いタイムを出してきている。
特にラスト1Fの11.7というタイムは、今回のG1常連のメンバー揃いの中でも際立つ。
また動きも非常に良く、ラストこれだけ速いタイムだと一杯に追われてもおかしくないが、この馬は馬なり。
追い切りを見る限り、状態はよく映る。
2頭併せ(3勝クラス)での追い切り。
ほぼ馬なりでの追い切りだったが、フットワークの軽い動きを見せており、最後は3勝馬相手に1馬身ほど先着を見せた。
タイム面に関しては、全体が51.1からラストが12.1とこの馬としてはいつもと変わらない。とはいえ、平均的なタイムよりはかなり速く、スピードが出ている印象。
バルサムノート
総合評価:B評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:4本
最終時点:9本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東坂路コース | 55.2-39.3-25.3-12.1 |
最終追い切り | 栗東坂路コース良 | 53.1-38.5-24.5-11.9 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
単走での追い切り。
1週前よりも速いタイムを計測してきた。
今週は特に終いにかけて速いタイムを出しており、ラスト1Fは11. 9と計測している。
全体的にほぼ持ったままで、手応えよく走れている。
映像なし
ビッグシーザー
総合評価:B評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:23本
最終時点:31本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東坂路コース重 | 51.7-36.8-24.0-12.2 |
最終追い切り | 栗東坂路コース良 | 51.3-37.0-24.6-12.7 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
2頭併せ(3勝クラス)での追い切り。
2週連続で併走とこのレースへの勝負度が伝わってくる。
ただし、全体タイムこそ1週前よりも速いタイムを出してきているが、ラスト3F以降に関してはタイムを落としている。
反応面や動きは良化している印象だが、やはりタイムの減速が少し気になる点。
2頭併せ(3勝クラス)での追い切り。
併馬と並ぶ形でコースに進出してきたが、コース半ばでは突き放している。
追われるシーンが目立っているが、
全体タイムは51.7と比較的速いタイムが出ているほか、ラストも12.2でキープできている。
また、これまで単走での調整が多かったイメージだが、今回併走を選んできたという点では、今回違いがある。
ペアポルックス
総合評価:A評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:10本
最終時点:14本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東CWコース重 | 86.2-69.3-53.1-37.1-22.5-11.0 |
最終追い切り | 栗東坂路コース良 | 52.9-37.8-24.2-11.6 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
単走での追い切り。
最終はいつも通り坂路コースを使用してきた。
全体タイムは平均的だが、ラスト1Fは11.6と今回のメンバーの中でも飛び抜けて目立つタイムを計測。
1週前が軽めだったとはいえ、これだけ速いタイムを出してくる点は評価できる。
単走での追い切り。
馬なりでコースに進出。終盤では仕掛けられるシーンがあったが、強度としては軽めの印象を受けた。
全体タイムは86.2と遅めのタイムだが、ラスト2Fからのタイムに関しては11秒代を計測してきており、後傾ラップ。
近走は、坂路ベースでの調整が多いだけに、今回CWベースでの調整はいつもと異なっている点。
マッドクール
総合評価:A評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:12本
最終時点:17本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東坂路コース重 | 78.9-64.1-50.0-35.5-22.1-11.1 |
最終追い切り | 栗東坂路コース良 | 55.0-38.8-24.6-11.7 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
単走での追い切り。
全体タイムは目立たないが、ラスト1Fは11.7と非常に速いタイムを計測している。
動きにも力強さがあり、手応え抜群で走れている点は評価できる。
昨年時と比較しても遜色ない出来にありそう。
単走での追い切り。
頭の低いフォームが印象的。一杯に追われるシーンが目立っているが、それに応えて動けている印象。
全体78.9と非常に速いタイムが出ている中で、ラスト2Fのラップ11秒代含めて、最後まで大きく減速することなく走れている。
過去との比較でもいつも以上にスピードは出ている印象。
ママコチャ
総合評価:A評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:7本
最終時点:11本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東坂路コース重 | 54.2-38.9-25.0-12.4 |
最終追い切り | 栗東坂路コース良 | 53.2-38.3-24.5-12.1 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
単走での追い切り。
中盤は抑えめで終いだけ脚を伸ばすような追い切り内容だった。
レース間隔が詰まっている影響か、この馬の最終追いきりとしては強度感は低めに感じた+終盤にやや追われるシーンがあった点は気になった。
とはいえ、普段からそのような一面はあるほか、ラップ的にラスト2Fは12秒代前半を計測できていることからも、あまり気にする必要はなさそう。
単走での追い切り。
レース間隔が詰まっていることもあってか、普段坂路コースだった場合での1週前は併走が多いが、今回は単走だった。
終盤にはやや手が動くシーンがあったものの、動きとしてはよく見えた。
この馬の1週前としては、全体的なタイムは遅め。
モズメイメイ
総合評価:B評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:11本
最終時点:15本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東坂路コース | 54.4-39.1-25.1-12.6 |
最終追い切り | 栗東坂路コース良 | 51.7-37.2-24.1-12.1 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
単走での追い切り。
1週前よりも全体的にタイムを大幅に上げてきている。
力強さというよりかは軽さを感じる動きを見せているほか、手応えよく走れている。
映像なし
ルガル
総合評価:S評価
中間乗り込み本数(坂路・ウッドチップ)
1週前時点:26本
最終時点:34本
コース | タイム | |
1週前追い切り | 栗東坂路コース重 | 50.5-36.7-23.7-11.8 |
最終追い切り | 栗東坂路コース良 | 52.0-37.5-24.3-11.8 |
- 最終コメント
- 1週前コメント
単走での追い切り。
全体タイムは1週前よりも遅めだが、それでもラスト1Fは11.8と非常に速いタイムを出してきている。
1週前時は反応面に課題がありそうな印象だったが、最終ではその点が解消してきており、終始抜群の手応えで走れている。
乗りこみ量も非常に多い。
2頭併せでの追い切り。
やや後ろから併馬を追走する形でコースに進出してきた中で、中盤あたりで並びかけると、その後は交わして先着している。
やや追われるシーンが目立っているが、
スプリンターズS時と同様、全体タイムは50.5と非常に速いほか、ラスト2F以降は11.9-11.8の超速ラップを踏んできており、久々でも状態の良さがタイムに現れている。
追い切り評価まとめ
・ウイングレイテスト B評価
・エイシンフェンサー B評価
・オフトレイル B評価
・カンチェンジュンガ B評価
・キタノエクスプレス A評価
・サトノレーヴ A評価
・スズハローム A評価
・トウシンマカオ S評価
・トゥラヴェスーラ B評価
・ドロップオブライト B評価
・ナムラクレア S評価
・ビッグシーザー B評価
・ベアポルックス A評価
・マッドクール A評価
・ママコチャ A評価
・モズメイメイ B評価
・ルガル S評価
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上位評価(S評価)3頭へのコメント
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トウシンマカオ
1週前・最終と併せ馬での追い切りで強度が高い追い切りをこなしている点を評価。馬場関係なく速いタイムが出ているほか、反応面や動きもよく見えている。この馬自身、休み明けの方が成績が良いタイプの馬ですし、前走から人気が落ちやすい今回は、尚更狙ってみたい。
ナムラクレア
年齢もあるので追い切りのタイムや動きに大きな変化はないが、今回のメンバーでも動きの良さやタイムは依然際立っている。馬場不問の馬とはいえ、今年は良馬場で開催されそうな点もこの馬にとっては歓迎材料と考える。そろそろG1制覇してほしいという、個人的な願望含めてS評価。
ルガル
中間乗り込み量の多さが際立っている。元々追い切りが動く馬とはいえ、1週前・最終と坂路コースでしっかり速いタイムを出してきている点や、力強い動きを見せている点を評価したい。昨年と全く同じ枠番となったこと、良馬場で開催されそうなことを考えて、昨年のリベンジに期待したい。
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高松宮記念追い切り映像
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